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2019,2,16宗像四塚縦走(ピストン)

土曜日は仕事の予定でしたが、休めるようになったので、

恒例の宗像四塚縦走(ピストン)を奥さんとやってきました。

前日の雨が強かったのか、一部登山道が歩きづらかったが、

福岡県に出されていた強風注意報もそれ程風も無く、快適に歩くことが出来た。

2019,2,16宗像四塚縦走-1
いつもより少し遅い8時3分に登山口を出た。



2019,2,16宗像四塚縦走-2
ほ~こんな所に桜があったのか。河津桜でしょうか幾つも咲いていました。



2019,2,16宗像四塚縦走-3
城山山頂8:29



2019,2,16宗像四塚縦走-4
一年前は確か無かったような気がします。
心地よさそうなテーブルとベンチ。横のはストック立てか?



2019,2,16宗像四塚縦走-5
金山南岳9:06



2019,2,16宗像四塚縦走-6
金山北岳9:16



2019,2,16宗像四塚縦走-7
地蔵峠9:48城山を出てから一人の登山者にも逢っていない。



2019,2,16宗像四塚縦走-8
10:28孔大寺山山頂。ここで20分のランチタイムにした。奥さんはおにぎりを2個
僕はおにぎり一個とカップラーメンを食べた。ここでは福岡の山の会のメンバー13人が
休んでいた。メンバー二人からカリントウとチョコレートをもらった。



2019,2,16宗像四塚縦走-9
垂水峠11:28



2019,2,16宗像四塚縦走-10
お地蔵さんに御挨拶してから湯川山へ。



2019,2,16宗像四塚縦走-11
湯川山12:16先客が二人いて丁度食事中だった。



2019,2,16宗像四塚縦走-12
眺望も良くないのでここから折り返しに掛かる。



2019,2,16宗像四塚縦走-13
後半、地蔵峠からの上りがきついのだ。



2019,2,16宗像四塚縦走-14
見よこの急斜面。毎回思うがこのコースは行も行、苦行の連続だ。
それゆえ下山後の達成感も大きい。



2019,2,16宗像四塚縦走-15
駐車場には午後4時40分に降りてきました。
ここには以前無かった車止めが出来ていた。
もしや誰かが駐車に失敗して落っこちたのか?

帰りは贅沢にもやまつばさで汗を流した。

翌朝、宗像四塚縦走名物の筋肉痛が今回も付いてきていた。

2019,2,16宗像四塚縦走-16
筋肉痛の経験はにゃ~
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[ 2019/02/17 14:15 ] 宗像四塚縦走 | TB(0) | CM(0)

2019,2,11おじちゃんといっしょの冒険クラブ*三郡山下見

おじちゃんと一緒の冒険クラブで三月に予定していた三郡縦走は、

子ども達の準備不足もあり、昭和の森を起点に周回するコースに変更した。

そこでコースを模索すべく、冒険クラブのおじさん達と下見に行ってきました。

天気予報では朝方雨が残るようなので、出発を一時間遅らせたが、

あまり功を奏する事は無く、うさぎ道に上がって来た時には粉雪が舞ってきた。

お昼時が来たが良さそうな場所が無く、三郡山山頂下の舗装路で済ました。

カップラーメンをすするNさんの鼻から鼻水がたら~り、そのままカップに落ちていった(ーー;)

I さんも「箸が持てん」と弁当を置き手袋をはめていた。

僕のせいではないが、こんな天気の時に下見にに付き合わせて済みませんでした。

2019,2,11三郡山-1

2019,2,11三郡山-2

2019,2,11三郡山-3

2019,2,11三郡山-4

2019,2,11三郡山-5

2019,2,11三郡山-7

歩いたのは、昭和の森から宇美新道(猫目新道)~うさぎ道~縦走路~三郡山~内畑コース~昭和の森

K師匠、Sさん、Nさん、Oさん、Iさんお疲れ様でした。当日も宜しくお願いします。
[ 2019/02/12 07:15 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

2019,2,3紫尾山

前の日に、韓国岳、高千穂野峰の2座を登り、今日は福岡に帰るのだが、

せっかくなので雨と分かりつつヒルで名高い紫尾山に寄ってみた。

登山口の取りつきが分からず時間を喰ってしまい、歩きだしたのは8時半近くになっていた。

小雨だったが、歩き始めとほぼ同時に降って来た。

2019,2,3紫尾山-1
車はここまで。林道がまだ続いているがここがベストだろう。



2019,2,3紫尾山-16
取り壊し中のログハウス風の建物の裏を通って行く。



2019,2,3紫尾山-3
こんな所に滑り台が?さっきのログハウス風の建物と関係あるのか?



