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2017/12,23福智縦走(今年の歩き納め)

予定していた害獣避けの柵の設置作業が、今年は資材が間に合わず年明けからになりました。

時間ができたので、今年の歩き納めをやってきました。

最初は宗像の四塚往復を考えていたのですが、

今の僕達の脚力ではちょっとハードすぎると判断し、福智山を縦走することにしました。

2017,12,23福智縦走-1
朝6時前の採銅所駅。5時57分の電車に乗り、西小倉で乗り換え
館駅まで行きます。角松がもう飾られていました。
今回初めて登山者に会いました。香春岳まで回ってくるそうです。すごい!


2017,12,23福智縦走-2
7時を回った八幡駅。まだ暗く人影もまばらです。


2017,12,23福智縦走-3
3階建てに生まれ変わっていた駐車場。もしかして有料になったのか?



2017,12,23福智縦走-4
国見岩。好天のはずが天気はいまいちはっきりしない。



2017,12,23福智縦走-5
ビジターセンターへ続く階段なのだが、
ここも整備しなおしていてとても歩きやすかった。

いつものように市ノ瀬戸峠でトランドールのパンを食べたが、相変わらず旨い。

再び歩き始めてから、今日は奥さんに双伍山を案内してもらった。

夏場は草が伸びきっていて、道を阻まれたそうだが、

今日途中で奥さんの知り合いから、草刈りをしていたとの情報をもらったので行くことにした。

双伍山が課題になっていた奥さん「これはもう行くしかない!」と嬉々としていた。

2017,12,23福智縦走-7
情報通りしっかり草は借り払われていた。縦走路への帰路も
鹿避けネットをくぐり、若干道は荒れていたものの無事縦走路に戻ることができた。
奥に皿倉山が小さく見えている。


2017,12,23福智縦走-8
かえで峠



2017,12,23福智縦走-9
尺岳の肩まで来ると前方に二人の子供を連れた御夫婦がいた。
いやいや、良く見るとお母さん(お父さんではありません)の背中のものはザックではなく子どもだった。
つまり子どもは三人だった。


2017,12,23福智縦走-11
12時33分に尺岳に着いた。風があったので尺岳平まで戻り
お昼にした。縦走路に戻り気付くと日が差し込んでいた。
気温も幾分上がってきたようだ。


2017,12,23福智縦走-12
14時36分。休憩は無し。


2017,12,23福智縦走-13
福智を振り返り見る。



2017,12,23福智縦走-14
巻雲(すじ雲)が綺麗です。雨の心配はありません。



2017,12,23福智縦走-15
あいつ(念仏坂)がだんだん近づいてきました。



2017,12,23福智縦走-16
だんだん時間の方がが心配になってきました。
ヘッドランプは使いたくないので少し急ぎます。


2017,12,23福智縦走-17
日没まで時間が無いので今日は牛斬山へは行きません。


2017,12,23福智縦走-18
もう少しで林道に出ようかと云うところで迂回路の表示板がありました。
砂防ダムを作っているようでした。何とか明るいうちに山から下りてこられました。

これで今年の山も終わりました。来年もけがの無い山歩きが出来れば云う事はありません。

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[ 2017/12/27 19:00 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

2017,4,9鷹取山

去年見た虎尾桜がとても綺麗だったので、娘婿のお父さんと、

その義兄のNさんをさそって虎尾桜を見に行ってきました。

天気予報では何とか雨は免れそうでしたが、前日の夜はまだ雨が降り続いていた。

しかし来週は桜が終わっていると判断し、無理を押して花見に出かけました。

2017,4,9鷹取山-1
1台くらいはどうにかなるだろうと思っていた駐車スペースもとんでも無かった。
駐車場の周辺道路も車で埋め尽くされていて、何とか空きスペースを見つけ車を潜り込ませた。




2017,4,9鷹取山-2
この橋を渡れば虎尾桜まではもうあとほんの少しだ。




2017,4,9鷹取山-3
見事に古木の桜は花満開でした。今日の異常なまでの人出に、
椿の花と苦笑いしているようにも見えました。




2017,4,9鷹取山-4
数本のワイヤーと支木によって生きながらえている古木。
当の本人はどう思っているのだろうか?
今度秋か冬の誰もいないときに訪れて聞いてみることにしよう。




2017,4,9鷹取山-5
昨年よりも花付きは良かったように思う。




2017,4,9鷹取山-6
本道に戻り鷹取山に向かいました。谷から離れると
足場はかなりぬかるんで、スニーカーのKさんには気の毒だった。




2017,4,9鷹取山-7
上野越まで来ました。今日は福智山には行来ません。左に道を取ります。




2017,4,9鷹取山-8
満開のスイセンが迎えてくれました。

周囲はガスって.いて眺望は望めませんでしたが、

今日はお花見です。奥さんの手弁当に、お酒も少し頂きました(もちろん僕はノンアルです)

