2018,2,11頭巾山(昭和の森~だごしゃん道~頭巾山)

だごしゃん道経由で頭巾山に行ってきました。今回は林道からではなく、

草ヶ江ダム途中のハウス横から取りつく道があったので(奥さんがポンチャンさんのブログで見つけました)

今回はここから歩き始めました。あの大滝も凍っているかもしれません。期待大です。

この後僕の身に災難が降りかかることになるとはもちろん分かってはいません…

2018,2,11頭巾山-1
ここから歩き始めます。初めての道なので楽しみです。



2018,2,11頭巾山-2
しばらく杉の林の間を歩いて行きます。



2018,2,11頭巾山-3
正楽寺跡まで来ました。ブルーシートで何か覆われていました。
寺跡の石積みのようです。



2018,2,11頭巾山-4
だごしゃん道側へ



2018,2,11頭巾山-5
炭焼き窯跡の脇を進むと…



2018,2,11頭巾山-6
この砂防ダムの所に出てきます。



2018,2,11頭巾山-7
砂防ダムの上側を渡渉していくと



2018,2,11頭巾山-8
林道からの道に出会います。



2018,2,11頭巾山-9
小振りでしたが端正な滝です。飛沫で一部凍っている所があります。



2018,2,11頭巾山-10
大岩をつたう氷。見応えありました。


2018,2,11頭巾山-11
ここも綺麗でした。夏場だと大滝につい目が行ってしまいますが、
冬場はこんなものにもしっかり目が行く気がします。



2018,2,11頭巾山-12
谷の向こうに氷で覆われた岩が見えた。厚みもありしっかり凍っている様子。




2018,2,11頭巾山-13
ぽんちゃんの画像では、奥さんの下の赤茶けたところも滝のしぶきで
凍っていましたが、寒が大分緩んだようです。



2018,2,11頭巾山-14
通るたび気になる巨木。



2018,2,11頭巾山-15
こちらはもっと気になります。



2018,2,11頭巾山-16
気になり過ぎたので確認しに回り込んでみました。
根が手前の方に入り込んでいるので、丁度木が石の椅子に
腰かけている状態のようです。絡んでいるツルも凄い!



2018,2,11頭巾山-17
沢を詰めていくとだんだん凍っている個所が増えて来ました。
上には大滝の氷瀑も見えています。


2018,2,11頭巾山-18
こちらは大滝の下の部分ですが、結構な凍りぐあいです。



2018,2,11頭巾山-19
上の方は残念。先の寒の緩みでごっそり落ちてしまっていました。
下にその残骸が見えていました。





2018,2,11頭巾山-20
大滝の右の谷も結構な凍りぶりでした。


その後、しばらく道に迷ってしまいました。奥さん調べでは、頭巾山へは一旦滝の下まで戻り、

谷の左側に取り付くと云うのですが、暫く探しますが、踏み跡らしきものがどこにもありません。

かなり長い間ルートを探しましたが、途中赤テープを2ヶ所確認しましたが、前後には全くありませんでした。

ルートは間違っていないようですが、以前踏み跡すら見つけられません。

このまま山頂までヤブ漕ぎかなと思っていた所、右側に目をやると赤テープ発見。

どうやら先の大滝の上をそのまま進めば良かったようです。

2018,2,11頭巾山-21
迷っている最中に見つけたキクラゲ。旨そうでした。



2018,2,11頭巾山-22  2018,2,11頭巾山-23
右の黄色のペイントの後は谷を詰め上がって行った。



2018,2,11頭巾山-24
最後は奥さんは山頂を右回りに、僕は左回りに詰めて無事山頂へ。
11時半を回っていたので山頂で今日も棒ラーメンを食べた。
寒さはそれほど感じなかったが、寒暖計は-7℃まで下がっていた。

昼を片づけ、さてこれからどうしようか?