2019,2,3紫尾山-17
林道を登りつめた所が紫尾山の登山口になっている。



2019,2,3紫尾山-5
千尋滝がある登尾コースから廻る。



2019,2,3紫尾山-18
登山道はあまり人が入らないのか結構荒れていた。




千尋滝は想像以上の滝だった


2019,2,3紫尾山-8
一旦林道に出て(ここは車で山頂まで行ける)



2019,2,3紫尾山-9
すぐ登山道に戻る。



2019,2,3紫尾山-10
霧に中にひっそり佇む紫尾山上宮神社。山岳信仰を背景に建立された神社だ。



2019,2,3紫尾山-19
神社を過ぎると鳥居が出て来る。車道から来る人の為か。



2019,2,3紫尾山-12
山頂に着いたが、あいにく眺望は無かった、と云うより視界が僅かしかない。
風、雨とも俄然強くなってきたので、NHKの中継局裏でカッパを着こんだ。



2019,2,3紫尾山-20
下山は東尾根コースを下った。危険個所は無いが、
急斜面が多いので、雨で滑らないよう慎重に進んだ。




2019,2,3紫尾山-15
山頂付近のテレビやラジオの基地局の建物はいただけませんでしたが、
濃い霧のせいもあって神秘的ないい山でした。雨の歩きもたまにはいいもんです。
下山して服を着替え車に乗り込んだら、雨脚はさらに強くなってきた。


2019,2,3紫尾山-14
帰りの車窓から見た紫尾山。格好も中々良いです。

下山後水俣の温泉に寄ったが、泉質はまずまずだったが、

石鹸、シャンプーは置いてなく、ドライヤーは有料だった(ドライヤーの持ち込みは禁止)

僅かなお金だが、何とも後味が悪かった。が、しかしそんな後味の悪さを帳消しにしてくれたのが、

昼ご飯だった。どこか良い所はないかと車を走らせていると、

『貝汁味処南里』と云う大きな看板が目に入った。

昼時とあって車もほぼ満車だった。30分くらい待ってありつけたのが、

僕が貝汁定食(ヒレカツ・海老フライ)、奥さんが輪っぱ飯(アサリ)

貝汁の量が多くこれだけで飯が行けるくらいだった。勿論味も良かった。

一方奥さんの輪っぱ飯も旨かったらしく、えらくご満悦だった。

帰りの高速では大雨による交通事故が発生し、大渋滞を食らったが、

10年振りの韓国岳、高千穂峰は良い思い出となった。
[ 2019/02/10 18:19 ] 鹿児島県の山 | TB(0) | CM(0)

2019,2,2韓国岳、高千穂峰

新燃岳の噴火により、入山規制のつづく霧島連山だが、

10年ほど前、えびの高原から高千穂峰を縦走した事もあり、ずっと気になっていた。

新燃岳の噴火前のあのエメラルドグリーンの火口湖が今も鮮明に脳裏に焼き付いている。

縦走は出来ないが、ふたつの峰を歩いてきました。

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-1
大浪池(おおなみのいけ)登山口は綺麗なトイレがあった。
駐車スペースも20台以上はありそうだが、9時近いためほぼ満車状態だった。




2019,2,2韓国岳・高千穂峰-2
丁寧に(丁寧過ぎるくらい)造られた石畳が続いた。
雪の具合はどうだろうか?此処に来る途中、えびの高原を過ぎた所の
一部舗装路が凍っていたので、ちょっと心配。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-3
大浪池の分岐です。登山口から丁度30分かかっています。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-4
韓国岳山頂付近に掛かっていた雲が飛んで、綺麗な山容が見えました。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-5
残念ながら?雪はありませんでしたが、
周回路は素晴らしい霧氷で飾られていました。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-6
えびの高原方面



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-7
時計回りに歩いたので、時間が上がっていますがしっかり凍っていました。






2019,2,2韓国岳・高千穂峰-8


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-9


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-10


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-11
大浪池からの登山道はほとんど木段で、
結構段差のある所が幾つかあった。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-12


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-13
霧氷に覆われた大浪池



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-14
木段が終わると山頂まではガレた道になる。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-18
1時間50分で韓国山頂です。
予定ではここでランチタイムにする予定でしたが、
時間も早く、風も強かったので巻きものだけ食べた。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-17
韓国岳の火口。…デカイ(-_-;)



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-19
韓国岳山頂より新燃岳。奥が高千穂峰



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-20
次の山があるので足早に下山します。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-21
大浪池分岐まで降りてきました。今度は東側を歩いて行きます。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-22
分岐近くにある避難小屋。しっかりした作りでしたが、
中はそれほど広くありませんでした。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-23
新燃岳も、以前はこんなふうにエメラルドグリーンの佇まいだったのだが…

