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2017,7,29井原山アンノ滝~洗谷

井原山のオオキツネノカミソリを久しぶりに見たくなったが、

大混雑が予想されたので洗谷の入渓口にあるふじばしに向かった。

時間も遅く8時を回っていたが、4,5台止められる駐車スペースには車は無かった。

2017,7,29井原山-1
今日も暑くなりそうだ。こまめに水分補給しながら歩こう。



2017,7,29井原山-2
キトク橋横の駐車場は、駐車台数も少ないせいか満杯だった。
駐車をあきらめた車が何台か水無鍾乳洞側に上って行っていた。
ここにはトイレが新しく(今年の3月)設置されていた。
水無登山口に設置されているものと同型のもので、衛生的なものだ。



2017,7,29井原山-3
登山道から少し入った所にあるアンノ滝は、
岩肌を流れる水音がなんとも心地いい。



2017,7,29井原山-4
今日はオオキツネノカミソリ目当てなので、水無登山道側へ向かう。



2017,7,29井原山-5
まだ水無登山道に出会っていないのだがが、もうチラホラ現れ始めた。



   2017,7,29井原山-6   2017,7,29井原山-7




          2017,7,29井原山-8




2017,7,29井原山-9




2017,7,29井原山-10




2017,7,29井原山-11






十分堪能したので井原山の山頂目指します。


2017,7,29井原山-12
谷筋から離れ杉林になる辺りから急登が始まります。
暑さと相まってか、座り込んで動こうとしないハイカーもいた。
笹やミツバツツジが出て来るともう山頂は近い。



2017,7,29井原山-13
たくさんの登山客でにぎわう山頂。ざっと数えたら100人近くいそうだった。
これがキツネノカミソリのパワーか?記念撮影の登山者の間を縫って縦走路に出た。



2017,7,29井原山-14
またまたクマザサの照り返しを浴びながら雷山方向に進む。



2017,7,29井原山-15
洗谷の分岐まで来てようやくランチタイム。
こんなくそ暑い時はやっぱりソーメンが旨い!
しかし二人で300グラムは少し多かったか?お腹一杯になりました(~_~;)


では、今から洗谷を下ります。


2017,7,29井原山-16
水が出て来るまで超が付くほどの急傾斜から始まる。
手がかりも少なく足下もザレ気味なので、ここはロープのお世話になるしかない。


以下、洗谷を下る奥さん


2017,7,29井原山-17


2017,7,29井原山-18


2017,7,29井原山-19


     2017,7,29井原山-20     2017,7,29井原山-21
     お見事!





2017,7,29井原山-22


2017,7,29井原山-23
今年のアジサイは色付きがあまり良くありません。



2017,7,29井原山-24
文字通りの丸木橋。奥さんこんな所が超苦手(^^)v



2017,7,29井原山-25
無事下山しました。ここには以前登山口を示す看板があったが、
私が安易に入渓する危険があるので、撤去した方が良いと云ったたせいだかどうだかは分からないが、
看板は綺麗に無くなっていた。


                  キツネノカミソリ以外にもいくつかの花に出会いました。

   2017,7,29井原山-26   2017,7,29井原山-27

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   2017,7,29井原山-32   2017,7,29井原山-33

今日は早い時間に帰宅したので風呂場でザックを洗った。

洗っているところをブログにアップしようとカメラを探すがどこにもない。

おかしい?さては車に置き忘れたか?・・・無い(-_-;)

まさか登山口に忘れたのか?大切なカメラだ。これはもう戻るしかない。

都市高速をすっ飛ばして50分程で登山口に着いた。

頼むからあってくれと目を配ると・・・とありました。

どなたか見つけやすいように、小石の上に置いていてくれました。


最近、あれが無いこれが無いが多くなってきたが、まさか…でした。
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[ 2017/08/01 07:39 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)

井原(いわら)山

来週、五葉岳~夏木山~傾山を一泊で廻ろうと思っています。

間が開き過ぎると筋肉痛に見舞われるので、ミツバツツジを見がてら井原山に行ってきました。

午前中は『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』のオリエンテーションがあったので、午後から移動しました。

