2017,2,11昭和の森~砥石山~難所ヶ滝

先月に続き西日本に再び寒波がやってきた。

今回は前回よりも大型のようだ。

雪の山も今シーズンはこれで最後になるだろうと思い、

「寒くてしもやけが酷くなるからいやだ」と云う奥さんを半ば強引に連れ出した。

が・・・雪を前にして大喜びだったのは、僕よりむしろ奥さんの方だった(ーー;)

地図、コースタイムは奥さんのヤマレコ

2017,2,11難所ヶ滝-1
今回は3年前に辿ったコースが面白かったので今回もこのコースを選びました。
人も少なく(前回、今回ともハイカーは一人もいませんでした)
雪を楽しみながら歩けます。




2017,2,11難所ヶ滝-2
積雪3~4センチと云ったところでしょうか、
踏み跡の無い雪面はワクワク感があります。




2017,2,11難所ヶ滝-3
3年前は赤テープしかありませんでしたが、
砥石山へのルートと確認できるプレートがありました。




2017,2,11難所ヶ滝-4
時折激しく横殴りの雪の為、
3年前とは違いレインウェアのフードを調節しながらの歩きとなりました。




2017,2,11難所ヶ滝-5
工事等があり、心配していた道迷いも無く、
無事林道まで登りあがってきました。




2017,2,11難所ヶ滝-6
林道を分けます。




2017,2,11難所ヶ滝-7
このあたりから積雪もグンと多くなりますが、
柔らかい雪なので歩きづらくはありませんでした。





砥石山直前の登り



2017,2,11難所ヶ滝-8
無事縦走路(砥石山)に出会いました。踏み跡は少なかったです。
少なくとも今日はまだ誰も歩いていませんでした。




   2017,2,11難所ヶ滝-9  2017,2,11難所ヶ滝-10


2017,2,11難所ヶ滝-11


2017,2,11難所ヶ滝-12
前砥石です。前回は晴天無風だったのでここでランチとしましたが、
今日はとてもそんな状態ではありません。
時間も11時を少し回ったところなので先に進みます。




2017,2,11難所ヶ滝-13
内畑コースの分岐を過ぎたあたりから、稜線風がかなり強くなる所があり、
また、積雪量も増え歩きづらく、ランチどころか奥さん口数もぐっと少なくなりました




2017,2,11難所ヶ滝-14
ようやく三郡のレーダーが見えてきました。




2017,2,11難所ヶ滝-15
三郡山頂は今日はパスします。
この時点では雪も止み青空も少しのぞきだしました。





昼食も終わり再び縦走路を歩きます。雪、風も無く気持ち良く歩けました。


2017,2,11難所ヶ滝-16
縦走路を離れ難所ヶ滝 の方に下りていきます。




2017,2,11難所ヶ滝-17
難所ヶ滝まで降りてきました。滝のでき具合は最盛時の半分位でしょうか?
しかし、ここ2~3日で出来たにしては立派な滝だと思います。
僕は無雪期にここで氷瀑を想像しながら飯を食うのが好きです。




2017,2,11難所ヶ滝-18



2017,2,11難所ヶ滝-19



2017,2,11難所ヶ滝-20



2017,2,11難所ヶ滝-21



難所ヶ滝から前回同様再び縦走路に登りあがり、宝満山まで行き、

再び折り返してうさぎ道で下山するつもりでしたが、

思った以上に雪による筋肉ダメージが大きかったので、

今日はこのまま河原谷(こうらだに)コースを降りることにしました(~_~;)


2017,2,11難所ヶ滝-22
縦走路を歩いているときヘリの音がずっとしていました。
新聞社のヘリかと思っていましたが、事故がありケガ人が出たようです。




2017,2,11難所ヶ滝-23
昭和の森が近くなる頃、空も青みが差してきました。
ここらでアイゼンも外し、ザックに収めました。




2017,2,11難所ヶ滝-24
予定を変更し早めの下山となりましたが、
福岡の山の一瞬の冬山を堪能できました。
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[ 2017/02/12 18:05 ] 三郡山 | TB(0) | CM(0)

