雪景色

本日(1月22日)は『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』で難所ヶ滝~三郡山を

廻って来る予定でしたが、雨で中止としました。

来月末もう一回チャンスがあるので、そのときに期待することにします。


その代わりと云っては何なのですが、前日実家に行った時の写真を1枚。

2017,1,21-1雪景色
実家の庭です。凄い雪でしょ(~_~;)丸っこいのはツツジ、あとほとんどがシャクナゲです。
後ろの山は青木原と云い、小学生の頃祖母と良く薪を取りに行ったものです。



2017,1,21-2雪景色
スズメバチの巣はハチの出入りは無いようでしたが、
屋根の雪で地下ズケませんでした。蜂の子はもう無理かな?
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[ 2017/01/22 10:59 ] ひと休み | TB(0) | CM(0)

2017,1,14~15郡岳~経ヶ岳~五家原岳

正月に登る予定だった多良岳山域に行ってきました。

運がいいのか悪いのか、今シーズン一番の寒波が日本列島を襲っていた。

そこそこ距離もあり、雪も予想されるので金泉寺で一泊する計画を立てました。

小屋泊まりなのに、家を出る時の僕のザックは14キロをオーバーしていた。

2017,1,15五家原岳-19
郡岳山頂に着く頃には雪がちらほらていどまっていた。
残念ながら前回(昨年5月)
のような眺望は望めませんでした。長丁場なので先を急ぐ。



2017,1,14多良岳~五家原岳-2
縦走路も雪が目立ってきました。大きな石が固まって見えて、来ました。
遠目山山頂はもうすぐそこです。




2017,1,14多良岳~五家原岳-3
遠目山山頂。ここまで2時間半近く歩いているが誰にも出会わない。




2017,1,14多良岳~五家原岳-4
展望所より経ヶ嶽、五家原嶽を望む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-5
春日越到着。前回はここから北川内にくだり再び遠目越に登り返した。
経はまっすぐ進む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-6
恐らく噴出した熔岩からなる岩でしょう。英彦山の鉾立岩に肌目が良く似ています。




2017,1,14多良岳~五家原岳-7
上から見るとこんな感じ。




2017,1,14多良岳~五家原岳-8
岩屋越には11時26分に着きました。まだまだ元気です。




2017,1,14多良岳~五家原岳-9
岩屋越、狸だまりの頃からアップダウンが激しくなります。




2017,1,14多良岳-10
綺麗な縦走路です。




2017,1,14多良岳-11
ようやくつげ尾までやってきました。
ここには黒木(くろぎ)から登って来た人たちの踏み跡がたくさんありました。



この後最後の急登が待っています。


2017,1,14多良岳-12
ロープを伝い、梯子を登り…




2017,1,14多良岳-13
ようやく経ヶ嶽山頂なのですが、あ~また此処も真っ白な世界でした。
さっきまでは青空も覗いていたのに(´・_・`)


経ヶ嶽から中山越に行くのにしばし迷いました。

雪、氷が無ければ、経ヶ嶽山頂直下から急坂を南下するのですが、路面の状態が分からない。

それよりも距離は倍近くあるが、以前同じ冬に登ったことのある平谷越にいったん北上し、

中山越を目指した方が安全ではないかと判断をしあぐねた。

結局平谷への道を選んだのだが、これが大誤算ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


2017,1,14多良岳-14
岩場が凍りつき、奥さんに大恐怖を味あわせてしまいました。


おかしいなあ以前登った時と随分違うなぁと思いつつ下りて行ったが、

帰宅後、当時の写真を見ると、その時は雪が相当積もっていて、

岩をすっぽり覆っていて結構楽に登ったのだ。そのイメージが残っていて…奥さん済みませんでした。


2017,1,14多良岳-15
ワ~ッ!!、キャ~!!と云う悲鳴を山中に響かせつつ
何とか平谷越に下りて来れました。




2017,1,14多良岳-16
ソーメン滝と云うらしい。寒が締まればもっとソーメンのように成長するのでしょう。




2017,1,14多良岳-17
中山越にやっと到着しましたが、予定よりかなり遅れています。
この時点で多良岳登頂は断念し、金泉寺に直接行くことにしました。




2017,1,14多良岳-18
慎重に…




2017,1,14多良岳-19
西岳への道を分けて稜線から下り、岩場の山腹を回り込んでいると
左前方に見事な多良岳が現れた。さらに遠くにめをやれば、
有明海に浮かぶ海苔の養殖いかだも、肉眼ではっきりとらえることが出来ました。




