2018,6,9普賢岳、九千部岳(ヤマボウシを求めて)

リハビリ登山3回目。今回は少しだけハードな山行となった。

ミヤマキリシマは既に終わっているが、ドウダンやニシキウツギが

これでもかと咲き乱れていた。

2018,6,9普賢岳・九千部岳-1
吹越トンネル。今日はここを起点に普賢岳と九千部岳を満喫する予定。
車で上って来た時は青空が覗いていたのだが…


2018,6,9普賢岳・九千部岳-2
登山道はほんの1~2週間前に綺麗に整備されていた。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-3
ヤマボウシはそこかしこに咲き乱れている。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-4
シモツケも数は少なかったが、濡れた葉との相性は素晴らしかった。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-6
白ドウダン


2018,6,9普賢岳・九千部岳-7
ニシキ(二色)ウツギ


2018,6,9普賢岳・九千部岳-9
国見岳の山頂付近は楽しめる。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-10
妙見岳。秀峰でした。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-11
10:23国見岳山頂。平成新山が異彩をを放っている。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-12
ニシキウツギ最初は白で、それから赤に変わって行きます。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-13

2018,6,9普賢岳・九千部岳-14

2018,6,9普賢岳・九千部岳-15
北の風穴。穴からミスト状の冷風が)湧いてくる。正に一服の清涼剤だ。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-16
立岩の峰から平成新山を望む。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-17
普賢岳山頂。前回ガスに包まれ見ることができなかった平成新山。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-18

2018,6,9普賢岳・九千部岳-19
オトシブミの仲間のようだが、こんな立派な卵包は初めて見た。
なんと言う名前の虫だろう?


2018,6,9普賢岳・九千部岳-20
吹越峠が近くになると、ヤマボウシの向こうに九千部岳が顔を覗かせた。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-21
人間の原点に立ち返り誠に良い。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-22
スタート地点に戻ってきたが、そのまま進み九千部岳を目指す。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-23
前述の駐車場から7分下ると九千部岳の取り付きがあった。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-24
登山道は最初は人工林が続き、その後緩やかに下る。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-25
九千部岳山頂からの展望。白く見えるのはほとんどがヤマボウシ。素晴らしい!


2018,6,9普賢岳・九千部岳-26
普賢岳を見ながら下山。こちらからの眺めも素晴らしい。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-27
ミヤマキリシマは終わっていたが、島原の素晴らしい自然を堪能することができた。
左脚の骨折箇所は依然違和感が残るが、痛みはもうない。リハビリの冠は今回を最後にしよう。
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[ 2018/06/13 00:46 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,6,3相島(おじちゃんと一緒の冒険クラブ)

おじちゃんと一緒の冒険クラブの今年度最初の活動です。

今年は男子9名、女子13名でのスタートとなりました。

皆さんたくさん遊んで、いい思い出をたくさん作りましょう。僕もそのつもりです。

さて今回は、福岡市のお隣にある新宮町は相島に行ってきました。

相島と言えばネコ。僅か周囲8キロほどの小さな島に、100匹程の猫が暮らして居ると言う。

猫好きなN会長や、僕にはたまらない島だ。子どもそっちのけで、夢中になるかも(^^)v

2118,6,3相島-1
9時15分新宮漁港を出発。正面には立花山が見えています。
17分後に島に到着します。


2118,6,3相島-2
右の小さな島(岩)がメガネ岩。浮いている筏は真珠の養殖のもの。


2118,6,3相島-3
さあ~!島に着きましたよ。


2118,6,3相島-4
おッ早速お出迎え君が現れました。期待できそうです。

では只今から、時計回りに相島を一周してきます。

2118,6,3相島-5


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2118,6,3相島-27

13時の便は定員オーバーで乗船できなかった。次の便まで2時間もある。

仕方ない。昼寝を決め込もうと思っていたところ、3時に臨時便を出してくれるとのこと。助かった。


この日の夕飯は鯛と、カワハギの干物で一杯やった。

前日実家の草刈りを一日中やったのと、海の日差しを受けたせいか、

酔いが一気に回ってしまい、そのまま眠り込んでしまっていた。
[ 2018/06/07 07:04 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