2017,2,4福智縦走

陽もだいぶ長くなってきたので、福智山を縦走してきました。

山師匠のKさんをお誘いしましたが、残念先約がありました。

結局また奥さんと二人で歩いて来ました。

心配した天気も問題なく、素晴らしい景色を楽しみながら歩くことが出来ました。


2017,2,4福智縦走-1
5時57分小倉行きの電車で八幡駅に向かいます。
八幡駅へは途中西小倉で乗り換えます。
駅舎の男性はここから縦走する方で、6時間後尺岳で再会を果たした。





2017,2,4福智縦走-2
福智縦走の楽しみの一つが、改札を出てすぐ右にある
トランドールのパンです。市の瀬峠で食べるのが楽しみです。




2017,2,4福智縦走-3
今年初めての皿倉山なので、帆柱稲荷神社ご挨拶して行く。




2017,2,4福智縦走-5
市の瀬峠に着き、早速トランドールのパンを頂きました。
やっぱり旨い\(^o^)/先ずフランスパンの生地が旨い。
その中に挟まれているハムやポテトの相性もとてもよく、
極めつけは、これらを上手くまとめ上げているブラックペッパーだ。
今、記事を書きながら写真を見ていたらまた食いたくなった。




 2017,2,4福智縦走-7  2017,2,4福智縦走-6  
  市の瀬峠から20分程の所にあった木です。       …あれ~?あれあれ~?(^^)v




2017,2,4福智縦走-8尺岳平に上がってきましたが誰一人いませんでした。
僕達は天気も良く、風も弱かったので山頂でお昼にしました。
山頂には7人ほどが休憩していました。皆考えることは同じようです。




                                       
 
   2017,2,4福智縦走-9  2017,2,4福智縦走-15
                                              荒宿荘裏手には僅かだが雪が残っていた。




2017,2,4福智縦走-10
14時18分福智山山頂です気温は5℃でした。




2017,2,4福智縦走-11
今日のコンディションは最高でした。気持ち良く後半に臨みます。




2017,2,4福智縦走-12
こんなに遠くまで見渡せたのは初めてではないでしょうか。
由布岳なんかはすぐ近くに感じました。
鷹ノ巣山の下に見える丸っこいのが今日の最後の山、牛斬山ではないでしょうか?




2017,2,4福智縦走-13
さっきまでの層積雲は無くなりだんだん雨雲に変わってきました。
下山までは持ってくれそうですが、採銅所で土砂降りは何度かあるのでちょっと心配です。


牛斬山をかなり下り、渡渉する頃だったろうか下の方でサイレンの音が聞こえはじめました。

サイレンの音からして火事のようです。最初2つ、3つ位だった音がだんだん増えていくのが分かりました。

集落のあるところまで降りて来ると、白い煙が上がっているのが見えました。

表に出て様子を見ていたおばあちゃんに聞いたところ、民家が燃えていると云う。

大したことが無ければよいが…

2017,2,4福智縦走-14
5時40分採銅所に着きました。
火事は駅のすぐ近くで起きていました。
消防車も見物人もたくさんいましたが、
煙は上から見ていた時よりかなり少なかったので
鎮火しつつあるようでした。

本年初の福智縦走。最後は火事と云う驚きもありましたが、

寒さもそれほどなく、眺望もあり大変良い一日でした。
[ 2017/02/05 12:03 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

2017,1,28飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳

今回は福岡市の西にある低山を巡ってきました

高祖山は5年前に『おじちゃんと一緒の冒険クラブで』行ったきりなのでとても懐かしく感じました。

さらに今回は奥さんが飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳を巡るコースを設定してくれたので、

低山ながら十分楽しめる山行となりました。

2017,1,28飯盛山-1
飯盛神社からスタートします。2月3日の節分追難祭の準備も整っているようで、
赤鬼、お多福の下を通って本殿で御挨拶をして行きました。
祭り当日は無病息災を願い、年男、年女が豆を撒くらしい。山から鬼も降りて来るとか…



2017,1,28飯盛山-2
神社を過ぎ舗装路をしばらく行くと登山口がありました。
コースは3っつあり僕らは右のコースを選びました。
時間が遅かったせいもあり、たくさんのハイカーの車が停まっていました。
ここには水場もあり、わざわざ汲みに来る方もいるようです。