水無登山口は久しく登っていません。恐らく5年前に冒険クラブで登ったのが最後だと思います。

奥さんは練習の為、いつもより荷物をかさ増しで歩きました(僕は3キロ位です(~_~;))

2017,5,14井原山-1
水無登山口。綺麗なトイレに生まれ変わっていました。位置も移動していました。




2017,5,14井原山-2
沢沿いの登山道は気持ちいい。




2017,5,14井原山-3
新村分岐



2017,5,14井原山-4
『こうぞう岩』(こうぞうはフクロウの地方名)
わき水を6リットル汲んで帰ったが、お茶も、コーヒーも、
もちろん焼酎のお湯割りも格段に旨かった。




2017,5,14井原山-23
アンノ滝分岐です。一度このルートを歩いたことがありますが、
結構きつかったのを覚えています。




2017,5,14井原山-5





2017,5,14井原山-6  2017,5,14井原山-7
ラショウモンカズラ                         イチリンソウ
 
2017,5,14井原山-9  2017,5,14井原山-10 
オオカメノキ                             コンロウソウ

2017,5,14井原山-11 
ホソバナコバイモ

  
2017,5,14井原山-13




2017,5,14井原山-14




2017,5,14井原山-15





2017,5,14井原山-16





2017,5,14井原山-17





2017,5,14井原山-18





2017,5,14井原山-19





2017,5,14井原山-20



2017,5,14井原山-24
井原山山頂にて
[ 2017/05/15 01:00 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)

2015,8,1雷山~井原山~洗谷コース

ここ何年か恒例になってきた洗谷コースを周回してきました。

今回初めて洗谷を下るコースをとってみたが、これが意外や意外、

たちまち難コースに様変わりしてしまった。前日来の雨で多少水量が増し、

渡渉点で難儀する場面もいくつかあった。

こんな難コース、とんでもないやつらに遭遇してしまった。それは後々…

2015-8-1-洗谷コース700
今回のコースです。



2015,8,1雷山~井原山-1
久しぶりに雷山側から登ります。
今日も相当暑くなりそうです。



2015,8,1雷山~井原山-2
暫く舗装路を進んでいきます。



2015,8,1雷山~井原山-3
舗装路が切れると今度は人工林が待っています。



2015,8,1雷山~井原山-4
15分程で清賀の滝に着きました。


2015,8,1雷山~井原山-5
今日は数日前の雨の影響か水量が多いようです。ミストは
上段の滝の水幅がいつもより広くなっています。
と云う事は下りに使う洗谷も当然水量は増しているはずなんですが
この時はそこまで思いが至っていません。


朝が早かったので、ここで長めの休憩をとりました。

お腹がすいていたので、昼食用のサンドイッチを半分食べました。

汗まみれの体に清賀のミストはとても気持ち良く、いつまでも留まっていたかった。

が、今日も長丁場になりそうなので、重い腰を上げ山頂を目指す。


2015,8,1雷山~井原山-6
雷神社上宮に着きました。ご挨拶をして山頂に向かいました。



2015,8,1雷山~井原山-7
神社までは山腹をトラバースする楽な道ですが、
ここから先、山頂までは結構しんどいです。
木の根っこやいしをつかみながら高度を上げていきます。




2015,8,1雷山~井原山-8
雷山山頂です。大休憩をとったので2時間弱かかりました。


山頂には2グループ5人の若い男女がいました。

彼らも僕らと同様かなりお疲れの様子でした。

様子からみてこのまま下山するようでした。

僕たちは井原山を目指し縦走道を進みます。


2015,8,1雷山~井原山-9
井原山まではまだ遠い。



2015,8,1雷山~井原山-10
ミソソバじゃないかと?


