井原(いわら)山

来週、五葉岳~夏木山~傾山を一泊で廻ろうと思っています。

間が開き過ぎると筋肉痛に見舞われるので、ミツバツツジを見がてら井原山に行ってきました。

午前中は『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』のオリエンテーションがあったので、午後から移動しました。

水無登山口は久しく登っていません。恐らく5年前に冒険クラブで登ったのが最後だと思います。

奥さんは練習の為、いつもより荷物をかさ増しで歩きました(僕は3キロ位です(~_~;))

2017,5,14井原山-1
水無登山口。綺麗なトイレに生まれ変わっていました。位置も移動していました。




2017,5,14井原山-2
沢沿いの登山道は気持ちいい。




2017,5,14井原山-3
新村分岐



2017,5,14井原山-4
『こうぞう岩』(こうぞうはフクロウの地方名)
わき水を6リットル汲んで帰ったが、お茶も、コーヒーも、
もちろん焼酎のお湯割りも格段に旨かった。




2017,5,14井原山-23
アンノ滝分岐です。一度このルートを歩いたことがありますが、
結構きつかったのを覚えています。




2017,5,14井原山-5





2017,5,14井原山-6  2017,5,14井原山-7
ラショウモンカズラ                         イチリンソウ
 
2017,5,14井原山-9  2017,5,14井原山-10 
オオカメノキ                             コンロウソウ

2017,5,14井原山-11 
ホソバナコバイモ

  
2017,5,14井原山-13




2017,5,14井原山-14




2017,5,14井原山-15





2017,5,14井原山-16





2017,5,14井原山-17





2017,5,14井原山-18





2017,5,14井原山-19





2017,5,14井原山-20



2017,5,14井原山-24
井原山山頂にて
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[ 2017/05/15 01:00 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)

脊振縦走(一泊二日)

ゴールデンウィーク前半の4月29(土)30(日)の両日、

念願の脊振山縦走をやってきました。

生まれて一度も徹夜をやったことのない奥さんには無泊は無理と判断。

一泊二日で全70キロを歩いてきました。

超ハードな山行となりましたが、終始爽やかに吹いてくれた風と

新緑の息吹に後押しされて、何とか歩き通す事が出来ました。

コースや時間の詳細は奥さんのヤマレコをご覧ください。

2017,4,29脊振縦走-1
前回道端で僕たちを驚かせた馬君。今日は柵に中にいました。




2017,4,29脊振縦走-2
アスファルトを突き破る自己主張この上ない筍。




2017,4,29脊振縦走-3
基山山頂。奥さんに頼まれてヨモギを取りに来ていた地元の方に
保護されているオキナグサを教えてもらいました。




2017,4,29脊振縦走-4
一見するとチングルマのようです。
エンジのビロードを思わせる気高さがありました。
この場に永く咲き続けてもらいたいもの」です。

 2017,4,29脊振縦走-5  2017,4,29脊振縦走-6

 2017,4,29脊振縦走-7



2017,4,29脊振縦走-8
先行していたハイカーに追いつきました。話をするとなんと彼らも脊振縦走だった。
僕達より一日多い二泊三日で計画していました。
竹粉と豆乳で作った自作のヨーグルトを持参していました。
もっと面白そうな話が聞けそうな方々だったが大峠手前で離れてしまった。
二泊三日のテン泊装備では無理もないか。





2017,4,29脊振縦走-9
大峠



  2017,4,29脊振縦走-10   2017,4,29脊振縦走-11
  九千部山手前で舗装路に出ます。(登山道崩壊の為)





2017,4,29脊振縦走-12
九千部山。山頂には二人いるだけだった。




2017,4,29脊振縦走-13
今年初めてのミツバツツジです。まだまだ咲き始めで紫の色が濃く新鮮です。




2017,4,29脊振縦走-14
三国峠(三領堺峠)




2017,4,29脊振縦走-15
坂本峠




2017,4,29脊振縦走-16
最後の林道を過ぎると、蛤水道が現れやがて山頂へと進む。


歩き始めて7時間半ほど経つが、まだ工程の半分も来ていない。

しかし体の方はかなりつかれてきている。蛤水道分岐でザックを下し、木陰でいなり寿司を食べた。

歩き始める前蛤水道で顔を洗い、水をガシガシ飲んだ。・・・旨い(ーー;)

蛤岳に着くと30歳前後の男性が腰を降ろして休んでいた。

行き先は僕らと同じ雷山避難小屋だと云う。

ザックも大きくかなり疲労困憊の様子。結局彼が避難小屋に来ることは無かった。


2017,4,29脊振縦走-17
下見の時には重機は入って無かったが、かえって道は分かりやすくなったのではないか?