2017,1,28飯盛山-3
最初は良く手入れされた杉林の中を歩きます。



2017,1,28飯盛山-4
歩きやすい道ですが、山頂手前は結構きびしい個所も現れます。
山はこうでないといけません。



2017,1,28飯盛山-5
飯盛山山頂です。登山口から丁度30分かかりました。
ここは360度ではありませんが眺望もあります。
山頂も広く、小学生もたくさん来ていました。



2017,1,28飯盛山-6
飯盛山頂を過ぎると、脊振山系の山々が左手に見えました。
脊振の縦走も何とか実現したいところです。



2017,1,28飯盛山-7
pm2,5多いようでしたが、素晴らしい晴天に恵まれました。



2017,1,28飯盛山-8
飯盛山を振り返ります。このとき一人の老ハイカーが下ってきた。
良い眺めですねと声を掛けると、「眺め良いでしょう。ここの展望所は私達が作ったんだよ。
上にももう一つあるから」と脚を止めることなく、彼は前を向いたまま山を降りていった。



2017,1,28飯盛山-9
ここで5年前、総勢30人の子ども達と手作りのサンドイッチを食べたのだった。



2017,1,28飯盛山-10
高祖山から見える糸島富士こと可也山。綺麗な山容です。



2017,1,28飯盛山-11
下ノ城址は巨木が倒れていた。



2017,1,28飯盛山-12
城跡は何もない。



2017,1,28飯盛山-13
鐘撞山山頂は360度のパノラマビューが広がる。
腹が減っていたが、ここまで昼食を待ったかいはある。



2017,1,28飯盛山-14
眼下に今津湾に浮かぶのこの島が見える。



2017,1,28飯盛山-15
叶岳に登るためいったん上ノ原地区に降りてきました。
オオキバナカタバミが綺麗に咲いていました。



2017,1,28飯盛山-16
さてと次は叶岳ですか。願いが叶う叶岳と云われる山だが
僕には嫌な思い出がある…今日最後の山です。



2017,1,28飯盛山-17
ここが登山口です。幾つも鳥居が並んでいます。



2017,1,28飯盛山-18
前回気付きませんでしたが、ここには水場も完備されていました。



2017,1,28飯盛山-19
幾つもの鳥居の先には、神仏習合の名残のある叶嶽神社がある。



2017,1,28飯盛山-20
叶岳山頂。ここにはトイレもあります。



2017,1,28飯盛山-21
朝一番に登った飯盛山。飯盛と云う名前は、市街地から見た方が実感できます。
帰りもここを通って帰って行きます。



2017,1,28飯盛山-22
下りは朝とは別な中宮跡を通る道(3本道の真ん中)を歩きました。

先週来の寒波が嘘のように晴れ渡り、良い山行が出来ました。

低山とは言え山々を繋ぐとそこそこ距離もあり歩きごたえもありました。

連れて来てくれた奥さんに感謝です。


叶岳での僕の嫌な思い出とは、6,7年前のことですが

初めてこの山に登った時、異常なまでに脚が重くなったんです。

体調がいい時、悪い時の差というのは普通にあることですが、

このときの足の重さは、足枷でも着けられたようなそんな感じでした。

その時のことを思い出しながら歩いていると…あら不思議(@_@;)

今まで特に何とも無かったのに…あ、脚が重い…

願いが叶う縁起の良い叶岳。僕とはあまり相性が良くないようです。
[ 2017/01/30 00:21 ] 山登り | TB(0) | CM(0)

雪景色

本日(1月22日)は『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』で難所ヶ滝~三郡山を

廻って来る予定でしたが、雨で中止としました。

来月末もう一回チャンスがあるので、そのときに期待することにします。


その代わりと云っては何なのですが、前日実家に行った時の写真を1枚。

2017,1,21-1雪景色
実家の庭です。凄い雪でしょ(~_~;)これでも一応福岡県です。
丸っこいのはツツジ、あとほとんどがシャクナゲです。
後方の山は青木原と云い、小学生の頃祖母と良く薪を取りに行った思い出深い山です。