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-24
登りに使った西壁は日陰で歩きやすかったが、
一方こちら東壁側は、直射日光が当たるのでゆるんだ霧氷が容赦なく落ちて来る。
僕も背中に破片が入ってカ(@_@;)



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-25
大浪池分岐まで降りてきました。ここからは、朝来た道を辿ります。

登山口に戻るとそのまま車に乗り込み、県道104号線を辿り、

高千穂河原に移動した。時間にして15分位だったと思う。

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-26
高千穂河原に到着しました。ザックの中身を最小限にして歩きだす。
正面の鳥居は霧島神宮古宮跡へ続く道です。登山道もここを通る。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-27
石段が続きます。あまり記憶がありません。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-28
ここからです。嫌なザレ場。山に文句を言っても仕方ありませんが、体力消耗は半端ない。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-29

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-30

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-31

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-32

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-33

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-34

2019,2,2韓国岳・高千穂峰-35
元宮までやってきましyた。ここは記憶にしっかり残っていました。
お鉢を過ぎた後、少し下った所にある鞍部なのですが、
だだっ広く不思議な空間です。風も無く休憩にはいいところです。


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-36
比較的新しい杭のようですが、地盤が緩いんでしょうあちこち倒れていました。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-37
も、もう少しで山頂(;一_一)



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-38
お疲れ様\(^o^)/高千穂峰山頂です。
写真右手下には、避難小屋とトイレがあります。


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-39
天孫降臨 天の逆鉾



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-40
頂上付近のザレ場には、ネットがしっかり覆られていてとても歩きやすかった。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-41
下山中に見たミヤマキリシマの群落。最初は阿蘇で見たコイワカンスゲかと思った。。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-42
厳しい環境下で生息するミヤマキリシマ



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-43
高千穂河原に戻ってきました。上りでは気付きませんでしたが、シェルターがありました。

下山後は、さくらさくらの湯に立ち寄りました。名物の泥を全身に塗ったのですが、

風呂を出た後もずっとほかほかしていました。700円と少し高めですが、お勧めの湯です。


2019,2,2韓国岳・高千穂峰-44
この日泊まったゲストハウスCoco Garage 。
素泊まりですが、食器、調理器具も完備されていて快適に過ごせます。
薪ストーブの暖かさが焼酎のお湯割りを倍旨くしてくれた。



2019,2,2韓国岳・高千穂峰-45
晩飯(持ち込みのおでん)を喰った後表に出ると、満天の星空が輝いていた。
手取りで撮ったがオリオン、シリウスからなる冬の三角形もしっかり写っていた。
一等星のシリウスはひときわ輝いて見えました。

明日はほぼ確実に雨になりますが、九州100名山の紫尾さんに登ります。
[ 2019/02/08 00:31 ] 宮崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2019,1,27雷山

愛猫kurosuke(♀)が亡くなってから1年が経った。

マイペースでのんびり屋で、いつも僕達を笑わせてくれる子でした。

kurosukeの骨を納めている動愛園から、

一周忌の法要の案内が来たので糸島まで行ってきました。

法要が始まるのが12時30分からだったので、

その前にちょい歩きをしようかと云うことになり。

最初は立石山に行く予定でしたが、

前日の雪が残っているだろうと、雷山に行く事にしました。

2019,1,27雷山-1
ありし日のkurosuke



2019,1,27雷山-2
時短の為、清賀の滝まで車で行く予定だったが、
通行止めになっていたので雷神社に車を止めさせてもらった。
滝には、今日が雷山初デビュー男性のハイカー三人がいた。



2019,1,27雷山-3
清賀の滝から30分で上宮到着。



2019,1,27雷山-4
枝の間から糸島の街並みが良く見えた。



2019,1,27雷山-5
山頂近くになると、NTTの中継基地が見えた。
あちら側から見る冬の雷山は特に素晴らしいのだ
向こうに見える山は二丈岳か?



2019,1,27雷山-6
落葉した樹の白と空の青のコラボが何とも見事!



2019,1,27雷山-7
てな事を考えながら歩いていたら、もう山頂だった。



2019,1,27雷山-8
山頂は先客が一人いた。今日もそうだが、
雷山は好天に恵まれることが多い気がする。
近隣の山々が良く見える。天山側はこっちより雪が多いようだ。



2019,1,27雷山-9
羽金山の上空に月が出ていた。明日が下弦の月になるようだ。
右の小さな出っ張りは浮嶽と女岳か?



2019,1,27雷山-10
帰りは時短で車道を歩いた。見上げるとさっきまでいた雷山が…


車に戻り、kurosukeが永眠っている動愛園へ向かった。

2019,1,27雷山-11
オ~また来るねkurosuke


[ 2019/01/27 18:14 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)