2017,4,29脊振縦走-18
増水による崩壊地ですが、昼間なので問題ないが、
ヘッドライトの明かりでは慎重に進みたいところだ。




2017,4,29脊振縦走-19
木道が現れ山頂に案内してくれる。一帯はムシカリの白い花であふれていた。
シャッターを何度も切っては、小走りで奥さんを追いかけた。




2017,4,29脊振縦走-20
まさに地獄に仏の自販機。この後下の東屋で再びザックを下した。
ここではミンチカツ入りのパン食べました。
水場の水量はほとんど無く汲むのは諦めました。



2017,4,29脊振縦走-21
まだ半分か…矢筈峠を下りたい…なんて思うわけありません。




2017,4,29脊振縦走-22
ミツバツツジも見頃には少し早かったが、奥さんはつぼみの方が好きだと云う。
井原のミツバツツジはヘッドライトの中なので、楽しめんだろうなぁなんて考えていた。




2017,4,29脊振縦走-23
椎原峠。大分陽も傾いてきました。次は金山を目指します。




長丁場なので寄り道はあまりしたくないが(背振山頂も踏んでいない)
大好きな鬼ヶ鼻岩には立ち寄りました。油山かっこ良いです。元気をもらえました。



2017,4,29脊振縦走-24
ここからこのコース唯一と云っていい岩場が現れます。
夜間通過は気をつけたい所です。




2017,4,29脊振縦走-25
椎原峠からは鬼ヶ鼻岩で休みましたが45分。
小爪峠までは10分で歩きました。奥さんいいペースです。




    2017,4,29脊振縦走-26    2017,4,29脊振縦走-27




2017,4,29脊振縦走-28
金山が見えてきました。時計を見ると6時をかなり回っていますが、
お天とうさんはまだまだ道を照らしてくれています。







2017,4,29脊振縦走-29
6時40分


金山まで行き、再び縦走路に戻りコンビニおにぎりを食べていると、

三人の若者が息を切らせ上がってきた。

三人ともTシャツで帽子も被っていない。一人はかなり疲れた様子だった。

奥さんが声を掛けると、驚いた。何と彼らも僕らと同じコースを行くと云う(荷物もデポしていた)

三人も小休止を入れ僕らより先に三瀬峠へと出て行った。



2017,4,29脊振縦走-30
三瀬峠に降りる途中でヘッドライトを点灯した。




2017,4,29脊振縦走-31
三瀬峠。

先行の三人は先に着いていてここでも休憩していた。

時間の無い僕らは先に行かせてもらった。

金山から三瀬峠まで500m下って来て、そしてまた井原山まで500m位上ることになる。

覚悟はしていたが、ここまでの疲労でなかなか足が前に出ない。

何度も立ち止り息を整えては登った。水も心もとないのでがぶ飲みは出来ない。

幸い心地よい風が終止吹いてくれていたので有難かった。

前方に見える三日月と、夜景を見ながら黙々と歩を進めた。


2017,4,29脊振縦走-32
21時59分…やっとこさ着きました。

途中で僕らを追い越して行った三人が、休憩を終え歩き出すところだった。

寡黙な青年らは「お先に」とも云わず闇に入って行った。


2017,4,29脊振縦走-33
前原市


井原山を過ぎると雷山まで標高差はほとんどない。

多少のアップダウンはあるるものの、ここまでくれば何とかなりそうです。

…?奥さんの様子がおかしい?