2017,1,14多良岳-20
金泉寺に着きましたが、人の気配がありませんでした。


山小屋はひっそりしていて、まさか管理人さんがいない…なんてことはありませんでした\(^o^)/

中では薪ストーブに既に火が入っていて、管理人の渡辺さんが温かく迎えてくれました。


2017,1,14多良岳-21
北欧製の薪ストーブ。冷えた体をじんわりと温めてくれました。


昭和26年に建てられたと云うこの山小屋は何でも揃っていました。

鍋は勿論、包丁、カセットコンロ、フライパン等おおよそ必要なものは全部揃っています。

シュラフと(毛布もあるので夏季は不要?)食材さえ持って登れば何とかなります。

因みにビール(300円)、焼酎もありました。

詳しくは予約の際に(要予約です)お尋ねください。宿泊はひとり1000円です。



2017,1,15五家原岳-1
朝7時20分予定より遅れて小屋を出ました。
今日は昨日よりも気温が下がっていたので、
奥さんはアイゼンを装着して歩き出しました。




2017,1,15五家原岳-2
西野越。気温はマイナス5℃以下です。




2017,1,15五家原岳-3
今日は好天に恵まれそうです。朝日が横から差してきました。




2017,1,15五家原岳-4
五家原岳が樹間から見えて来ました。鉄塔はともかく山容はなかなか見事です。




2017,1,15五家原岳-5
中岳を過ぎるともう五家原岳はもう目の前なのだが、ロープの難所を通過しなければならない。




2017,1,15五家原岳-6
五家原岳山頂は予想通り誰もいませんでした。
冷え込んだ分天気は最高でした。特に朝日に照らされた大村湾は
銀色に映し反しそれは見事でした。
今日は時間にも余裕があるので、山座同定なんかしてしばらく時間を過ごしました。




2017,1,15五家原岳-7
手前が中岳、中央奥が経ヶ嶽です。




2017,1,15五家原岳-8
そこから左に目をやると、昨日歩いてきた郡岳からの稜線が一望できます。




2017,1,15五家原岳-9
五家原岳から横峰越までは北斜面を下って行くので、
かなりの冷えを感じました。鼻水が止まりませんでした。
ここを右折して黒木に降ります。



2017,1,15五家原岳-10
この滝の所まできたら、一旦林道に出ます。
ここらは重機によって旧道は分断されていて、歩くことはできませんでした。
道標も以前の自然道の時のものが残っており、行き止まりを食らいました。
しばらく進むと自然道への分岐(川の方)があるのでそちらに進みます。




2017,1,15五家原岳-12
増水により流された橋。その上に見えるのが新たに掛け直された橋。




2017,1,15五家原岳-13
舗装路になり民家があるところまで下がってきました。
正面に昨日歩いた縦走路が見えます。




2017,1,15五家原岳-14
黒木から見る経ヶ嶽です。小屋の管理人の渡辺さんは
ここからの経ヶ嶽が一番好きだと云っておられました。




2017,1,15五家原岳-15
萱瀬ダムに下る途中、そう云えばずっと水分補給していない事に気が付き、
ザックのホルダーからとりだすとビックリシャ―ペット状態になっていました。
ボトルの中身は果糖や砂糖、BCAA 等が入っていて水よりかなり凍りにくいと思うのですが、
大した冷え込みだったようです。




2017,1,15五家原岳-16
橋を渡るとすぐに右へ道を取ります。
(橋の手前から右に入っても合流します)




2017,1,15五家原岳-17
もうええやろ。と云う位登りの舗装路が続きます。
そろそろ嫌気がさしてきた頃振り返ると、この画像が飛び込んできました。
少しだけ癒されました。




2017,1,15五家原岳-18
郡岳南登山口に着く20分程前の所でフリークライミングをやっていました。
すげ~と横目で見ながらてくてく進んで行くと無事スタート地点に戻ることが出来ました。