予定通り欅谷Bコースの方へ降りても良かったが、

登りで迷った道の確認をしようと云うことになった。

2018,2,11頭巾山-25
事故?はこの画像の後置きました。

ガレ場で氷もちらほら出てきたところで、石にへばりついた氷が見えたので

その横の石を踏んだところ、まさかのスリップ。大きく転倒してしまった。

転んだ時は捻挫だと思いました。上の方から大丈夫?と奥さん。

立ち上がろうとしたが、左足に激しい痛みは走り立てない。

痛みは足首からではなかったので捻挫ではないようだ。

気を取り直して再び立ち上がると、何とか立つことは出来たが痛くて歩けない。

奥さんがストックを出してくれ、これを使えば何とか歩けるようだ(歩くしかない)

しかし、この状態でだこしゃん道を下るのは無理と判断。

再び頭巾山に登り返し、通常ルートで降りることにした。

こちらの道は路面が凍っていたのでアイゼンを装着した。

時折激痛で顔をゆがめながら、ダブルストックのへっぴり腰姿で

2時間半も掛かって何とか下山することができました。奥さんに感謝です。


2018,2,11頭巾山-26
僕の脚の痛みに関係なく、綺麗な三郡が見える。

駐車場に戻り靴を脱いで脚の確認をした。

多少の腫れはあるものの、内出血もしていないようだ。

幸い左足だったので車も運転することができた。


大事には至らなかったが、今回は良い学びが出来たと思った。

今回もし同じ道を単独でと思うとゾッとします。

先ずストックを持っていませんでした。携帯も忘れていました。

いつも入れているツェルトも持ってきていませんでした。

アイゼンに至っては、奥さんがもっていった方が良いと云われしぶしぶ…

更に靴も今回のコースには合わないと思いつつ、

先週使って、手入れをしていなかったのでそのまま使った。

すべては僕の慢心が招いたケガでした。随分いい気になっていたようです。

一夜明けましたが、痛みは幾分治まったものの、引きずりながら歩いtります。

恐らく今週いっぱいはこんな感じかなぁと思います。

2018,2,11頭巾山-27
今年になってけがが続きます。1月には右手中指先が裂けて三針縫い、
抜糸はしたものの、痛みと腫れは依然治っていない所に持ってきて今回のけが。

思えば1月10日愛猫kurosukeが死んでから続いています。
黒猫は福猫と呼ばれ、魔除けの力があると云われています。
僕に一番なついていたんで守ってくれていたのかなぁ?
後厄でもあるし、せいぜい気を付けて生活するように心がけよう。
大反省の一日でした。


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[ 2018/02/12 16:43 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(2)

2018,2,3立花山(長谷ダムコース)

今回は久しぶりに立花山に登りに行ってきました。

最近、おじちゃんと一緒の冒険クラブのメンバーがちょくちょく

登っているので、それに僕も触発されたみたいです。

登り口は長谷ダムにしました。ここからだとそこそこ歩きがいもありますから。

2018,2,3立花山-1
長谷ダムの駐車スペースです。白線は7台分ですが、
もう1~2台は止められそうです。登山口はここのすぐ下側にあります。



2018,2,3立花山-2
香椎側からの車が結構なスピードで来りもしますので、
短い距離ですが用心して歩きます。



2018,2,3立花山-3
少し登ってきました。湖面が見えてきました。
ここのダムは少し変わっていて、多々良川の下流の取水場から
ポンプで水を汲み上げ貯水する、全国的にも珍しい河道外貯留ダムです(知らなかった)
因みに、ダム湖名は『三日月湖』と書いて『みかづきのうみ』と読みます。なんでやねん!


2018,2,3立花山-4
高さはそれほどありませんが、稜線まで急登なので九折道がつづきます。



2018,2,3立花山-5
稜線には10分かからず上がってこられます。



2018,2,3立花山-6
ダム湖から登って来るもう一つの道は何度か歩いていますが、
ここはまだ通った事がありません。三日月橋(赤い橋)に繋がっているようです。



2018,2,3立花山-7
最初は花びらかと思いました。



2018,2,3立花山-8
散弾銃の薬莢でした。そういえば登山口にも、
3月末までの猪の駆除の告知がありました。
確かにこの登山道は猪の掘返しがあちこちにありました。



2018,2,3立花山-9
常唱院までやってきました。約1時間掛かっています(超ゆっくり歩きです)
車でもここまで来ることができます。目の前はもう三日月山が見えています。



2018,2,3立花山-10
三日月山は草が刈り取られ、野焼きされていました。
汗もほとんど掻いていないので気分は最高です。





2018,2,3立花山-11


2018,2,3立花山-12
三日月山を立花山方向に少し行った所にこの分岐があります。
明るければ間違いようも無いのですが、以前ヘッドライトの明かりのみで歩いていた時に、
間違って霊園側に降りて行ってしまった事がありました。