2015,8,1雷山~井原山-11
縦走路を歩き始めてすぐ原生林の中に入っていった。
日が遮られ、風が吹くと生き返って心地がした。



2015,8,1雷山~井原山-12
ヤマホトギス



2015,8,1雷山~井原山-13




2015,8,1雷山~井原山-14
ブナをはじめとしたここの原生林は本当に美しい。思わずため息が出てきそうだ。



2015,8,1雷山~井原山-15
クマザサで時には下が見えなくなることも。



2015,8,1雷山~井原山-16
井原山山頂です。お昼時とあって30人位のハイカーでいっぱいだった。
お腹はすいていたが日影で食べたかったので洗谷分岐まで戻ることにした。



2015,8,1雷山~井原山-17
25分で分岐まで戻りました。奥さんの視線の先に良い場所があったので、
ザックを下し、残りのサンドイッチを食べた。
昼食後タオルを絞ってみたら汗がジャワっと出てきた。
奥さんが運んでくれた冷えた牛乳がえらく旨かった。



2015,8,1雷山~井原山-18
昼食を済ませいよいよ洗谷を下ります。
いきなりの急斜面で戸惑いつつもなぜか笑ってしまう。



2015,8,1雷山~井原山-19
足元が不安定だったので僕が先に降りた。
間も無く下から3人のハイカーが上がって来るのが見えた。
画像は奥さん離合の為に待機しているところ。

ロープ場なのでゆっくり上がって来るよう声を掛け待機していた。

一人目が上がってきた。白人の青年で軽装だった。

ザックも背負ってなく、代わりにレジ袋に紐を通してはすにかけていた。

あとの二人は女の子だった。何れもプリントのTシャツに下はショートパンツだった。

こちらはさすがにレジ袋ではなかったが、二人ともショルダーのバッグだった。

さらに驚いたのは一人の足にはパンプスが履かれていた。

あっけにとられながらも、縦走路はこのすぐ上だから声を掛けた。

程なく奥さんが彼らを交わし降りてきた。彼女も目が・になっている。

どうしてあんな軽装でこの洗谷を登ってきたのか谷を下りた時に分かったが、

それより何より、この若者への注意を怠ったことを恥じた。あ~ちゃんと叱っておくんだった。

2015,8,1雷山~井原山-20
今日は大量の汗をかいたので、この水場は有難かった。
奥さんも家から持ってきていた2ℓの水を入れ替えていた。



2015,8,1雷山~井原山-21
二段の滝を下る奥さん。ここをパンプスで登ってきたのか…信じられない



2015,8,1雷山~井原山-22
このコースを初めて下ったが、上りとは一変し難コースとなる。
奥さんも慎重に降下していきます。



2015,8,1雷山~井原山-23
今日は水量も若干多かったようで、何箇所かケルンがある所が通れず慎重に道を選んだ。



2015,8,1雷山~井原山-24
下りなのに汗が出てきます。



2015,8,1雷山~井原山-25
足下の岩は濡れていて、ロープがあっても安心はできない。



2015,8,1雷山~井原山-26
奥さん只今踏む石を選定中。



2015,8,1雷山~井原山-27
遊んでいるわけではありません。



2015,8,1雷山~井原山-28
下が見えます。いつまでもつことやら…ここも慎重にと



2015,8,1雷山~井原山-29
入渓点の『ふじばし』です。
ここにきてさっきの3人が何でこの谷を上がってきたのか分かりました。
この案内図があったからです。

洗谷はとても危険なコースです。今までは知っている人だけのコースだったが。

これだと初心者でも安易に足を踏み入れてしまいそうだ。(綺麗な花もいっぱい写っているし)

もっともさっきの三人連れは例外中の例外だとは思うが…無用の事故が多発しなければいいのだが。


2014,6,29-6
因みに去年はこんな具合です。


2014,6,29-7
さらに途中にあったこの注意書きも撤去されていました。


2015,8,1雷山~井原山-30
なんか今日は複雑な思いで登山口に戻った。
[ 2015/08/03 23:35 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)

2014,6,29井原山~雷山(洗谷コース)