今までの疲労が一気に出たのか足下がふらふらしている。

心配して声を掛けると、奥さんは半分寝ながら歩いていた。

何しろ生まれて一度も徹夜をしたことが無いので無理もありません。

もうすぐ着くはずだからと元気付けるが効果は無かった。

ふと、前方を見ると大きな岩が現れた。もしかして雷山の大岩??でしたでした(^^)v


2017,4,29脊振縦走-34
あまりに嬉しかったのか、奥さんの睡魔もどこかに吹っ飛んでしまった。


避難小屋に着くと先行の三人は夜食の準備をしていた。

大盛りのカップ焼きそばか?旨そうだ。

僕らもここで軽く腹を満たすつもりだったが、食欲が全くない。

さっきから腹の虫がグーグー云っていたのに、食べ物は受け入れられそうにない。

デポしていた水を500ml一気に飲んでシュラフに入るとすぐに寝入ってしまった。


4時間程寝て目が覚めた。外はもの凄い風が吹いている。

「雨も降っているみたい」と奥さん。えっそんな予報はどこも出して無かったけど…

1時間出発を送らそうと云う。思考力ゼロ状態の僕は、まあいいかぁ~とシュラフの中でうとうと。

その後トイレに出ると雨は降っていなかった。て云うか晴天だった。

それでも出発を1時間遅らせたのは結果良かったようだ。

のんびり雑炊を温めすすった。コーヒーも飲み終えパッキングした。

後半はシュラフ等の重量増加となるが致し方ない。


2017,4,29脊振縦走-35
若者は九大のワンゲル君たちだった。
九大のワンゲルと云えば山師匠のKさんの後輩じゃないか。
分かっていればもっといろいろ話せただろうに。
全くもって寡黙な連中だった。Kさんとは大違いだ。
また荷物を取りに来るのか…
こっちはそんな時間は無いのですべて回収していくしかない。



2017,4,29脊振縦走-36
一夜あけると疲れはすっかりこれていました(気がした(^^)v)
今日も良い風が吹いています。頑張って歩きましょう。




2017,4,29脊振縦走-37
長野峠にもう少しで出る所で、伐採の為登山道が切られていました。
正解は奥さんが向いている方では無く、伐採道の上を並行して進めば良かった。




2017,4,29脊振縦走-38
長野峠




2017,4,29脊振縦走-39
羽金山の山頂直下は長い直登が続きます。
この岩が現れるともう少しで山頂です。ふぅ~しんどい。




2017,4,29脊振縦走-40 2017,4,29脊振縦走-41


2017,4,29脊振縦走-43
羽金山へは、正面ゲートからインターホンで職員に声を掛けて、
解除してもらいますが、今日は縦走路を進みます。




2017,4,29脊振縦走-44
ひと月前はあちこちに咲きまくっていたツクシショウジョウバカマ。こんな風になるんですね。




2017,4,29脊振縦走-45
幾つかの…




2017,4,29脊振縦走-46
ピークを黙々と越して行く。




2017,4,29脊振縦走-47
11時になりました。ここでお昼にします。食べたのはランチパックです。
僕が2個半、奥さんは1個半。
それにしても変わった石です。スパッと三つに割れ、中から木が出てきています。




2017,4,29脊振縦走-48
羽金山からここ荒川峠までが長いし、長く感じます。
また、皆さんが云われるように道迷いしそうな所が2,3か所ありました。
ここも夜道は避けたいところです。




2017,4,29脊振縦走-49
子どもの頃、家の周りのワラビを摘んでは
小遣い稼ぎをしていたなぁ。




2017,4,29脊振縦走-50
女岳では数名のハイカーに出会いました。休まず進みました。




2017,4,29脊振縦走-51
残るはあと二つ。向こうに見えている浮嶽と、十坊山を登れば
この長く辛い山行から解放されます。




2017,4,29脊振縦走-52
…岩と睨めっこかい(ーー;)




2017,4,29脊振縦走-53
ふ~ようやく浮嶽です。
小休止を入れ何か腹に入れようと思うのですが、食欲が無い。
奥さんを見ると魚肉ソーセージを喰っている。いつもと逆パターンだ。
旨いから食ってみろと云うのでいやいや口にしたが、意外とすんなり入った。




2017,4,29脊振縦走-54
浮嶽の下りはこのように落ち葉でつるつる滑って歩きにくかった。
疲れた下半身にはかなりこたえた。




2017,4,29脊振縦走-55 2017,4,29脊振縦走-56





2017,4,29脊振縦走-58
白木峠を通過。最後の山十坊山に登ります。
登山口には表記が二つありました。『十坊山』と『十防山』




2017,4,29脊振縦走-59
やりました十坊山の山頂です。
まめな奥さんすかさず時間をメモ。




2017,4,29脊振縦走-60
浮嶽を見ながら中村集落に向かいます。
頭の中はまむしの湯でいっぱいです。
あ~早く浸かりたい。




              2017,4,29脊振縦走-61

本当に歩けるか心配だった脊振縦走ですが、

奥さんの下見や、情報収集のおかげで歩くことが出来ました。感謝です。

アクシデントも何度かあり、めげそうになる事もありましたが…良かった。歩けました。

時間にして約28時間(避難小屋除く)。70キロ完歩です。やりました\(^o^)/
[ 2017/05/02 23:11 ] 佐賀県の山 | TB(0) | CM(0)