2018,2,3立花山-13
今日は久しぶりに大クスを見たいので立花口方向に行きます。



2018,2,3立花山-14
さっきの分岐を時計回りに歩いて行くと、15分でこの分岐に来ます。



2018,2,3立花山-15
縄文杉ばりの存在感です。根周りもロープが張られ保護されています。



2018,2,3立花山-16
上の画像のものではありませんが、立花山にはこんなクスノキが何本も自生しています。



2018,2,3立花山-17
何故かバクチノキがぽつんと一本。



2018,2,3立花山-18
分岐に戻る途中見つけました。大一足?小一足?なんのこっちゃ。
図を見ると山のようです。お昼にはまだ間があるし何なのか確認してみましょう。



2018,2,3立花山-21
上の標識のすぐ先の馬責め馬場跡と云う所にあった何とも奇妙な椅子達
何でこんな所に?薄気味悪いことこの上なかったが、帰ってから調べてみたら、
ある女性の方が皆で集うために、1年半かけて17脚運んだのだそうで分かって安心しました。
あれ?数えたら18あります。幾つ運ぶつもりなんでしょうか?


2018,2,3立花山-19
大一足は7分程歩いたところにありました。なだらかな258mピークでした。
と云う事はもしかして小一足も?



2018,2,3立花山-20
当たりです。208mとありました。


2018,2,3立花山-22
ダンス・ダンス・ダンス



2018,2,3立花山-23   2018,2,3立花山-24



2018,2,3立花山-25
立花山の山頂はもう少しです。



2018,2,3立花山-26
立花山は雪が舞っていました。登山客も少なかった。



2018,2,3立花山-27 2018,2,3立花山-28 2018,2,3立花山-29
でもって、今日のお楽しみはこれです。通称さがんもんです。
棒ラーメンと云えばマルタイが相場ですが、
僕はこちらの方が好きです。今日は寒いし2本喰いします。



2018,2,3立花山-30
さがんもん2本喰いしましたが、まだ食い足りませんでした(ーー;)
さて、今日は3時から雨予報だったので下山しても良かったんですが、
まだもの足りません。予定通り松尾山、白岳と廻って行きます。



2018,2,3立花山-31
立花山から10分で松尾山到着。良い感じの初老のカップルがいたので
立ち止まらずに白岳に向かいます。



2018,2,3立花山-32
白岳山頂。ここでは6月に美味しい野苺が食べられます。



2018,2,3立花山-33
分かりにくい分岐です。竹林が見えてきたら気を付けて歩きましょう。



2018,2,3立花山-34
感覚的には左折したいところですが、ここは右折。



2018,2,3立花山-35
もう少し下って、下原登山道を歩こうかと思いましたが、
今日はたんまり余力があったので、ちょっとハードな
大権現登山道で立花山へ折り返します。はい、私はバカなんです。



2018,2,3立花山-36
いい雰囲気の大権現登山道ですが、後半は急登になります。



2018,2,3立花山-37
本日2度目の立花山です。1時半近くになっているのでハイカーはほとんどいませんでした。



2018,2,3立花山-38
三日月山への分岐まで降りてきました。
ここからは来た道をそのままトレースして行きます。


縦走路を戻っていると、だんだん風が強くなってきました。

いえいえ風だけではありません。雪です。雪が強風に交じって

頬を打ってきます。聞いてねえよ<(`^´)>と思いつつ三日月山へ。

ゆっくり歩くつもりでしたが、娘と孫が来ていたのでちょっと飛ばしました(*^_^*)

立花山は久しぶりでしたが、こんな寒さの中だったのですがさすが福岡市民の山です

たくさんのハイカーの方にお会いできました。
[ 2018/02/04 14:46 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,1,20~21おじちゃんと一緒の冒険クラブ『耐寒キャンプ』

おじちゃんと一緒の冒険クラブで、

一泊二日で夜須高原青少年自然の家で耐寒キャンプを実施してきました。

残念ながら、期待していた雪はありませんでしたが,

キャンプファイヤーの後は、市内では見られない冬の星空を見ることも出来、

先ず先ずの2日間でした。

2018,1,20耐寒キャンプ-1
先週は40㎝も積もったらしいが、その形跡は何処にも無かった。
入館式を終え、昼食までの間集いの広場で遊ぶ子ども達。



2018,1,20耐寒キャンプ-2
さてお待ちかねのランチタイムです。愛妻弁、コンビニ弁色々です。



2018,1,20耐寒キャンプ-3
ここ夜須高原少年自然の家には、他ではあまり見たことが無い
ボブスレーの施設があります。私も乗りましたが、最速で時速30km以上出ている感じでした。



