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2018,10,14おじちゃんと一緒の冒険クラブ(玄海青年の家)

おじちゃんと一緒の冒険クラブ。今回は北九州は若松にある、

玄海青年の家に訪れ、カヌーやボルダリングを楽しんだ。

毎週来やって来る台風に泣かされていたが、

今週末は爽やかに晴れ渡り、子ども達ものびのびと過ごせたようだ。

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頓田第2貯水池脇の恵まれた環境にある玄海青年の家。



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最初は、ここ頓田第2貯水池を一周しながら、
動物の名前の書いている木札を見つける生き物ラリーに挑戦。



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ここはサイクリングコースにもなっていて、たくさんの親子連れが
僕達の脇をすり抜けていく。こちらも気持ちよさそうだ。



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どうも各班6番木札が発見できないようで、あちこち探し回っていた。



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通称赤橋と呼ばれる橋の先は、先の集中豪雨の為、道が一部崩壊し、
迂回路を通るようになっていた。



2118,10,14カヌー-6
「6番見つからんけん、引き返そうか」
「そんなんしたら時間が無くなる」
「諦める事も大事だよ」・・・大人は助言無用

僕も昨日のくじゅう登山の筋肉痛が残っていたが、

子ども達の後を約一時間半ゆっくり付いて歩いた。

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午後のカヌーの前に腹ごしらえ。
この日は少し気温も高かったせいか、蚊がたくさんいてちょっと閉口(-_-;)



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蚊以外にザトウムシ(目が見えないからこの名になったとか)も
大量に押しかけ、立ったまま食べていた女子組。


午後になりました。お楽しみのカヌーにやっと乗れます。

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大人も子どもも全員、フローティングベストとヘルメットを着用します。



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水に入る前に、パドル操作の基本を真剣に聞く子ども達。



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一人ひとり名前を呼ばれてから順に乗り込んでいきます。
僕も今回久し振りに乗り込みました。



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約2時間、たっぷりカヌーを堪能して上がります。



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ヘルメットとフローティングベストはお湯ですすいでから返却します。



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カヌーで濡れた服を着替え、ボルダリングを少しだけやりました。
本館には本格的な設備がありますが、こちら体育館のものは
入門用のものです。



2118,10,14カヌー-22
それでも子供たちは十分楽しめたようでした。
僕たち大人もやりたかったのですが、残念時間が無くなりまた今度です。
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[ 2018/10/19 07:02 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

2018,10,13大船山

あろうことか、予定していた行橋~別府100キロウォークが、

台風25号により中止となってしまった。翌週は休養日にしていたのだが、

奥さんから山遊会に参加してはと誘って頂いた。

登る山は大船山。今水から東尾根経由して登るのだが、

以前歩いた事があるコースなのだが、ほとんど記憶に無かった。

12名の山行とも相まり、新鮮な山歩きとなった。

2018,10,13大船山-1


2018,10,13大船山-2


2018,10,13大船山-3


2018,10,13大船山-4


2018,10,13大船山-6

大船の紅葉は少し早かったが、大勢の岳人で賑わっていた。

奥さんの鰯サンドイッチを食べながら、くじゅうの山並みをしばし楽しんだ。
[ 2018/10/18 06:18 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,9,2右田ヶ岳

中国道の防府辺りを走っていると、

岩峰が峻立する凄い景色が飛び込んでくるところがある。

きっと登れるんだろうなぁ。あそこ登るときっと楽しいだろうなぁ。

あの前を通る度、そんな事をよく考えていた。


平成21年7月、山口県はかつてない程の集中豪雨に見舞われ、

防府市を中心に大規模な土砂災害が発生した。

老人ホームで多くの方が亡くなられたのは、記憶にそう遠くない。

今回、右田ヶ岳に初めて登って来た。

2018,9,2右田ヶ岳-1
天徳寺コースは、防府市立右田小学校の横を通って行く。



2018,9,2右田ヶ岳-2
奥さんが以前、四季山遊会に同行して登った事があるので、
今回案内してもらった。恥ずかしながら、この時はまだ、
中国・九州北部豪雨の事は全く頭に無かった。
右田ヶ岳が良く見えてきました。
サルスベリ(百日紅)が方々で咲いていました。



2018,9,2右田ヶ岳-3
花崗岩を削りだした磨崖仏が幾つもあった。



2018,9,2右田ヶ岳-4
幾つもの巨岩にお目にかかった。



2018,9,2右田ヶ岳-5
この日は湿度が高く、急こう配でもあったため、
またたく間に汗まみれになってしまった。



2018,9,2右田ヶ岳-6
登山道は花崗岩が風化しマサ土になっていて、
大きくえぐり取られている所が随所にあった。



2018,9,2右田ヶ岳-7
標高426mの右田ケ岳山頂に到着。
因みにこの国旗は、二人でペアになり、
何人かで管理しているようだ。毎日ご苦労様です。



2018,9,2右田ヶ岳-8
山頂からは、防府の最高峰大平山をはじめ、
360度の大パノラマが堪能できる。



2018,9,2右田ヶ岳-10
下りは勝坂コースを辿った。登りで使えば面白そうだ。



2018,9,2右田ヶ岳-11
崩壊跡。平成21年のものかは分からない。



2018,9,2右田ヶ岳-12
国道262号に降りてきた後は、剣川沿いに少し北上し、
信号機のある勝坂窯元の所から西目山を目指した。



2018,9,2右田ヶ岳-13
ツマグロオオヨコバイ



2018,9,2右田ヶ岳-14
登り始めは半ヤブ漕ぎ状態。なんで山口まで来て…(-_-;)



2018,9,2右田ヶ岳-15
予想通り山頂には誰もいなかったので、服を脱ぎ絞ると
大量の汗が出てきた。タオルも同じだった。全く嫌になる。
涼しかったので裸のまま昼飯を喰った。昨日買ったカツオを
奥さんがズケにしたものだが、冷えていて旨い。するりと入った。



2018,9,2右田ヶ岳-16
右田ヶ岳とその下は石船山。



2018,9,2右田ヶ岳-17
ちょっと冷汗!