雷山避難小屋デポ

来週の土日(4月29,30)念願の脊振縦走をやることになりました。

70キロを超えるコースなので、途中の雷山避難小屋に水と食料をデポしてきました。

雲ひとつない晴天でした。来週もこうあってくれたらいいのですが…

2017,4,23雷山-1



2017,4,23雷山-2



2017,4,23雷山-3








2017,4,23雷山-4



2017,4,23雷山-5   2017,4,23雷山-6

[ 2017/04/23 14:26 ] ひと休み | TB(0) | CM(0)

2017,4,17基山~九千部山~蛤岳~脊振山

今回は結構なロングコースとなりました。総距離30kmを越えています。

予想はしていたものの夏日に近い気温上昇となり、登り始めから大量の汗に全身包まれた。

今回も公共のバス、電車を利用した。


朝自転車でJR箱崎駅へ。ホームに上がると奥さんの知り合いの四季山遊会の方がおられた。

今日はカタクリの花を見に、山口県の莇ヶ岳・弟見山に行かれるそうだ(僕は行ったことはありません)。

僕たちは博多駅から大牟田行きに乗り換え原田(はるだ)駅に向かった。

ルートや時間の詳細は奥さんのヤマレコをご覧ください。

2017,4,16基山~九千部山~蛤
JR原田駅には6時24分に着きました。
駅周辺にはコンビニらしきものは見当たりません。
駅前に出たら右方向へ進みます。





…馬?…馬?…馬でした。何とのどかなことか(~_~;)


2017,4,16基山~脊振ー2
集落の一番奥までやってきました。
登山口はもうあと2~3分行った所にあります。




2017,4,16基山~脊振ー3
基山山頂から縦走路(車道)に降りていきます。
斜面右側は草紅葉の様になっており、ガスと相まって何とも幻想的でありました。




2017,4,16基山~脊振ー4
ケヤキ並木の舗装路を柿原峠へと進みます。




2017,4,16基山~脊振ー6     2017,4,16基山~脊振ー7


2017,4,16基山~脊振ー8     2017,4,16基山~脊振ー9



2017,4,16基山~脊振ー10
天心園の所から左の道を行きます。




2017,4,16基山~脊振ー11
大峠です。ここまでひとりの登山者にも会っていません。





2017,4,16基山~脊振ー12
九千部山山頂には2組三人しかいませんでした。
時間は11時前ですがお昼にしました。




2017,4,16基山~脊振ー13    2017,4,16基山~脊振ー14
そして今日のお楽しみは日清のカレーメシです。先行発売されていた電子レンジ判とは違い、
今回のはお湯を注ぐだけのものです。お湯をメモリまで入れ5分後シールをめくると、
まだ中はさらさら状態でした。説明通りスプーンでよ~く掻きまわしているとルーが溶け出して来て・
粘り気が出てきます。ころ合いを見計らって口に入れると結構うまい!値段が220円(希望小売価格)
とカップ麺よりいくらか高めだが、これから山で使えそうです(^^)v




2017,4,16基山~脊振ー15
九千部山からは最初道迷いしそうな所がありますが、
そこを過ぎれば気持ちいい道が続きます。(バイクのトレース跡がちょっと残念)




2017,4,16基山~脊振ー16
七曲峠に出てきました。写真では山道を出てから真っすぐ車道進むように見えますが、
実際は右にカーブしており登り口は見えません。ここも要注意箇所です




2017,4,16基山~脊振ー17
七曲峠から坂本峠までは30分程で着きます。
七曲峠からきて、車道に出たら左にとります。3分進めば坂本峠です。
蛇足ですが、ここには野犬がいます。今日も一匹山中で会いました。
気性は荒くは無いようですが、2年前に通った時は数匹の群れでした。





2017,4,16基山~脊振ー18
坂本峠から1時間ちょいで蛤水道に出てきます。
こんな所に水路が?と初めて来た時は驚きました。
山頂分岐を山頂側に捕らずに直進すれば、収水源に辿り着きます。





2017,4,16基山~脊振ー19
山行も後半に来てかなり疲れてきました。普段は遠くに感じない蛤岳が
随分長く感じました。山頂では一旦ザックを下し一息入れ、今日最後の山脊振に向かいます。
ここら辺りから、帰りのバスの時間を気にしつつ歩いて行きました(椎原発5時57分)





2017,4,16基山~脊振ー20
脊振が近づくも自衛隊のレーダー基地があるため何だか
すごく遠回りをしている気がします。




2017,4,16基山~脊振ー21
蛤岳から来ると駐車場の奥に出てきます。
以前閉鎖していたトイレも今日は解放していました。
時間が無いので山頂は踏みませんでした。
東屋に下りパンを一切れとBCAAパウダーを流し込みました。




