2017,3,26校区健康ウォーク

山師匠Kさんが会長を務める

健康づくり委員会主催のウォーキンク大会に参加してきました。

開花宣言が出たとはいえ、桜はほとんどがまだつぼみ。

それでも好天に恵まれ、18キロ(6キロコースもあります)を約100名の参加者と一緒に歩いてきました。

2017,3,26ウォーキンク-1
Kさんの開会の挨拶。小学生もたくさん参加していました。




2017,3,26ウォーキンク-2
青いハットの子は4歳ですが、18キロ完歩しました。
因みにこの子は昨年も18キロを歩いています。




2017,3,26ウォーキンク-3
何雲?




2017,3,26ウォーキンク-4
『あいたか橋』を渡ります。




2017,3,26ウォーキンク-5
続いて海の中道大橋。ほど良く風もあり気持ちいい。




2017,3,26ウォーキンク-6
チェックポイントの雁ノ巣リェクリェーションセンター。
チェックを受け小休止の後ここで折り返します。




2017,3,26ウォーキンク-7
100年公園の中を通って公民館に戻ります。あと2キロくらいです。




  2017,3,26ウォーキンク-8   2017,3,26ウォーキンク-9



2017,3,26ウォーキンク-10
朝8時30分に出発して約5時間。ひとりの落後者も無く全員完歩出来ました。
チェックを受け、ゼッケンを反した後、温かい豚汁とおにぎりを頂きました。御馳走様でした。
スポンサーサイト
[ 2017/03/26 15:45 ] 地域活動 | TB(0) | CM(0)

2017,2,19小文字山~風頭山

約2年半前に歩いた企救半島。あの風景がまた見たくて歩いてきました。

今回は山師匠のKさんと三人で歩きました。因みにKさんは若松出身です。

2017,2,19企救-1
小文字山登山道はは結構な勾配がある。
今日は気温がかなり低いのだが、しっかり汗をかいてしまう。




2017,2,19企救-2
ここらあたりで『小』の字が焼かれるのでしょうか?
毎年お盆の迎え火として8月13日に焚かれるようだが、
これは戦後になってからのならわしのようです。
Kさん曰く、「昔は小文字山とは云わなかったと思うけど・・・」




2017,2,19企救-3
小文字山で小倉の街を楽しんだあと足立山へと向かいます。




2017,2,19企救-4
足立山は萱はきれいに刈り取られていて、2年まえより眺めが良かったです。




2017,2,19企救-5
大台ヶ原への上り




2017,2,19企救-6
大台ヶ原到着。少し早いのですがここで景色を楽しみながらランチにします。




2017,2,19企救-7
文字通り大台ヶ原です(*^_^*)




2017,2,19企救-8
戸ノ上山山頂から。ここも萱が刈られており眺望が楽しめた。




2017,2,19企救-9
このデカイ案内板から踏み跡の少ない寺内側へ下りていきます。




2017,2,19企救-10
前回は大久保貯水池を時計回りに進み、半ば強引に墓地の奥経由~ヤブ漕ぎで
強引に進んだが今回はおとなしく道標に習って歩いた。




2017,2,19企救-11
舗装路をほんのわずか歩き、奥田峠から今日一番の難所となります。
単調な階段がそれはそれはこたえるのです(@_@;)




2017,2,19企救-12
き、きつい・・・




2017,2,19企救-13
足が滑り体力が消耗して行く。




2017,2,19企救-14
アップダウンを繰り返し、後半は約100mを一気に上る。
福智縦走しても筋肉痛は無かったのにここの翌日は筋肉痛が出ました。



2017,2,19企救-15
風師山山頂。




2017,2,19企救-16
風頭山ではコーヒーとパンで暫く北九州一の景観を楽しみました。
前方に見える山口県の山は竜王山、鬼ヶ城でしょうか?
機会があればぜひ行ってみたい山です。