今回の山行は予想(覚悟?)していたより、雪、風とも少なく助かりました。

特に風は相当嫌だったのでツイテいました。

このコースはなかなかのロングコースですが、日の長い初夏あたりなら

頑張れば日帰りも可能なようです。いつかやってみますか(*^_^*)

[ 2017/01/17 00:13 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2017,1,7宗像四塚縦走(往復)

2017年最初の山歩きは宗像の四塚を縦走してきました。

本格的な山歩きは昨年11月の六甲全山縦走大会以来なので、多少不安もありました。

朝6時45分まだ暗い中、ヘッドランプを点け城山登山口を出発しました。

城山までは奥さんと一緒に歩きましたが、僕はこの日、校区の新年会があり

3時までには下山したかったので、先に歩かせてもらいました。

2017,1,7宗像四塚縦走-1
城山山頂より古処、英彦山方面の夜明け。稜線が綺麗でした。



2017,1,7宗像四塚縦走-2
金山北岳山頂です。ここからの孔大寺山は大好きな絵なのですが、
かなり木が伸びてきました。この辺でやっと重かった脚が普通に動くようになりました。



2017,1,7宗像四塚縦走-3
孔大寺山山頂です。城山からここまで一人も会っていません。


湯川山の手前鉄塔のあたりで親子連れに会いました。

「こんにちは」とこの時は挨拶を交わしただけでしたが、

あと2回も会ってしまいます。最後は奥さんと一緒に…


2017,1,7宗像四塚縦走-4
湯川山には10時20分に着きました。ここも誰もいませんでした。
時間は早かったのですが、ここで予定通りお昼にしました。

食べたのは、初めて食べるヤマザキのランチパックと、『朝が来た』のヒロイン波瑠さんがCMをやっている

サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風です。ずっと気になっていましたが今日やっと食べることが出来ました。

先ずはランチパックです。以前から問題になっていた臭素酸カリウムは現在使われていないようです。

それはともかく食べてみると結構うまいんです。値段も安価だし(確か2個入って110円)

またお世話になりそうです。カップ麺の方もエビ味がしっかり効いていて結構うまかったです。

ただポットの湯が多少熱くなかったので麺の感じなんかははっきりしませんでした。


20分で昼食を済ませ下山していると、5分位下ったところで奥さんに遭遇(ToT)/~~~

もっと下の方で出会うと思っていたので意外でした。彼女も相当頑張っているようだ。


湯川を下山中、膝に違和感を覚えて来ましたが何とか垂水峠まで降りて来ました。

ここから孔大寺の登り返しになりますが、前回僕はオーバーペースがたたってしまい

脚が攣り、ここのの登りだけで10回以上脚を止めてしまうと云う苦い思い出が…

今回はそんなことがないよう自重して歩いたので大丈夫でした。

しかし疲れは相当あったので山頂ではしっかり休んで行こうと思っていました。

孔大寺の山頂に着くと、さっき出会った親子が昼食中でした。

2017,1,7宗像四塚縦走-5
こちらの二人です。

話しかけると、お子さんは何と小学1年生だった。

1年生で宗像四塚を縦走するとは何て子だろう!素晴らし過ぎます。

下関の方で、ここの山域は初めてらしく。相当参っていました(お父さんの方です(*^_^*))

僕がここを往復していると理解すると「おじちゃん頑張って~!」と手を振って送り出してくれました。

不思議なもので子どもからエールをもらうと力が湧いてきます。

では元気が出たところで後半に臨みます。


2017,1,7宗像四塚縦走-6
地蔵峠まで降りて来ると、みたことのない看板が?
確かに登り口付近は道が荒れているし、それを避けるためか?
興味もあり舗装路を岡垣側に50mほど下ってみた。




2017,1,7宗像四塚縦走-7
舗装路を下って来るとあれっ?上り口が無い。この看板の少し下まで降りてみましたが
それらしき道は無かったので、このコンクリーの法面に取り付いた。
いやな予感をもちつつ歩を進めて行くと…
従来の登山口からほんの10~20m登ったところに合流しました。
???これほど迂回させて何の意味があるのか良く理解できませんでした。
確かに登り口の道はかなり傷んではいますが…