梅雨の晴れ間を縫うように、今回は同じ団地に住むNさんとYさんと御一緒に

夏恒例、井原、雷山の洗谷コースで涼んできました。

先日来の雨で谷はどうなっているのか?水量を気にしての山行になりました。


2014,6,29-1
梅雨とは思えないほどの好天いい山登りが出来そうです・


2014,6,29-2
窯元工房前の雷山自然歩道の標識から左に入って井原方面へ行く。



2014,6,29-3
ここからは農道を分け山道となる。



2014,6,29-4
杉林に入る。



2014,6,29-5
林道(舗装路)に出る。



2014,6,29-6
『ふじばし』が入渓点になります。



2014,6,29-7
新しく出来た立て札、昨年はありませんでした。そう云えば画鋲も新しい。



2014,6,29-8
丸木橋を渡る。



2014,6,29-9
洗谷を登っていく…1



2014,6,29-10
洗谷を登っていく…2



2014,6,29-11
洗谷を登っていく…3



2014,6,29-12
洗谷を登っていく…4



2014,6,29-13
洗谷を登っていく…5



2014,6,29-14
洗谷を登っていく…6



2014,6,29-15
洗谷を登っていく…7





2014,6,29-16
ヤマアジサイノ花がここかしこに咲いていました。



2014,6,29-17
縦走路に上がってきました。



2014,6,29-18
井原山山頂。奥さんが持ち上がったアイスが旨かった(^^)v



2014,6,29-19
クマザサを分ける



2014,6,29-20
お昼は山頂手前の風通しの良い日影で済ませた。
山頂には10人ほどのハイカーが昼食中だった。



2014,6,29-21
雷山上宮社



2014,6,29-22
下山の最初は気持ちいい自然林がつづく。



2014,6,29-23
清賀の滝  三世代とおぼしき家族がランチ中でした。



2014,6,29-24
Nさん洗靴中

梅雨の合間を縫った山歩き。昨年山師匠Kさんとふたりで歩いた時には5時間チョイだったが

今回はプラス2時間だった・。ゆっくり、のんびり歩いた山行はとても新鮮だった。
[ 2014/07/01 23:34 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)

2013,7,28洗谷コース、井原山~雷山

今回は南アルプスをご一緒頂くK子氏と3人で、沢も楽しめる洗谷を経由して

井原、雷山と廻ろうと思っていたのだが、ここに来て奥さん若干の体調不良。

大事をとってK子氏とふたりでの山行となった。


このコースは2回目だが、今回は井原側ではなく雷山側からスタートする。

2013,7,28-1
駐車場から少し登ると中腹登山道の分岐がある。カーブミラー横に標識があるが、
車用と勘違いしやすいので要注意!7:58



2013,7,28-2
35分程で洗谷ルート登山口だ。ここより入渓する。
K子氏はこのコースは初めてとのことなので、今日は僕が頭で歩きます。8:34



2013,7,28-3
いよいよ洗谷に入って行きます。水量は予想したより少なく普通より若干多いくらいだ。9:23


今日は曇ってはいたが、幸い雨に見舞われる事をなかった。

だが連日のこの猛暑。何度も沢の水で顔を洗う。まさに『洗谷』だ(^^)v


2013,7,28-4
二段の滝を攻めるK子氏。今日は左のふくらはぎが本調子ではないらしく
「踏ん張りがきかん…」らしいがペースが落ちることはない。9:30



2013,7,28-6
谷もいよいよ細まりもう少しで縦走路だ。9:35




2013,7,28-5
縦走路手前の急登です。二段の滝を過ぎて左の谷を採らず右に行った為
よりきつくなってしまった。9:48



2013,7,28-7
10:10井原山到着です。眺望はほとんどありません。
わずかに博多湾が見えるくらいだ。すぐさま雷山に向かう。



2013,7,28-8
人気の点では井原山にかなり差をつけられている雷山です。
今日も山頂にはわずか一人でした。
「井原は人が多かったでしょ?」「はい、20~30人はいたと思います」
「キツネノカミソリがありますからねぇ」
ここで僕達もコンビニ弁でお昼にします。11:25~11:50

山頂は結構風があり、ガスッてて視界も悪かったので、

早々に腰を上げる。

13:08駐車場に戻って来る。前回より一時間以上短縮している。

やはりK子マジックか?



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[ 2013/07/29 19:38 ] 井原山 | TB(0) | CM(0)