2017,2,19企救-17
門司港駅構内に展示している人力車。




2017,2,19企救-18
小倉駅到着しました。目の前に朝登った小文字山が見えます。
小倉駅からは、コレット前にあるバス停から93番のバスに乗り、
小文字2丁目で降ります。
[ 2017/02/24 00:04 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)

2017,2,11昭和の森~砥石山~難所ヶ滝

先月に続き西日本に再び寒波がやってきた。

今回は前回よりも大型のようだ。

雪の山も今シーズンはこれで最後になるだろうと思い、

「寒くてしもやけが酷くなるからいやだ」と云う奥さんを半ば強引に連れ出した。

が・・・雪を前にして大喜びだったのは、僕よりむしろ奥さんの方だった(ーー;)

地図、コースタイムは奥さんのヤマレコ

2017,2,11難所ヶ滝-1
今回は3年前に辿ったコースが面白かったので今回もこのコースを選びました。
人も少なく(前回、今回ともハイカーは一人もいませんでした)
雪を楽しみながら歩けます。




2017,2,11難所ヶ滝-2
積雪3~4センチと云ったところでしょうか、
踏み跡の無い雪面はワクワク感があります。




2017,2,11難所ヶ滝-3
3年前は赤テープしかありませんでしたが、
砥石山へのルートと確認できるプレートがありました。




2017,2,11難所ヶ滝-4
時折激しく横殴りの雪の為、
3年前とは違いレインウェアのフードを調節しながらの歩きとなりました。




2017,2,11難所ヶ滝-5
工事等があり、心配していた道迷いも無く、
無事林道まで登りあがってきました。




2017,2,11難所ヶ滝-6
林道を分けます。




2017,2,11難所ヶ滝-7
このあたりから積雪もグンと多くなりますが、
柔らかい雪なので歩きづらくはありませんでした。





砥石山直前の登り



2017,2,11難所ヶ滝-8
無事縦走路(砥石山)に出会いました。踏み跡は少なかったです。
少なくとも今日はまだ誰も歩いていませんでした。




   2017,2,11難所ヶ滝-9  2017,2,11難所ヶ滝-10


2017,2,11難所ヶ滝-11


2017,2,11難所ヶ滝-12
前砥石です。前回は晴天無風だったのでここでランチとしましたが、
今日はとてもそんな状態ではありません。
時間も11時を少し回ったところなので先に進みます。




2017,2,11難所ヶ滝-13
内畑コースの分岐を過ぎたあたりから、稜線風がかなり強くなる所があり、
また、積雪量も増え歩きづらく、ランチどころか奥さん口数もぐっと少なくなりました




2017,2,11難所ヶ滝-14
ようやく三郡のレーダーが見えてきました。




2017,2,11難所ヶ滝-15
三郡山頂は今日はパスします。
この時点では雪も止み青空も少しのぞきだしました。





昼食も終わり再び縦走路を歩きます。雪、風も無く気持ち良く歩けました。


2017,2,11難所ヶ滝-16
縦走路を離れ難所ヶ滝 の方に下りていきます。




2017,2,11難所ヶ滝-17
難所ヶ滝まで降りてきました。滝のでき具合は最盛時の半分位でしょうか?
しかし、ここ2~3日で出来たにしては立派な滝だと思います。
僕は無雪期にここで氷瀑を想像しながら飯を食うのが好きです。




2017,2,11難所ヶ滝-18



2017,2,11難所ヶ滝-19



2017,2,11難所ヶ滝-20



2017,2,11難所ヶ滝-21



難所ヶ滝から前回同様再び縦走路に登りあがり、宝満山まで行き、

再び折り返してうさぎ道で下山するつもりでしたが、

思った以上に雪による筋肉ダメージが大きかったので、

今日はこのまま河原谷(こうらだに)コースを降りることにしました(~_~;)


2017,2,11難所ヶ滝-22
縦走路を歩いているときヘリの音がずっとしていました。
新聞社のヘリかと思っていましたが、事故がありケガ人が出たようです。




2017,2,11難所ヶ滝-23
昭和の森が近くなる頃、空も青みが差してきました。
ここらでアイゼンも外し、ザックに収めました。




2017,2,11難所ヶ滝-24
予定を変更し早めの下山となりましたが、
福岡の山の一瞬の冬山を堪能できました。
[ 2017/02/12 18:05 ] 三郡山 | TB(0) | CM(0)