2017,4,16基山~脊振ー22
矢筈峠に小走りで進むも、西に広がる綺麗な山並みに息をのむ。
三方山や作礼の山並みだろうか、一瞬だが癒される瞬間だった。





2017,4,16基山~脊振ー23
矢筈峠から車谷に下りていきます。ここは5,6年以上来ていませんが、
途中までは以前と比べかなり道は荒れていました。
急いでいますが慎重に下らざるを得ません(ーー;)





2017,4,16基山~脊振ー25   2017,4,16基山~脊振ー29   





2017,4,16基山~脊振ー26
渡渉を何度か繰り返します。




2017,4,16基山~脊振ー27
ようやく車谷登山口まで下りてきました。時間は5時26分です。
バスの発車時間まであと31分しかありません。
あきらめ半分体に鞭打ち田中陽希ばりに走りました。
還暦間近なおっさんが何やっとんねん。



2017,4,16基山~脊振ー28
しかしその甲斐あって発車10分前に着くことが出来ました\(^o^)/
博多駅までそのまま(一回乗り換え)行きJRで箱崎まで戻ってきました。


今回の山行は脊振全山縦走を視野に入れてのことでしたが、

何とか目途は付いたような気はします。

が、今回気温上昇で凄まじい汗をかきました。

何しろ80キロに及ぶロングコースです。熟考してから決めることにします。

原田(はるだ)駅-6:28
基山登山口-6:59
基山-7:40
大峠-9:55
九千部山-10:47~11:15
七曲峠-12:41
坂本峠-13:10
蛤岳-14:33
脊振山-16:04~16:16
矢筈峠-16:28
車谷登山口-15:26
椎原(しいば)バス停-17:47
[ 2017/04/18 01:37 ] 佐賀県の山 | TB(0) | CM(0)

2017,4,9鷹取山

去年見た虎尾桜がとても綺麗だったので、娘婿のお父さんと、

その義兄のNさんをさそって虎尾桜を見に行ってきました。

天気予報では何とか雨は免れそうでしたが、前日の夜はまだ雨が降り続いていた。

しかし来週は桜が終わっていると判断し、無理を押して花見に出かけました。

2017,4,9鷹取山-1
1台くらいはどうにかなるだろうと思っていた駐車スペースもとんでも無かった。
駐車場の周辺道路も車で埋め尽くされていて、何とか空きスペースを見つけ車を潜り込ませた。




2017,4,9鷹取山-2
この橋を渡れば虎尾桜まではもうあとほんの少しだ。




2017,4,9鷹取山-3
見事に古木の桜は花満開でした。今日の異常なまでの人出に、
椿の花と苦笑いしているようにも見えました。




2017,4,9鷹取山-4
数本のワイヤーと支木によって生きながらえている古木。
当の本人はどう思っているのだろうか?
今度秋か冬の誰もいないときに訪れて聞いてみることにしよう。




2017,4,9鷹取山-5
昨年よりも花付きは良かったように思う。




2017,4,9鷹取山-6
本道に戻り鷹取山に向かいました。谷から離れると
足場はかなりぬかるんで、スニーカーのKさんには気の毒だった。




2017,4,9鷹取山-7
上野越まで来ました。今日は福智山には行来ません。左に道を取ります。




2017,4,9鷹取山-8
満開のスイセンが迎えてくれました。

周囲はガスって.いて眺望は望めませんでしたが、

今日はお花見です。奥さんの手弁当に、お酒も少し頂きました(もちろん僕はノンアルです)

両先輩からもたくさんの差し入れを頂きました。


2017,4,9鷹取山-9
下から見上げる福智山山頂は、ずっと雲が取れることはありませんでしたが。
これはこれでまた一興。趣がありました。




2017,4,9鷹取山-10
四方に顔を向ける水仙はユーモラスでもありました。



   2017,4,9鷹取山-11    2017,4,9鷹取山-12




2017,4,9鷹取山-13
ガスも濃くなってきました。そろそろ下山しましょう。




2017,4,9鷹取山-14
足下が悪く、両先輩はアルコールも入っており、
帰りはのんびり林道を辿って下りて行きました。




   2017,4,9鷹取山-15    2017,4,9鷹取山-16



2017,4,9鷹取山-17
林道歩きのおかげで素晴らしい福智の山肌を見ることが出来ました。




2017,4,9鷹取山-18
下山後は『ふじ湯の里』で汗を流し、Kさん宅で奥様の超豪華料理を頂きました(^^)v
あまりに居心地が良かったので、気づけば3時間も長居しておりました。

[ 2017/04/11 00:37 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)