2017,1,21-2雪景色
スズメバチの巣はハチの出入りは無いようでしたが、
屋根の雪で近づけませんでした。蜂の子はもう無理かな?
[ 2017/01/22 10:59 ] ひと休み | TB(0) | CM(0)

2017,1,14~15郡岳~経ヶ岳~五家原岳

正月に登る予定だった多良岳山域に行ってきました。

運がいいのか悪いのか、今シーズン一番の寒波が日本列島を襲っていた。

そこそこ距離もあり、雪も予想されるので金泉寺で一泊する計画を立てました。

小屋泊まりなのに、家を出る時の僕のザックは14キロをオーバーしていた。

2017,1,15五家原岳-19
郡岳山頂に着く頃には雪がちらほらていどまっていた。
残念ながら前回(昨年5月)
のような眺望は望めませんでした。長丁場なので先を急ぐ。



2017,1,14多良岳~五家原岳-2
縦走路も雪が目立ってきました。大きな石が固まって見えて、来ました。
遠目山山頂はもうすぐそこです。




2017,1,14多良岳~五家原岳-3
遠目山山頂。ここまで2時間半近く歩いているが誰にも出会わない。




2017,1,14多良岳~五家原岳-4
展望所より経ヶ嶽、五家原嶽を望む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-5
春日越到着。前回はここから北川内にくだり再び遠目越に登り返した。
経はまっすぐ進む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-6
恐らく噴出した熔岩からなる岩でしょう。英彦山の鉾立岩に肌目が良く似ています。




2017,1,14多良岳~五家原岳-7
上から見るとこんな感じ。




2017,1,14多良岳~五家原岳-8
岩屋越には11時26分に着きました。まだまだ元気です。




2017,1,14多良岳~五家原岳-9
岩屋越、狸だまりの頃からアップダウンが激しくなります。




2017,1,14多良岳-10
綺麗な縦走路です。




2017,1,14多良岳-11
ようやくつげ尾までやってきました。
ここには黒木(くろぎ)から登って来た人たちの踏み跡がたくさんありました。



この後最後の急登が待っています。


2017,1,14多良岳-12
ロープを伝い、梯子を登り…




2017,1,14多良岳-13
ようやく経ヶ嶽山頂なのですが、あ~また此処も真っ白な世界でした。
さっきまでは青空も覗いていたのに(´・_・`)


経ヶ嶽から中山越に行くのにしばし迷いました。

雪、氷が無ければ、経ヶ嶽山頂直下から急坂を南下するのですが、路面の状態が分からない。

それよりも距離は倍近くあるが、以前同じ冬に登ったことのある平谷越にいったん北上し、

中山越を目指した方が安全ではないかと判断をしあぐねた。

結局平谷への道を選んだのだが、これが大誤算ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


2017,1,14多良岳-14
岩場が凍りつき、奥さんに大恐怖を味あわせてしまいました。


おかしいなあ以前登った時と随分違うなぁと思いつつ下りて行ったが、

帰宅後、当時の写真を見ると、その時は雪が相当積もっていて、

岩をすっぽり覆っていて結構楽に登ったのだ。そのイメージが残っていて…奥さん済みませんでした。


2017,1,14多良岳-15
ワ~ッ!!、キャ~!!と云う悲鳴を山中に響かせつつ
何とか平谷越に下りて来れました。




2017,1,14多良岳-16
ソーメン滝と云うらしい。寒が締まればもっとソーメンのように成長するのでしょう。




2017,1,14多良岳-17
中山越にやっと到着しましたが、予定よりかなり遅れています。
この時点で多良岳登頂は断念し、金泉寺に直接行くことにしました。




2017,1,14多良岳-18
慎重に…




2017,1,14多良岳-19
西岳への道を分けて稜線から下り、岩場の山腹を回り込んでいると
左前方に見事な多良岳が現れた。さらに遠くにめをやれば、
有明海に浮かぶ海苔の養殖いかだも、肉眼ではっきりとらえることが出来ました。




