2016,9,24無法松ツーデーマーチ(40km)

本当は、24日と25日共歩く予定でした。

予定でしたと云う事は、歩きませんでした。

正確に言うと、初日歩いてへろへろになってしまい、

翌日歩く気力が無くなってしまったのです(-_-;)

2016,9,24無法松-1
久しぶりに見る小倉城。堀の周囲にゴミも無く綺麗です。
土曜日の早朝、目に入るのはウォーキングの参加者だけです。


2016,9,24無法松-2
40キロの出発式です。



2016,9,24無法松-3
スタート直後の大混雑。無理ありません何しろ1400~1500人からのエントリーですから。




2016,9,24無法松-4
秋桜か…

このあたりから僕の左足の甲に痛みが走り始めた。

まだ1時間位しか歩いてないのに笑ってしまう。


2016,9,24無法松-5
河内貯水池に入る手前は暫く山道を歩きます。
舗装路歩きが苦手な奥さん。ここでギヤを一つ上げた。



2016,9,24無法松-6
河内貯水池堰堤。趣があります。



2016,9,24無法松-7
北九州は良い所がいっぱいありました。



2016,9,24無法松-8
何とか完歩出来ましたが、踵に肉刺が出来てしまいました。

来週もう一回練習して本番に臨みます。

歩くほどに心配になってきます。
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[ 2016/09/25 15:50 ] 佐賀県の山 | TB(0) | CM(0)

2016,9,17練習ウォーキング

来週無法松ウォーキング大会に参加する予定なので、

西戸崎まで歩いてきました。

後半雨に見舞われましたが、気持ち良く歩けました。

2016,9,17西戸崎-1


2016,9,17西戸崎-2


2016,9,17西戸崎-3


2016,9,17西戸崎-4

22日の秋分の日には、男5人で久しぶりに黒岳に登る予定です。

はたして台風16号はどうなっているでしょうか?
[ 2016/09/18 10:08 ] ウォーキング | TB(0) | CM(0)

2016,9,17若杉(楽園)~三郡山ピストン

奥さんの骨折や、天候の具合もあって一ヶ月山から遠ざかっていた。

さて、どこを歩くか。迷った挙句近場の三郡山にした。

初めは楽園から宝満山までピストンしようかとも思ったが、

なまった体がもつか心配だったので、三郡山までとした。

2016,9,10-三郡山1
楽園から歩きはじめたが、一ヶ月前とは空気が全く違っていた。
ひんやりとしていて気持ちいい。快適に歩けそうだ。7:54




2016,9,10-三郡山2
トウダノ二又杉の落葉コースは、雨で崩落個所があるようだ。
そんなに大雨も無かった気もするが…大きな崩れでは無ければよいのだが。
左の七又杉のあるルートに入る8:03




2016,9,10-三郡山3
気持ち良かったのはここくらいまで。汗かき親父のデコには既に大量の汗がにじんでいる。(@_@;)8:18




2016,9,10-三郡山4
奥の院への階段が出てきました。ここの石段は踏面が狭く滑りやすく危険です。
下りは特に注意が必要だ。8:30




2016,9,10-三郡山5
いつものことながら、山頂標識が無いと絶対にここが山頂だとは分からない若杉山山頂。8:40




2016,9,10-三郡山6
ショウケ越にかかる橋にこんなものが、てっきり宇美町のものだと思っていました。
修繕工事の必要があるのか?亀裂部に白チョークがあった。9:30




2016,9,10-三郡山7
カヤ(ススキ)で埋め尽くされた鬼岩谷山山頂。
ススキの葉は鋭く、スパッと切れてしまうことが良くあるので、
慎重にかき分けながら進んで行く。10:05




2016,9,10-三郡山8
キンミズヒキ

2016,9,10-三郡山9
オミナエシ

2016,9,10-三郡山10
11:35




2016,9,10-三郡山11]
11時45分三郡山の山頂です。
大根地山とかは良く見えますがPM2.5が多いのだろうか英彦山は望めなかった。




2016,9,10-三郡山12
ギンリョウソウ

2016,9,10-三郡山13
ヤマジノホトトギス(中央の雄蕊に斑点があるとヤマホホトギス。知らなかった)

2016,9,10-三郡山14
ショウケ越を過ぎ、若杉への杉林を歩いていると先行するグループに追いついた。
人気の少ないこの登山道に、30人程の一団は異様にも映る。
すぐにリーダーが気付き、道を譲ってくれた。一行は楽園から砥石山のピストンだった。14:40


久しぶりの山歩きは気持ち良く歩けた。

特に奥さんは調子が良かったようで、僕が途中喘ぎながら付いて行く場面もあった。

しかし体は正直なものだ。帰りの前砥石辺りから、右ひざに痛みが走り始めた。

久しぶりの膝痛に時折顔がゆがむ。タイツもはいて来たのにクソッ!