2018,1,20耐寒キャンプ-4
下に降りたソリはリフトで引き上げるのですが、これを外すのが結構大変なんです。



2018,1,20耐寒キャンプ-5
ワイヤ^と一緒に移動しながら、2アクションで外さなければならないので
焦って失敗なんかも何度かありました。



2018,1,20耐寒キャンプ-6
ではではいっちょうやりますか。



2018,1,20耐寒キャンプ-7
え~!Yさん子どもを差し置いて一番滑降ですか?いえいえ、子ども達は何度も滑り
少し飽きた頃を見計らって、僕たち大人も楽しみました。



2018,1,20耐寒キャンプ-8
全長300m位はあるようです。



2018,1,20耐寒キャンプ-9
残念ながら人間はリフトではなく、自分の足で戻って行きます。



2018,1,20耐寒キャンプ-10
何度も滑っているうちに、水筒のお茶が底をつきます。
たまらず食堂まで給水に走ります。



2018,1,20耐寒キャンプ-11
ボブスレーが終わると今度はソリで遊びます。
ボブスレーもソリも似たようなものじゃんと思うかもしれませんが、
全く別物です。



2018,1,20耐寒キャンプ-12
スピード感が違うんです。ハラハラ、ドキドキもボブスレー以上です。



2018,1,20耐寒キャンプ-13
そう云えば僕も昔よくやりました。ソリは勿論自家製です。
割った竹を火であぶり曲げたりなんかしていましたねぇ。



2018,1,20耐寒キャンプ-14
ミノムシか。久しぶりに見た木がします。



2018,1,20耐寒キャンプ-15
午後5時前、夕べの集いで広場に来てみたら、彩雲を見ることができました。
氷の塊があったのでしょうか?少しづつ形を変えながら消えていきました。

夜はキャンプファイヤーで楽しみました。

夏のキャンプファイヤーとは違い、炎を感じながらノープログラムで進んで行きます。

冬の闇夜に燃え上がる炎は、どこか神秘的でありながらとても暖かかったです。


声変わり前のファルセットはきれいですね。
無茶ぶりに答えてくれた4年生ありがとう。とても上手だったよ。


2018,1,20耐寒キャンプ-16
朝の集いです。ラジオ体操で体を目覚めさせます。
おーし今日の砥上岳登山頑張るぞー!



2018,1,20耐寒キャンプ-17
ここ夜須高原少年自然の家の食事はバイキング形式です。
栄養面も大変バランスの良いもので、もちろん美味しい。
もっと食べたいを朝得るのが大変です。食後のコーヒーも有難い。


朝食を終え、ロッジの掃除をし最後の活動砥上岳登山です。

もう少し気温が下がってくれたらよかったのですが、

なんてことは無い普通の山登りになってしまいました。 

途中冬苺を取って食べたり、原木椎茸の栽培の様子を見たりしながら進んで行きました。


2018,1,20耐寒キャンプ-18
中央変電所付近で



2018,1,20耐寒キャンプ-19
???何で???こんな所から???



2018,1,20耐寒キャンプ-20
山頂でお昼にした後、砥上神社に向け下山します。



2018,1,20耐寒キャンプ-21
砥上神社に無事着きました。隣接している公民館でトイレを借りたのですが、
2年前に僕達が雨でここの公民館の軒先で、雨宿りさせてもらった事を覚えていて下さいました。

耐寒とは程遠い耐寒キャンプでしたが、何とかけが人も無く2日間活動できました。

保護者の方、ボランティアスタッフの皆さんお疲れ様でした。

次回は2月25日難所ヶ滝登山です。宜しくお願いします。
[ 2018/01/25 23:16 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

さよならkurosuke

2018年1月10日愛猫kurosuke(♀)が天に旅立っていきました。

10-31.jpg
死因は多発性嚢胞腎による腎不全でした。
この病気は遺伝性のもので、 どちらかの親に
腎臓を構成するタンパク質を作り出すある遺伝子の異常があると、
子どもに50%の確率で遺伝し、1000頭に1頭の確率で
多発性嚢胞腎を持って生れて来ると云われています。