2017,2,4福智縦走

陽もだいぶ長くなってきたので、福智山を縦走してきました。

山師匠のKさんをお誘いしましたが、残念先約がありました。

結局また奥さんと二人で歩いて来ました。

心配した天気も問題なく、素晴らしい景色を楽しみながら歩くことが出来ました。


2017,2,4福智縦走-1
5時57分小倉行きの電車で八幡駅に向かいます。
八幡駅へは途中西小倉で乗り換えます。
駅舎の男性はここから縦走する方で、6時間後尺岳で再会を果たした。





2017,2,4福智縦走-2
福智縦走の楽しみの一つが、改札を出てすぐ右にある
トランドールのパンです。市の瀬峠で食べるのが楽しみです。




2017,2,4福智縦走-3
今年初めての皿倉山なので、帆柱稲荷神社ご挨拶して行く。




2017,2,4福智縦走-5
市の瀬峠に着き、早速トランドールのパンを頂きました。
やっぱり旨い\(^o^)/先ずフランスパンの生地が旨い。
その中に挟まれているハムやポテトの相性もとてもよく、
極めつけは、これらを上手くまとめ上げているブラックペッパーだ。
今、記事を書きながら写真を見ていたらまた食いたくなった。




 2017,2,4福智縦走-7  2017,2,4福智縦走-6  
  市の瀬峠から20分程の所にあった木です。       …あれ~?あれあれ~?(^^)v




2017,2,4福智縦走-8尺岳平に上がってきましたが誰一人いませんでした。
僕達は天気も良く、風も弱かったので山頂でお昼にしました。
山頂には7人ほどが休憩していました。皆考えることは同じようです。




                                       
 
   2017,2,4福智縦走-9  2017,2,4福智縦走-15
                                              荒宿荘裏手には僅かだが雪が残っていた。




2017,2,4福智縦走-10
14時18分福智山山頂です気温は5℃でした。




2017,2,4福智縦走-11
今日のコンディションは最高でした。気持ち良く後半に臨みます。




2017,2,4福智縦走-12
こんなに遠くまで見渡せたのは初めてではないでしょうか。
由布岳なんかはすぐ近くに感じました。
鷹ノ巣山の下に見える丸っこいのが今日の最後の山、牛斬山ではないでしょうか?




2017,2,4福智縦走-13
さっきまでの層積雲は無くなりだんだん雨雲に変わってきました。
下山までは持ってくれそうですが、採銅所で土砂降りは何度かあるのでちょっと心配です。


牛斬山をかなり下り、渡渉する頃だったろうか下の方でサイレンの音が聞こえはじめました。

サイレンの音からして火事のようです。最初2つ、3つ位だった音がだんだん増えていくのが分かりました。

集落のあるところまで降りて来ると、白い煙が上がっているのが見えました。

表に出て様子を見ていたおばあちゃんに聞いたところ、民家が燃えていると云う。

大したことが無ければよいが…

2017,2,4福智縦走-14
5時40分採銅所に着きました。
火事は駅のすぐ近くで起きていました。
消防車も見物人もたくさんいましたが、
煙は上から見ていた時よりかなり少なかったので
鎮火しつつあるようでした。

本年初の福智縦走。最後は火事と云う驚きもありましたが、

寒さもそれほどなく、眺望もあり大変良い一日でした。
[ 2017/02/05 12:03 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

2017,1,28飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳

今回は福岡市の西にある低山を巡ってきました

高祖山は5年前に『おじちゃんと一緒の冒険クラブで』行ったきりなのでとても懐かしく感じました。

さらに今回は奥さんが飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳を巡るコースを設定してくれたので、