2016,9,10-三郡山15
時折視線が合う。ちょっと緊張(^_^;)



2016,9,10-三郡山16
楽園への下り道、上りは通行止めとあった二又杉コースだが、
通行注意となっている。進んでみたら大した崩れは無く普通に歩けた。
少し遠回りになるが、安全に歩くならこちらの道の方がいいでしょう。15:40


翌日、実家で田んぼの草刈りをしたが膝痛は治まっていなかった。

体の向きを変える度痛みが走った。仕事にならないので、

持ってきていたテーピングテープで囲がたに固めたら随分楽になった。

こんなんで100キロウォーク大丈夫かな?ちょっと不安がよぎった。


草を刈っていて面白いことがあった。

足下にゲンノショウコがいっぱい咲いていた。

2016,9,10-三郡山17

三郡山では山の花として愛でてカメラに収めたが、

一転今日は無造作に(ではないが)草刈り機で刈り取っている。

人間とは何とも身勝手なものだ。
[ 2016/09/12 23:31 ] 三郡山 | TB(0) | CM(0)

2016,8,14横尾~上高地

北アルプス最終日、今日は14時20分のバスに間に合えばいいのでゆっくり出来ます。

朝食も一番最後でしたし、食事後も談話室で山雑誌なんかをペラペラめくって時間を過ごした。

装備を整え横尾山荘を出たのは8時近くになっていた。


2016,8,14横尾~上高地-1
上高地へ向けゆっくり歩き出した。奥さんの足も
痛みは残っているが、支障なく歩けるようだった。7:48



  2016,8,14横尾~上高地-2    2016,8,14横尾~上高地-3


  2016,8,14横尾~上高地-4    2016,8,14横尾~上高地-5


  2016,8,14横尾~上高地-6




2016,8,14横尾~上高地-7
徳沢へ。今日もたくさんの登山者が次々と上がって来る。
どの顔もみんな生きいきとしている。8:25



2016,8,14横尾~上高地-8
井上靖の「氷壁」に「徳沢小屋」として出ていた徳澤園に着く。
ここで小休止を入れ、ソフトクリームを食べたが、濃厚で旨かった。8:54



2016,8,14横尾~上高地-9
趣のある道標に従い上高地に向かう。9:10




2016,8,14横尾~上高地-10
徳沢は蝶ヶ岳の登山口にもなっている。4~5時間で山頂に立てる。



2016,8,14横尾~上高地-11
ここは登山客だけでなく、観光客もたくさんいる。
木々の紅葉ももうすぐのようだ。9:17



2016,8,14横尾~上高地-12
さらに下にある明神館まで降りて来た。10:10



2016,8,14横尾~上高地-13
梓川を渡り対岸の自然探勝路を歩くことにした。



2016,8,14横尾~上高地-14
明神橋。たぶん左が5峰。右が長七ノ頭だろう。明神岳はこの奥か?10:17



2016,8,14横尾~上高地-15
嘉門次小屋。ウォルター・ウエストンが贈ったと云うピッケルを見てみたかったが、
あまりの観光客の多さにその気もなえてしまった。10:25



2016,8,14横尾~上高地-16
探勝路には観光客に交じり猿もいた。



2016,8,14横尾~上高地-17
上高地には11時20分ころ着いた。

2時20分のバスの時間まで預けた荷物を受け取り、

河童橋の少し上にある小梨平で風呂に入った後、生ビールにありついた(^.^)

しかしこの後がいけなかった。お盆なので自然渋滞は覚悟していたが、

その後に事故渋滞につかまってしまった。

途中の2度のトイレ休憩もたっぷり20分取り、時間がどんどん押していく。

このままでは帰りの新幹線に間に合わないと判断、

大阪で降りる予定だったが京都で降りて駅へと走った。

チケットを買うのももどかしくホームに走った。

だが間に合わなかった。あと1分あれば間に合っていたのに…

何のために7時間近くもバスに乗っていたんだ(-_-;)

愚痴ってもしょうがありません。その日は大阪に泊まり缶ビール片手にオリンピック観戦しました。


奥さんの骨折など色々あった今回の山旅でしたが。

四日間とも天気に恵まれ快適に歩くことが出来ました。

留守中我が家の猫君達のお世話をしてくれた娘夫婦もありがとうございました。



[ 2016/08/21 21:38 ] 北アルプス | TB(0) | CM(0)

2016,8,13奥穂ザイテングラード~横尾山荘

 前日の奥さんの事故により、今日は予定を大幅に変更する。

計画では北穂~大キレットと進み、槍ヶ岳まで行くつもりだったが

今の奥さんの体ではとても無理なので、下山することにした。

コースは山荘のスタッフとも相談し、ザイテングラートから涸沢を経て横尾まで降りることにした。


しかしここは北アルプス。このまま下りるのはもったいなさすぎるので、

僕一人で北穂高岳まで行かせてもらうことにした。

4時ちょうどに小屋を出た。空にはオリオン座が浮かんでいた。

ヘッドライトをつけ涸沢岳に向かったが、電池切れ寸前で足下が良く見えない。

後悔したがこの暗闇では電池交換もままならない。

幸い、昨日小屋から涸沢岳まで行っているので何とか道は分かった。

2016,8,13北穂高~横尾-1
4:17



2016,8,13北穂高~横尾-40
雲海に浮かぶ槍ヶ岳息をのむ美しさだった。右はこれから行く北穂高岳。残念ピンボケ(-_-;)