2018,5,26天拝山~基山

リハビリ登山の2回目です。

今日は朝から雨でしたが、予報では9時頃には止む予定でした。

そして何より、昔一度食べた事がある丸幸ラーメンにありつけるとあっては

心境穏やかではない。「あえてカッパ着て歩くのも時には必要だぞ(`´)」

結局出発予定を少し押して出発した。

2018,5,26天拝山~基山-1
天拝山歴史自然公園
端正な佇まいのあずま屋風のこれは何か舞台のようだった。
ここで身支度を整えた。



2018,5,26天拝山~基山-2
雨が降る中、きれいに整備されたをを天拝山歴史自然公園を出発する。
雨は心なしか強くなってきたようだ。



2018,5,26天拝山~基山-3
天神さまの径を選んだ。



2018,5,26天拝山~基山-4
25分で稜線分岐に出た。左に折れ天拝山へ。



2018,5,26天拝山~基山-5
山頂には地元の方が5人ほどいた。



2018,5,26天拝山~基山-6
基山に向けて歩いて行きます。



2018,5,26天拝山~基山-7
今回これが一番印象に残りました。お分かりでしょうか?
登山道全部が岳の葉で覆われているんです。雨と相まって、
とても幻想的な歩きができました。



2018,5,26天拝山~基山-8
天拝湖の湖畔にある筑紫野市 総合公園に着きました。
大きな帆船アスレチックや、ローラー滑り台がありましたがあいにくの雨。
いたのは管理棟の職員だけでした。



2018,5,26天拝山~基山-9
時間は早かったのですが(まだ9時過ぎ)お腹が空いたので、奥さんにせがみ
管理棟裏の軒先を借りパンとヨーグルトを食べた。



2018,5,26天拝山~基山-10
歩いていた時には分からなかったが、近くにゴルフ場があるので、
たぶん走行車両の保護ネットだろう。



2018,5,26天拝山~基山-11
水田を抜け、集落に入って行く。雨は…まだ降りつづいている。
害獣避けフェンスに自然と目が行ってしまう(*^_^*)


2018,5,26天拝山~基山-12
民家を詰めていくと道標が現れた。道標左に見える白い花はユキノシタ。
群生して咲いていた。登山道は閉じられたフェンスを開け、また閉じてから進む。



2018,5,26天拝山~基山-13
樹林帯を抜けると間もなく基山だ。このルートは歩く人が少ないらしく、
伸びた下草がパンツや靴を濡らしにかかる。



2018,5,26天拝山~基山-14
基山山頂です。ここで僅かですがガスが飛んでくれましたが、
残念、宝満山、九千部山は見ることが出来ませんでした。



2018,5,26天拝山~基山-15
けやき台へ向かいます。



2018,5,26天拝山~基山-16
カエデの実です。初めて見ました



2018,5,26天拝山~基山-17
ドクダミの花があちこちで咲いていました。
ドクダミは十薬と書き、抗菌作用、利尿作用、心臓疾患の予防、
シミ・ソバカスなどに効き目があるとされています。
うちでもドクダミ茶は飲んでいます。



2018,5,26天拝山~基山-18
さてさて、登山も終え、お待ちかね丸幸ラーメンにありつけます。
ここでも奥さん傘をさしていますが、ここでは日傘になっています。
舗装路歩きで日が差すなんて…蒸し暑い。



2018,5,26天拝山~基山-19
帰りは丸幸ラーメンすぐそばのけやき台駅から二日市駅まで戻り、
徒歩で天拝山歴史自然公園まで歩きました。この間約20分程でした。

先週の天山リハビリ―登山に続き、今回の二回目も先ず先ずの感触でした。

次回はもう少しハードなものを考えています。8月の北アルプス、

10月の100キロウォークが待っているので、あまりのんびりともしていられません。
[ 2018/06/06 01:00 ] 佐賀県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,5,13七曲峠より彦岳~天山リハビリ登山

左足腓骨骨折から約100日ぶりの山歩きです。

奥さんが転倒リスクの少ない今回のコースを選んでくれた。

天山は同名の酒は呑んだ事はあるが、登った事は無かったので良い機会だった。

2018,5,20彦岳・天山-1
先週兄と二人で無事実家の田植えも終えた。
山間の小さな田んぼなので一日で終わった。とにかくこれで一安心


車を七曲峠に止め、先ず彦岳から歩き始めた。奥さんが僕に合わせペースを作ってくれる。

ペースが遅いせいか、歩き出しは二人とも寒い寒いと言いながら歩いた。

もうとっくに終わっているはずの、ヒトリシズカなんかも楽しめた。


問題の脚は予想通り全く問題なかった。が、転んだら間違いなくポキッといくよ。

と担当医から云われているので、終始慎重に歩を進めたが…

2018,5,20彦岳・天山-2
50分程で彦岳の山頂に立ちました。
ここは眺望はありませんでした。すぐに来た道を戻ります。

七曲峠に戻って来ると、車の数がかなり増えていました。人気の山なんですね。

僕はと云うと、さっきから腹が減りまくっていた。

お昼は山頂でと決まっていたのでヨーグルトと、羊羹なんかを喰って紛らわせた。

2018,5,20彦岳・天山-4
樹林帯を抜けると天山山頂付近は驚くほど広かった。
地図では確かに東西に広く山頂が広がっているのは分かるが、
実際の所これほどまでとは思わなかった。