2017,1,14多良岳-20
金泉寺に着きましたが、人の気配がありませんでした。


山小屋はひっそりしていて、まさか管理人さんがいない…なんてことはありませんでした\(^o^)/

中では薪ストーブに既に火が入っていて、管理人の渡辺さんが温かく迎えてくれました。


2017,1,14多良岳-21
北欧製の薪ストーブ。冷えた体をじんわりと温めてくれました。


昭和26年に建てられたと云うこの山小屋は何でも揃っていました。

鍋は勿論、包丁、カセットコンロ、フライパン等おおよそ必要なものは全部揃っています。

シュラフと(毛布もあるので夏季は不要?)食材さえ持って登れば何とかなります。

因みにビール(300円)、焼酎もありました。

詳しくは予約の際に(要予約です)お尋ねください。宿泊はひとり1000円です。



2017,1,15五家原岳-1
朝7時20分予定より遅れて小屋を出ました。
今日は昨日よりも気温が下がっていたので、
奥さんはアイゼンを装着して歩き出しました。




2017,1,15五家原岳-2
西野越。気温はマイナス5℃以下です。




2017,1,15五家原岳-3
今日は好天に恵まれそうです。朝日が横から差してきました。




2017,1,15五家原岳-4
五家原岳が樹間から見えて来ました。鉄塔はともかく山容はなかなか見事です。




2017,1,15五家原岳-5
中岳を過ぎるともう五家原岳はもう目の前なのだが、ロープの難所を通過しなければならない。




2017,1,15五家原岳-6
五家原岳山頂は予想通り誰もいませんでした。
冷え込んだ分天気は最高でした。特に朝日に照らされた大村湾は
銀色に映し反しそれは見事でした。
今日は時間にも余裕があるので、山座同定なんかしてしばらく時間を過ごしました。




2017,1,15五家原岳-7
手前が中岳、中央奥が経ヶ嶽です。




2017,1,15五家原岳-8
そこから左に目をやると、昨日歩いてきた郡岳からの稜線が一望できます。




2017,1,15五家原岳-9
五家原岳から横峰越までは北斜面を下って行くので、
かなりの冷えを感じました。鼻水が止まりませんでした。
ここを右折して黒木に降ります。



2017,1,15五家原岳-10
この滝の所まできたら、一旦林道に出ます。
ここらは重機によって旧道は分断されていて、歩くことはできませんでした。
道標も以前の自然道の時のものが残っており、行き止まりを食らいました。
しばらく進むと自然道への分岐(川の方)があるのでそちらに進みます。




2017,1,15五家原岳-12
増水により流された橋。その上に見えるのが新たに掛け直された橋。




2017,1,15五家原岳-13
舗装路になり民家があるところまで下がってきました。
正面に昨日歩いた縦走路が見えます。




2017,1,15五家原岳-14
黒木から見る経ヶ嶽です。小屋の管理人の渡辺さんは
ここからの経ヶ嶽が一番好きだと云っておられました。




2017,1,15五家原岳-15
萱瀬ダムに下る途中、そう云えばずっと水分補給していない事に気が付き、
ザックのホルダーからとりだすとビックリシャ―ペット状態になっていました。
ボトルの中身は果糖や砂糖、BCAA 等が入っていて水よりかなり凍りにくいと思うのですが、
大した冷え込みだったようです。




2017,1,15五家原岳-16
橋を渡るとすぐに右へ道を取ります。
(橋の手前から右に入っても合流します)




2017,1,15五家原岳-17
もうええやろ。と云う位登りの舗装路が続きます。
そろそろ嫌気がさしてきた頃振り返ると、この画像が飛び込んできました。
少しだけ癒されました。




2017,1,15五家原岳-18
郡岳南登山口に着く20分程前の所でフリークライミングをやっていました。
すげ~と横目で見ながらてくてく進んで行くと無事スタート地点に戻ることが出来ました。

今回の山行は予想(覚悟?)していたより、雪、風とも少なく助かりました。

特に風は相当嫌だったのでツイテいました。

このコースはなかなかのロングコースですが、日の長い初夏あたりなら

頑張れば日帰りも可能なようです。いつかやってみますか(*^_^*)

[ 2017/01/17 00:13 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)