両先輩からもたくさんの差し入れを頂きました。


2017,4,9鷹取山-9
下から見上げる福智山山頂は、ずっと雲が取れることはありませんでしたが。
これはこれでまた一興。趣がありました。




2017,4,9鷹取山-10
四方に顔を向ける水仙はユーモラスでもありました。



   2017,4,9鷹取山-11    2017,4,9鷹取山-12




2017,4,9鷹取山-13
ガスも濃くなってきました。そろそろ下山しましょう。




2017,4,9鷹取山-14
足下が悪く、両先輩はアルコールも入っており、
帰りはのんびり林道を辿って下りて行きました。




   2017,4,9鷹取山-15    2017,4,9鷹取山-16



2017,4,9鷹取山-17
林道歩きのおかげで素晴らしい福智の山肌を見ることが出来ました。




2017,4,9鷹取山-18
下山後は『ふじ湯の里』で汗を流し、Kさん宅で奥様の超豪華料理を頂きました(^^)v
あまりに居心地が良かったので、気づけば3時間も長居しておりました。

[ 2017/04/11 00:37 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

2017,2,4福智縦走

陽もだいぶ長くなってきたので、福智山を縦走してきました。

山師匠のKさんをお誘いしましたが、残念先約がありました。

結局また奥さんと二人で歩いて来ました。

心配した天気も問題なく、素晴らしい景色を楽しみながら歩くことが出来ました。


2017,2,4福智縦走-1
5時57分小倉行きの電車で八幡駅に向かいます。
八幡駅へは途中西小倉で乗り換えます。
駅舎の男性はここから縦走する方で、6時間後尺岳で再会を果たした。





2017,2,4福智縦走-2
福智縦走の楽しみの一つが、改札を出てすぐ右にある
トランドールのパンです。市の瀬峠で食べるのが楽しみです。




2017,2,4福智縦走-3
今年初めての皿倉山なので、帆柱稲荷神社ご挨拶して行く。




2017,2,4福智縦走-5
市の瀬峠に着き、早速トランドールのパンを頂きました。
やっぱり旨い\(^o^)/先ずフランスパンの生地が旨い。
その中に挟まれているハムやポテトの相性もとてもよく、
極めつけは、これらを上手くまとめ上げているブラックペッパーだ。
今、記事を書きながら写真を見ていたらまた食いたくなった。




 2017,2,4福智縦走-7  2017,2,4福智縦走-6  
  市の瀬峠から20分程の所にあった木です。       …あれ~?あれあれ~?(^^)v




2017,2,4福智縦走-8尺岳平に上がってきましたが誰一人いませんでした。
僕達は天気も良く、風も弱かったので山頂でお昼にしました。
山頂には7人ほどが休憩していました。皆考えることは同じようです。




                                       
 
   2017,2,4福智縦走-9  2017,2,4福智縦走-15
                                              荒宿荘裏手には僅かだが雪が残っていた。




2017,2,4福智縦走-10
14時18分福智山山頂です気温は5℃でした。




2017,2,4福智縦走-11
今日のコンディションは最高でした。気持ち良く後半に臨みます。




2017,2,4福智縦走-12
こんなに遠くまで見渡せたのは初めてではないでしょうか。
由布岳なんかはすぐ近くに感じました。
鷹ノ巣山の下に見える丸っこいのが今日の最後の山、牛斬山ではないでしょうか?




2017,2,4福智縦走-13
さっきまでの層積雲は無くなりだんだん雨雲に変わってきました。
下山までは持ってくれそうですが、採銅所で土砂降りは何度かあるのでちょっと心配です。


牛斬山をかなり下り、渡渉する頃だったろうか下の方でサイレンの音が聞こえはじめました。

サイレンの音からして火事のようです。最初2つ、3つ位だった音がだんだん増えていくのが分かりました。

集落のあるところまで降りて来ると、白い煙が上がっているのが見えました。

表に出て様子を見ていたおばあちゃんに聞いたところ、民家が燃えていると云う。

大したことが無ければよいが…

2017,2,4福智縦走-14
5時40分採銅所に着きました。
火事は駅のすぐ近くで起きていました。
消防車も見物人もたくさんいましたが、
煙は上から見ていた時よりかなり少なかったので
鎮火しつつあるようでした。

本年初の福智縦走。最後は火事と云う驚きもありましたが、

寒さもそれほどなく、眺望もあり大変良い一日でした。
[ 2017/02/05 12:03 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

2016年最後の山は福智山にしました。

メンバーは山友のSさん、Nさん、そして冒険クラブの若きホープTさんの

4人で白糸の滝経由で登ってきました。

いつもとは違い、のんびり、の~んびり歩いてきました。

下山後は、僕の大好きなふじ湯の里に浸かって帰りました。

2016,12,24福智山-1
白糸の滝です。水量はこんなもんでしょうか?



2016,12,24福智山-4
ススキの銀色はありませんが、これはこれで綺麗です。




2016,12,24福智山-2
八丁辻付近より見る福智山。僕の大好きな場所です。


2016,12,24福智山-3
長崎から転勤で来られたTさん今日が福智山初デビュ―です。
桜の咲く頃家族で来ようかと云っていました。是非来てください\(^o^)/



2016,12,24福智山-5
筑豊新道付近にあった水場です。
こんな所に水場ありましたっけ?