2017,1,7宗像四塚縦走-9
金山北岳まで戻ってきました。目標の3時には余裕で間に合いそうなので
珍しくインスタントですがコーヒーで一息つきました。
三角点は山頂標識から20m程の奥にあります。




2017,1,7宗像四塚縦走-10
城山。登るたび地元の人に愛されている山だなぁと毎回思います。



2017,1,7宗像四塚縦走-11
山頂すぐ下の展望の良いところで古処、馬見が見えました。
露出を補正してシャッターを切ると、何とか写ってくれていました。




2017,1,7宗像四塚縦走-12
2時25分無事下山しました。前回より50分掛かっていますが、これでも僕には早い位です。


時間もたっぷりあったので入念にストレッチを入れ、空いたペットボトルに

焼酎のお湯割り用に水を汲みました。

その後近くにいる娘の所に、お正月の忘れ物を取りに行きました。

生後10ヶ月になる孫が、僕を見たとたん火がついたように泣き出しました。

抱っこすると更に大きな声で泣き出したので速早に退散しました(~_~;)


このまま家に帰ろうかと思いましたが、奥さん今日はかなり頑張っていたので、

もし近くまで降りて来ていれば迎えに行こうかと思い電話を入れると

城山の山頂にいるとのこと、しかもあの親子連れと。

登山口で車内で待っていると、10分程して3人で下山してきた。

3人を車に乗せるとそのまま親子を赤間駅まで送って行来ました。

翌日から予定通りの筋肉痛が、来なくても良いのにやって来ています(ToT)/~~~
[ 2017/01/08 17:27 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)

三社参り(宗像大社・筥崎宮・香椎宮)

今年の正月休みは、多良岳を一泊して縦走しようかと思っていましたが、

条件が整わず断念。またの機会を狙うことにします。

ならばやったことのない三社参りでもやってみるかと出かけてきました。


最初に選んだのは宗像大社です。最近良く、沖ノ島のことが各方面で取り上げられ気になっていましたし、

何といっても今年は大厄の私。三女神は願いをかなえてくれると云うらしいし…


大渋滞が予想されたので、電車で行ってきました。が・・・これが大誤算(-_-)


JR東郷駅で降り、特急バスの道の駅宗像行きに乗ろうと、

日の里口に出てバス亭の時刻表を見たら、ガ~ン正月三ヶ日は運行停止とのこと。

ならばと反対の宗像大社口側に降りて行くと、バス停には10人ほど並んでいました。

良かったと僕も列に並んだが、様子がどうもおかしい?

待てども一考にバスがやってこないらしい。

そうこうしていると、バスではなくタクシーの運ちゃんがやって来て、

「あ~た達、バス待っとっても外渋滞で来ませんよ。高くつくけど絶対タクシーの方がいいよ」

ここで帰るわけにはいかない。3人連れの方がいたので声を掛け4人でタクシー移動した。

さすがタクシードライバー。宣告通り一切の渋滞にかかることなく目的地に着いた。

料金は2720円。4人で割るとひとり680円。

支払いをしてくれた男性におつりは良いですと700円渡すと、

「いや~そらもらい過ぎや、ちょっと待っとって」といって

かばんの中からミカンと煎餅を1枚を出して僕に渡した。

かえって悪かったなぁと思いましたが、とてもあったかい気分になれました。


201,1,2宗像大社-1
予想通り本殿までは大渋滞でなかなかたどりつけない。



201,1,2宗像大社-2
しかし今日の目的はこれではなかった。


沖ノ島・沖津宮に祀られている田心姫神(たごりひめかみ)