低山ながら十分楽しめる山行となりました。

2017,1,28飯盛山-1
飯盛神社からスタートします。2月3日の節分追難祭の準備も整っているようで、
赤鬼、お多福の下を通って本殿で御挨拶をして行きました。
祭り当日は無病息災を願い、年男、年女が豆を撒くらしい。山から鬼も降りて来るとか…



2017,1,28飯盛山-2
神社を過ぎ舗装路をしばらく行くと登山口がありました。
コースは3っつあり僕らは右のコースを選びました。
時間が遅かったせいもあり、たくさんのハイカーの車が停まっていました。
ここには水場もあり、わざわざ汲みに来る方もいるようです。



2017,1,28飯盛山-3
最初は良く手入れされた杉林の中を歩きます。



2017,1,28飯盛山-4
歩きやすい道ですが、山頂手前は結構きびしい個所も現れます。
山はこうでないといけません。



2017,1,28飯盛山-5
飯盛山山頂です。登山口から丁度30分かかりました。
ここは360度ではありませんが眺望もあります。
山頂も広く、小学生もたくさん来ていました。



2017,1,28飯盛山-6
飯盛山頂を過ぎると、脊振山系の山々が左手に見えました。
脊振の縦走も何とか実現したいところです。



2017,1,28飯盛山-7
pm2,5多いようでしたが、素晴らしい晴天に恵まれました。



2017,1,28飯盛山-8
飯盛山を振り返ります。このとき一人の老ハイカーが下ってきた。
良い眺めですねと声を掛けると、「眺め良いでしょう。ここの展望所は私達が作ったんだよ。
上にももう一つあるから」と脚を止めることなく、彼は前を向いたまま山を降りていった。



2017,1,28飯盛山-9
ここで5年前、総勢30人の子ども達と手作りのサンドイッチを食べたのだった。



2017,1,28飯盛山-10
高祖山から見える糸島富士こと可也山。綺麗な山容です。



2017,1,28飯盛山-11
下ノ城址は巨木が倒れていた。



2017,1,28飯盛山-12
城跡は何もない。



2017,1,28飯盛山-13
鐘撞山山頂は360度のパノラマビューが広がる。
腹が減っていたが、ここまで昼食を待ったかいはある。



2017,1,28飯盛山-14
眼下に今津湾に浮かぶのこの島が見える。



2017,1,28飯盛山-15
叶岳に登るためいったん上ノ原地区に降りてきました。
オオキバナカタバミが綺麗に咲いていました。



2017,1,28飯盛山-16
さてと次は叶岳ですか。願いが叶う叶岳と云われる山だが
僕には嫌な思い出がある…今日最後の山です。



2017,1,28飯盛山-17
ここが登山口です。幾つも鳥居が並んでいます。



2017,1,28飯盛山-18
前回気付きませんでしたが、ここには水場も完備されていました。



2017,1,28飯盛山-19
幾つもの鳥居の先には、神仏習合の名残のある叶嶽神社がある。



2017,1,28飯盛山-20
叶岳山頂。ここにはトイレもあります。



2017,1,28飯盛山-21
朝一番に登った飯盛山。飯盛と云う名前は、市街地から見た方が実感できます。
帰りもここを通って帰って行きます。



2017,1,28飯盛山-22
下りは朝とは別な中宮跡を通る道(3本道の真ん中)を歩きました。

先週来の寒波が嘘のように晴れ渡り、良い山行が出来ました。

低山とは言え山々を繋ぐとそこそこ距離もあり歩きごたえもありました。

連れて来てくれた奥さんに感謝です。


叶岳での僕の嫌な思い出とは、6,7年前のことですが

初めてこの山に登った時、異常なまでに脚が重くなったんです。

体調がいい時、悪い時の差というのは普通にあることですが、

このときの足の重さは、足枷でも着けられたようなそんな感じでした。

その時のことを思い出しながら歩いていると…あら不思議(@_@;)

今まで特に何とも無かったのに…あ、脚が重い…

願いが叶う縁起の良い叶岳。僕とはあまり相性が良くないようです。
[ 2017/01/30 00:21 ] 山登り | TB(0) | CM(0)