2016,8,13北穂高~横尾-3
最低コルから前穂高岳4:50



2016,8,13北穂高~横尾-4
ここはトラバースして行く。5:02



2016,8,13北穂高~横尾-5
南峰より左から北尾根、前穂高岳、吊り尾根、奥穂高岳。5:19



2016,8,13北穂高~横尾-6
北穂から大キレット、槍ヶ岳方向。5:23



2016,8,13北穂高~横尾-7
南峰は尾根から飛騨側の斜面へ入り、その後直登して山頂へ向かう。5:25



2016,8,13北穂高~横尾-8
5:28



2016,8,13北穂高~横尾-9
5:30



2016,8,13北穂高~横尾-10
北穂高岳山頂5:40






2016,8,13北穂高~横尾-11
槍を見ながら穂高岳山荘の朴葉すしを喰った。
奥さんが待っています、6時丁度に下山開始した。


2016,8,13北穂高~横尾-12
涸沢槍の登り。このコース一番の難所ではないだろうか。
岩がもろいので落石に注意しながら快調に飛ばした。6:40




2016,8,13北穂高~横尾-13
D沢のコル、オダマキのコルと進み涸沢岳の稜線に戻って行く。6:51



2016,8,13北穂高~横尾-14
涸沢岳はもう目の前だ。6:55




2016,8,13北穂高~横尾-15
7時15分に穂高岳山荘に戻ってきた。
奥さんの状態が心配だ。手はともかく肝心の左足はどんなだろうか?



   2016,8,13北穂高~横尾-16      2016,8,13北穂高~横尾-17

横尾に向け歩きはじめた。思った以上に足取りは良い。

ザックも自分で持てると奥さん。

後ろから注意深く着いて行くことにした。


2016,8,13北穂高~横尾-18
横尾に向けて下山して行く7:58



2016,8,13北穂高~横尾-19
涸沢カールへと下るザイテングラード(主稜線)は
素晴らしい景観を堪能しながら下りて行った。




2016,8,13北穂高~横尾-20
岩場もあるが、特に危険個所は無い。




2016,8,13北穂高~横尾-21
前穂高岳の北尾根は印象的だ。8:53



2016,8,13北穂高~横尾-22
ザイテングラード取付まで降りて来た。9:07




2016,8,13北穂高~横尾-23
さっき歩いてきた涸沢岳や涸沢槍の面々が見える。難コースだったなぁ。



2016,8,13北穂高~横尾-24
昭和六十年に石井スポーツで購入とのこと。
ガスストーブにも掛けられると云う…大事に使われているようだ。9:11




2016,8,13北穂高~横尾-25
お花畑もある。9:24




2016,8,13北穂高~横尾-27
涸沢小屋まで降りて来た。
小屋のベンチを借りコーラを飲んだ。
生ビールを面々がうまそうに飲んでいた。もうちょっと我慢(-_-;)10:05




2016,8,13北穂高~横尾-28
涸沢を下る。まだまだ先は長い。



   2016,8,13北穂高~横尾-29    2016,8,13北穂高~横尾-30



2016,8,13北穂高~横尾-31





2016,8,13北穂高~横尾-32
ダケカンバの急坂を降りて来ると横尾谷に出て来た。
本谷橋の周りにはたくさんのハイカーが涼んでいた。
この橋を渡ると横尾までは後2,8キロだ。12:1



2016,8,13北穂高~横尾-33
大きな山塊の屏風岩が見上げるようにそびえ立つ。
右奥には北穂高岳も見える。12:24




2016,8,13北穂高~横尾-34
横尾まであともう少し。奥さん頑張ってください。12:56



2016,8,13北穂高~横尾-35
今日の宿泊地横尾山荘に到着しましたもうお腹すき過ぎです。13:14



     2016,8,13北穂高~横尾-36      2016,8,13北穂高~横尾-37
    横尾山荘は普通の山小屋ではありませんでした。とても快適でホテルと云っても良い位でした。
    そして何よりうれしかったのは、ここには何とお風呂がありました。但し、宿泊客専用で、
    立ち寄り湯はやっていません。


     2016,8,13北穂高~横尾-38      2016,8,13北穂高~横尾-39
    布団も一人1枚が原則のようです。
    満室時の大部屋も一人1枚確保できます。

明日は上高地まで下り帰福の途に着くだけです。

ゆっくりゆっくりと時間を味わいながら使えます。

のはずだったのに、最後の最後でまたひと波乱起きてしまいます(@_@;)
[ 2016/08/21 00:00 ] 北アルプス | TB(0) | CM(0)