2018,9,2右田ヶ岳-18
真っすぐに伸びた新幹線と山陽自動車道が
トンネルに吸い込まれる画は面白い。



2018,9,2右田ヶ岳-19
今日登ったコース以外にもまだ色々あるようだ。
機会があればまた訪れてみたい山だった。
[ 2018/09/02 21:27 ] 山口県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,8,26沢登り(坊主ヶ滝)

おじちゃんと一緒の冒険クラブ一番の人気メニュー、沢登りです。

例年使っている脊振山系の車谷の林道が、先の豪雨の影響で崩壊したところがあり、

今回は大事をとり、以前利用していた坊主ヶ滝のルートにした。

おりしも、今日は福岡地方に高温注意報が出されていたが、

金山の清流は、見事にそれを打ち負かしてくれた。

2118,8,26沢登り-1
ヘルメットも装着し準備万端。さてドッボ~ンといきますか。



2118,8,26沢登り-2
いえいえ、入渓点までは少し登山道を歩いてもらいます。



2118,8,26沢登り-
坊主ヶ滝で小休止。



2118,8,26沢登り-4
三点確保も学習し、気持ちいい水の中へ入ります。



2118,8,26沢登り-5

2118,8,26沢登り-6

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2118,8,26沢登り-8



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2118,8,26沢登り-12

2118,8,26沢登り-13
休憩を兼ねてお弁当タイム。



2118,8,26沢登り-15
Iさんのザックにずっと止まったままでした。蛾でしょうか、それとも蝶?



2118,8,26沢登り-14
触角の形は蝶のようですが,名前は分かりません。



2118,8,26沢登り-16
お昼が終わったら、お待ちかね、滝すべり大会が始まります。



2118,8,26沢登り-17
大バカ者が、5回、6回、7回…と登っては滑りを繰り返します。



2118,8,26沢登り-18
そして、大バカ者のケツにはツケが回ってきました。めでたしめでたし(^^)v
[ 2018/08/26 19:11 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

2018,8,11裏銀座縦走-5日目

裏銀座縦走5日目、最終日です。朝身支度をしていると、

向かいの部屋の小窓から赤い空が見えた。

カメラを片手に小屋横の高台に行ってみると、

これぞ北アルプスという、最後にして最高の朝を迎えることが出来ました。

裏銀座縦走5日目(船窪小屋~七倉山荘)
2018,8,11裏銀座縦走5-1
日の出の少し前、この曙と雲海の何と見事なことか。四日間の疲れも吹っ飛んでしまった




2018,8,11裏銀座縦走5-2
日も登り、一日の始まりを肌で感じることが出来る。



2018,8,11裏銀座縦走5-3
浮動岳の後ろにはモルゲンぽくなった読売新道上に
さらに赤みを増した赤牛岳が見える。



2018,8,11裏銀座縦走5-4
太陽から少し右に目をやると、嫌でも分かる富士山と八ヶ岳が(どちらも登ったことが無い)



2018,8,11裏銀座縦走5-5
奥大日岳は自信がありません。
雨の中登った剱岳。思いだすなぁ(また雨かい)



2018,8,11裏銀座縦走5-6
外せない槍に穂高連峰。



2018,8,11裏銀座縦走5-7
部屋に戻り朝ご飯を食べた。(朝もうまかった)

北アルプスでいくつか小屋にお世話になったが、

僕はこの小屋が一番気に入った。

宿泊客が10数人と少なかったせいもあると思うが、

皆さんが言われている、アットホームな・・・がよくわかった。

もう一度訪ねたいと思ったのも、この小屋が初めてだった。

2018,8,11裏銀座縦走5-8
小屋を出てしばらく歩くと、餓鬼岳から伸びてくる印象的な稜線が間に入る。
手前の丸っこいのは唐沢岳か?



2018,8,11裏銀座縦走5-9
槍・穂高連峰もよく見えるここは、高瀬湖から
まっすぐ伸びた稜線が詰め上がった天狗ノ庭だ。



2018,8,11裏銀座縦走5-10
天狗ノ庭を過ぎると、高度は一気に下がっていく。



2018,8,11裏銀座縦走5-11
なるほど急坂のはずだ。 鼻突八丁(2178m)



2018,8,11裏銀座縦走5-12
七倉ダムへは北アルプスっぽくない美林が続いた。
鳥のさえずりも心地いい。



2018,8,11裏銀座縦走5-13
最後はトンネルをくぐり、七倉山荘に着いた。
今回はここがゴールだ。お疲れ様でした。



2018,8,11裏銀座縦走5-14
車で乗り入れられるここは、山小屋風の名前だが、全くのホテルだ。
朝10時とあって風呂は独り占め状態だった。
5日間の汚れを良く洗い流した後、露店風呂に浸かると、
思わずう~と声が出た。

今回の山行は、天気に恵まれないものとなった。

鷲羽岳も、水晶岳も、野口五郎岳も登らなかった。

双六岳や、三俣蓮華岳などは山頂に立ったものの、

眺望は全く得られなかった(ーー;)

山行そのものは退屈することなく歩け、充実したものだった。

やり残しも、次にまた来ようというエネルギーになる。

秋の読売新道は素晴らしいと聞くし…まだ妄想は続きそうだ。
[ 2018/08/21 17:45 ] 北アルプス | TB(0) | CM(0)