大島・中津宮に祀られている湍津姫神(たぎつひめかみ)の二女神が、

ここ宗像市・辺津宮の市杵島姫神 (いちきしまひめかみ)が祀られている本殿奥に

分霊して第二宮、第三宮にまつられている。

そしてその奥には、宗像三女神の降臨地と伝えられている高宮祭場があります。

今日はこれらを見るためにやってきました。


201,1,2宗像大社-3
本殿右奥の御神木のところから一歩足を踏み入れると、
人影は途絶え、神秘的な悠久の道となる。



201,1,2宗像大社-4
第二宮(ていにぐう)には、沖ノ島にある沖津宮の祭神・田心(たごり)姫神の分霊が、


201,1,2宗像大社-5
第三宮(ていさんぐう)には、大島にある中津宮の祭神・湍津(たぎつ)姫神の分霊が、それぞれ祀られています。



201,1,2宗像大社-6
僕は全く知らなかったのですが、「昭和の御造営」と呼ばれる大改修工事を、
私財を投じてやり遂げ、また沖ノ島の調査など宗像大社の復興に大きな役割を果たしたのは、
小説『海賊と呼ばれた男』のモデルとなった出光佐三氏だったそうです。
そして陰徳を旨とした同氏の名は何処にも無く、僅かに残っているのが
佐三の手による手水石の「洗心」の文字です。



201,1,2宗像大社-8
高宮祭場へ続く石段



201,1,2宗像大社-7
高宮祭場です。宗像三女神の降臨の地と伝えられており、
沖ノ島と並び、宗像大社境内で最も神聖な場所とされています。



201,1,2宗像大社-9
中に立ち入ることはできません。

帰りは来ないバスを一時間以上待って帰りました。


翌日は近くの筥崎宮と香椎宮に行ってきました。

近場と云うこともあり徒歩ですべて回ってきました。

201,1,3箱崎宮-1
ここ筥崎宮は日本三大八幡宮の一つなのだ。
国道三号線に面した大鳥居をくぐって行く。



201,1,3箱崎宮-2
ここも昨日の宗像大社同様参道にはたくさんの人が並んでいる。
左に写っている脚立群は、玉せせりの撮影用。



201,1,3箱崎宮-3
お参りを済ませ、箱崎商店街を通って香椎宮に向かった。
以前は映画館やスーパーのダイエーもあり賑やかだった商店街だったが
今は人通りも少ない。



201,1,3箱崎宮-4
移転の為解体撤去作業の進む九州大学。



201,1,3箱崎宮-5
将軍地蔵尊



201,1,3箱崎宮-6
大正15年(1926)2月11日の建国記念日に植えられたクスノキ。
90年経った今、当時3mだった苗木も見事な巨木となりました。
全部で165本あります。


201,1,3箱崎宮-7
香椎宮に着いたところでカメラの電源が落ちてしまいました

ここも前の二宮同様たくさんの人が、順番を待って並んでいました。

日本人はお参りが好きなんですね。さすが八百万神を受け入れる国です。

これで僕の人生初の三社参りは終わりました。

神頼みも良いですが、自身でも事故や病気の無いよう留意し生活を送って行こうと思います。

何せ大厄なんですから。
[ 2017/01/02 18:28 ] ひと休み | TB(0) | CM(0)

2016年最後の山は福智山にしました。

メンバーは山友のSさん、Nさん、そして冒険クラブの若きホープTさんの

4人で白糸の滝経由で登ってきました。

いつもとは違い、のんびり、の~んびり歩いてきました。

下山後は、僕の大好きなふじ湯の里に浸かって帰りました。

2016,12,24福智山-1
白糸の滝です。水量はこんなもんでしょうか?



2016,12,24福智山-4
ススキの銀色はありませんが、これはこれで綺麗です。




2016,12,24福智山-2
八丁辻付近より見る福智山。僕の大好きな場所です。


2016,12,24福智山-3
長崎から転勤で来られたTさん今日が福智山初デビュ―です。
桜の咲く頃家族で来ようかと云っていました。是非来てください\(^o^)/



2016,12,24福智山-5
筑豊新道付近にあった水場です。
こんな所に水場ありましたっけ?



2016,12,24福智山-6
鷹取山で開店営業中のSさん。40ℓのザックがしっかり膨らんでいました。
僕もSさんからコーヒーを頂き、しばしのブレイクタイム。



2016,12,24福智山-7
逆光で何となくかっこ良いのですが、話の中身はしょ~も無いことです。



2016,12,24福智山-8
上野に下山中。砂防ダムが多いですね。仕方ないのかな。




2016,12,24福智山-9
お疲れ様でいたb。無事下山できました。

これで今年の山遊びは終了です。

短い一年でしたが、振り返るといろんな事がありました。

山もそうですが、じいさん、ばあさんにもなりました。

まさに光陰矢のごとしです。
[ 2016/12/24 22:38 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)