2018,5,20彦岳・天山-3

2018,5,20彦岳・天山-5
天気は申し分なかったが若干PMが多かったようだ。



360度の大パノラマが楽しめる天山山頂。

2018,5,20彦岳・天山-6
この烏、感慨深げに普賢岳を眺めているようだが、
登山者からランチのおこぼれを頂こうと、様子伺いのていなのだ。

2月11日に骨折してから数えてきょうて98日目。

季節は冬から初夏になっていた。

いささか周りに取り残された感はあるものの、今回の歩きは十分すぎるほどの満足があった。

心配した筋肉痛もほとんど無く安堵したが、3キロ増えた体重は如何ともしがたかった。

帰りは山歩き再開を祝して、古湯温泉(鶴霊泉)で汗を流した。
[ 2018/05/24 22:31 ] 佐賀県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,5,3平尾台散策

左足の腓骨骨折から三ヶ月近く経とうとしている。

前回診察した時にはまだ骨は付いていなかった。

担当医から、登山開始は梅雨明け位にしてもらいたい。いとわれているが、

もう痛みは無いし、なに無理をしなければ大丈夫(^^)vと平尾台にやって来た。

時刻は11時を回っていた。茶ヶ床園地で昼を済ませ広谷湿原に向かった。

2018,5,3平尾台-10
今からが咲頃になるのだろうか、ピナクルにシランが良く映えていた。



2018,5,3平尾台-11筍ごはんに塩サバ。毎日でもいい(*^_^*)


2018,5,3平尾台-12
                                        大平山方向
2018,5,3平尾台-13
鬼ノ唐手岩

2018,5,3平尾台-14
広谷湿原。ここは水が下に入らず止まってしまうんですね。面白い




平尾台観光イラストマップで滝がある事を知った。こんな所に本当に滝などあるのか?

田代峠の近くに来ると確かに大きな水音が聞こえて来る。音のする方に進んで行く。


滝不動


2018,5,3平尾台-15
青龍窟。..

入った事がある人ならお分かりだろうが、青龍窟内は竪穴、横穴が複雑に入り込んでおり

ガイド無しには絶対入ることができない。おじちゃんと一緒の冒険クラブで、過去2度程入った事があるが、

この時この地下迷路で迷子になった事がある。同行のNさんがホイッスルを携帯していたため、

ガイド氏が無事僕達を発見してくれ、事なきを得たが、今思い返してもぞっとする経験だった(~_~;)

2018,5,3平尾台-17
青龍窟から田代峠に戻り広谷台に向かった。ここからは英彦山が良く見えた。
この日は終始強風が吹き続けたが、汗かきの僕にはちょうど良かったかもしれない。


2018,5,3平尾台-16
広谷台手前で会った兄弟。「大人より先に行ったら駄目だよ、おじいちゃんも待ちなさ~いて言っとたろう」
「あれおじいちゃんじゃないよ、お父さん」  「…し、し失礼しました~」


この後、偽水晶山まで足を伸ばした。途中慰霊碑があったので何のものなのか裏に回ってみた。

昭和52年に貫山で林野火災があり、5名消防士の方が殉職されていた。


偽水晶山で時計を見ると2時半になっていた。もういいかとここで踵を返した。

帰りはてくてくと、強風の力を借り、ウェアを乾かしながら戻って行った。

2018,5,3平尾台-18

2018,5,3平尾台-19


2018,5,3平尾台-6 2018,5,3平尾台-7

2018,5,3平尾台-9 2018,5,3平尾台-8

2018,5,3平尾台-10 2018,5,3平尾台-1


2018,5,3平尾台-2 2018,5,3平尾台-3

2018,5,3平尾台-4 2018,5,3平尾台-5

連休後半はまた実家で田植えの手伝いになる。
[ 2018/05/06 16:32 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(2)