2016,12,24福智山-6
鷹取山で開店営業中のSさん。40ℓのザックがしっかり膨らんでいました。
僕もSさんからコーヒーを頂き、しばしのブレイクタイム。



2016,12,24福智山-7
逆光で何となくかっこ良いのですが、話の中身はしょ~も無いことです。



2016,12,24福智山-8
上野に下山中。砂防ダムが多いですね。仕方ないのかな。




2016,12,24福智山-9
お疲れ様でいたb。無事下山できました。

これで今年の山遊びは終了です。

短い一年でしたが、振り返るといろんな事がありました。

山もそうですが、じいさん、ばあさんにもなりました。

まさに光陰矢のごとしです。
[ 2016/12/24 22:38 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

20164,10福智縦走,

久しぶりに四季山遊会さんに参加させてもらいました。

躊躇したが、人数に空きがあったので、ならばとちゃっかりご一緒させていただきました。

八幡駅に6時はきつかったので、僕達は山麓駅からの参加とした。

(後でアウトドア親父さんから聞いたのだが、駅に終日500円で車を置けるそうだ)

ストレッチをしながら待っていると、時間通りにメンバーの方々が上がってきた。

僕の心配をよそに新しく見る顔、久しぶりの顔、それぞれが温かく迎え入れてくれた。

2016,4,10福智縦走-1
簡単な自己紹介、ストレッチを済ませ歩き始めた。
先導はコースを熟知しているアウトドア親父さんが務めた。心強い。



2016,4,10福智縦走-2
皿倉山へは九折の階段が続く。いつものことだがやっぱしんどい(ーー;)



2016,4,10福智縦走-3
国見岩手前のビューポイントで振り返った。
真ん中のがたぶん足立山だろう。稜線を伝い左のが戸の上?
贅沢な景色を朝っぱらから見て、俄然力がみなぎってきます。



2016,4,10福智縦走-4
国見岩。ふぅ~しんどい。



2016,4,10福智縦走-5
ハート形の穴から海側を見ると藍島が見えるらしいが、
今日はおっさんの尻が納まっている。


2016,4,10福智縦走-6
皿倉山山頂です。何でも夏はビアガーデンが開かれているらしい。
ここから夜景見ながらの一杯はたまらんだろうな(ToT)/~~~



2016,4,10福智縦走-7
尺岳平に到着。桜はいくらか残っていました。
写真右に見えるおびただしいゴミは、昨日、一昨日の花見宴の残骸。



2016,4,10福智縦走-8
市ノ瀬峠でエネルギーの補充。



2016,4,10福智縦走-9
八又の桜は少し期待していたのだが、葉桜になりつつあった。残念。



2016,4,10福智縦走-10
小さなアップダウンを繰り返しながら進んで行く。
膝が本調子ではないアウトドア親父さん背中で状況を察知しながらイーブンでまとめて行く。



2016,4,10福智縦走-11
観音越で僅かなリラックスタイム。さてどっちが遊んでもらっているのか?



2016,4,10福智縦走-12
緩やかな坂を登りあがるとそこがかえで峠。皆さんまだ余裕のようです。



2016,4,10福智縦走-13
12時17分、尺岳からの眺めはまずまず



2016,4,10福智縦走-14
昼食を食べ終わり、再び縦走路へ



2016,4,10福智縦走-15
カラス落。ここでFさんから本日2度目、ゼリーの差し入れがあった。




2016,4,10福智縦走-16
縦走路を振り返る。皿倉が一番奥に控えている。



2016,4,10福智縦走-17
福智山山頂です。先週来た時は英彦山が確認できましたが、
今日はPM2.5が多いらしく輪郭も望めませんでした。
山頂ではMリーダーが待ってくれていた。頂いたチョコを頬張り後半戦に向かった。



2016,4,10福智縦走-19
後半のきつくなってくる所ですが、林道は通らず念仏坂手前の小ピークに向かっていく



2016,4,10福智縦走-20
小ピークで一本入れる。もうあとひと踏ん張りだ。



2016,4,10福智縦走-21
おお!念仏様が見えとる。ここまできたら行くしかありません。



2016,4,10福智縦走-22
念仏坂を息も絶え絶え登りあがると、
山遊会のK氏がコーヒーを立ててくれていた。
いやしい僕は一番多く入っている紙コップを手にした。
疲れが癒えていくのが分かった。ごちそうさまでした。



2016,4,10福智縦走-23
赤牟田の辻。まだ日は高い。明るいうちに下山できそうです。



2016,4,10福智縦走-24
ショウジョウバカマ



2016,4,10福智縦走-25
本日最後の山牛斬山です。香春岳の哀れな姿をここで視ることになる。



2016,4,10福智縦走-26
ゴールの採銅所駅です。皆さんそれぞれの思いでここに辿りついたことと思います。
ですが、とりあえず12人全員完歩できました。皆さんお疲れ様でした!


2016,4,10福智縦走-27
灰があれば一番いいのですが、とりあえず重曹で。

山遊会メンバーの方々のおかげで、

きついばかりの福智縦走を楽しく歩くことができました。

ありがとうございました(^.^)
[ 2016/04/12 01:02 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)