多発性嚢胞腎はゆっくりと進行して行くため、
目に見える症状が出た時にはほぼ手遅れで、我が家のkurosukeもそうでした。
年末から食欲が無くなり、おう吐を良くするようになりました。
それでも結構元気でいたので、あまり気にも留めていませんでしたが、
年が明け、様態が一気に激変し、大好きなおやつ(チャオチュ-ル)も受け付けなくなりました。
動物病院に連れていくと、先の病名をドクターから告げられました。しかも末期だと…
実際その3日後にkurosukeは逝ってしまいました。

kurosukeが我が家に来たのは2010年の12月24日クリスマスイヴの夜でした。
クリスマスと云う事で県内に住む娘が家に来た時、
うちのマンションのおどりばで、段ボールに入って捨てられていたのを見つけ、拾ってきました。
それから7年。あっと云う間でした。

kurosukeはおおよそ黒猫の精悍なイメージとは正反対の子で、
動きも緩慢で、性格も超が付くほどののんびり屋でした。
人なつこく、知らない人が来ても甘える様な子でした。
元来温厚な性格なので、自ら争い事はしませんでしたが、
雄猫のベスが襲いかかると、得意の猫パンチでベスを圧倒するそんな一面もありました。

kurosukeもうお前の黒い毛をなでてやることができません。
頭をグリグリしてやる事も…

どうぞ安らかにおねむりください。

さよならkurosuke
[ 2018/01/11 23:00 ] | TB(0) | CM(0)

2017/12,23福智縦走(今年の歩き納め)

予定していた害獣避けの柵の設置作業が、今年は資材が間に合わず年明けからになりました。

時間ができたので、今年の歩き納めをやってきました。

最初は宗像の四塚往復を考えていたのですが、

今の僕達の脚力ではちょっとハードすぎると判断し、福智山を縦走することにしました。

2017,12,23福智縦走-1
朝6時前の採銅所駅。5時57分の電車に乗り、西小倉で乗り換え
館駅まで行きます。角松がもう飾られていました。
今回初めて登山者に会いました。香春岳まで回ってくるそうです。すごい!


2017,12,23福智縦走-2
7時を回った八幡駅。まだ暗く人影もまばらです。


2017,12,23福智縦走-3
3階建てに生まれ変わっていた駐車場。もしかして有料になったのか?



2017,12,23福智縦走-4
国見岩。好天のはずが天気はいまいちはっきりしない。



2017,12,23福智縦走-5
ビジターセンターへ続く階段なのだが、
ここも整備しなおしていてとても歩きやすかった。

いつものように市ノ瀬戸峠でトランドールのパンを食べたが、相変わらず旨い。

再び歩き始めてから、今日は奥さんに双伍山を案内してもらった。

夏場は草が伸びきっていて、道を阻まれたそうだが、

今日途中で奥さんの知り合いから、草刈りをしていたとの情報をもらったので行くことにした。

双伍山が課題になっていた奥さん「これはもう行くしかない!」と嬉々としていた。

2017,12,23福智縦走-7
情報通りしっかり草は借り払われていた。縦走路への帰路も
鹿避けネットをくぐり、若干道は荒れていたものの無事縦走路に戻ることができた。
奥に皿倉山が小さく見えている。


2017,12,23福智縦走-8
かえで峠



2017,12,23福智縦走-9
尺岳の肩まで来ると前方に二人の子供を連れた御夫婦がいた。
いやいや、良く見るとお母さん(お父さんではありません)の背中のものはザックではなく子どもだった。
つまり子どもは三人だった。


2017,12,23福智縦走-11
12時33分に尺岳に着いた。風があったので尺岳平まで戻り
お昼にした。縦走路に戻り気付くと日が差し込んでいた。
気温も幾分上がってきたようだ。


2017,12,23福智縦走-12
14時36分。休憩は無し。


2017,12,23福智縦走-13
福智を振り返り見る。



2017,12,23福智縦走-14
巻雲(すじ雲)が綺麗です。雨の心配はありません。



2017,12,23福智縦走-15
あいつ(念仏坂)がだんだん近づいてきました。



2017,12,23福智縦走-16
だんだん時間の方がが心配になってきました。
ヘッドランプは使いたくないので少し急ぎます。


2017,12,23福智縦走-17
日没まで時間が無いので今日は牛斬山へは行きません。


2017,12,23福智縦走-18
もう少しで林道に出ようかと云うところで迂回路の表示板がありました。
砂防ダムを作っているようでした。何とか明るいうちに山から下りてこられました。

これで今年の山も終わりました。来年もけがの無い山歩きが出来れば云う事はありません。

[ 2017/12/27 19:00 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)