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2019,1,3三俣山

2019年の初登りは、福智会さんで三俣山に行ってきました。

最初は曇っていましたが、予報通り青空のもと冬の九重を歩けましと。

気温も低くなく三俣本峰の温度計は-4℃でした。

2019,1,3三俣山-1
硫黄山道路を進む。氷はかなりの厚みがある。



2019,1,3三俣山-2
指山と三俣山北峰。青空が広がってきました。



2019,1,3三俣山-3
再び硫黄山道路に上がって来た。ここは落石が多いところ。



2019,1,3三俣山-4
諏蛾守越へ



2019,1,3三俣山-5
硫黄山噴煙と星生山



2019,1,3三俣山-6
大船山にはここからは雪が付いてないように見えた。



2019,1,3三俣山-7

2019,1,3三俣山-8
いざ三俣山へ



2019,1,3三俣山-9
もうチョイ



2019,1,3三俣山-10
三俣山西峰



2019,1,3三俣山-11

2019,1,3三俣山-12
三俣山本峰



2019,1,3三俣山-13
南峰でお昼にして下山開始



2019,1,3三俣山-15
久しぶりの下山道は急傾斜だが、雪があり歩きやすかった。



2019,1,3三俣山-14
お~つららか



2019,1,3三俣山-16
こんな立派な霜柱は初めて見た。20センチ位あったかも。



2019,1,3三俣山-17
お疲れ様でした。長者原到着しました。
皆さん怪我の無いよう、この一年楽しい山行をお続け下さい。
今日はありがとうございました。
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[ 2019/01/04 12:57 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,11,1千燈岳・中山仙境

今回、なんとなく行けなかった中山仙境に行くことが出来た。

どうして行って無かったんだろうと思うが、実際行っていない。

千燈岳と併せ国東半島の山を二座登って来た。

期待していたマユミの紅葉もそこそこ楽しめたのだが、

午後から登った中山仙境は夏さながらの暑さで、大汗かきの僕はちょっと閉口気味だった。

2018,11,10国東半島-1
時間に余裕があったので、旧千燈寺跡を尋ねてみた。



2018,11,10国東半島-2
向かって左がミーちゃん右がケイちゃん(ピンクレディ知らんか?)ではなく、
口を開いている仁王像を阿形(あぎょう)と云い、閉じているのが吽形(うんぎょう)
ここからピタッと会う様を、阿吽(あうん)の呼吸と云うようになったのだそうだ。
息もぴったり合っていて良いペアです。



2018,11,10国東半島-3
千燈寺五輪塔群。かつて鬼が一夜のうちに千の石灯籠を運ぼうとして、
あと一つで夜が明けてしまったとの伝承によるものらしい。
千燈寺は別名無情寺とも云うそうだ。それにしても怖いくらいたくさんあった。
もしかして本当に1000あるのか?


2018,11,10国東半島-4
千燈岳登山口。車でここまで来ることが出来ます。



2018,11,10国東半島-5
登山口から10分もしないで岩屋の五辻不動尊に着いた。



2018,11,10国東半島-30
奥さんが見つけた空からの画像。岩との一体感が良く分かる。



2018,11,10国東半島-6
南に廻り込んで見上げる不動岳。最高峰は奥の岩峰になる。



2018,11,10国東半島-8
登山口から35分経過。ハゼの隙間から格好良い千燈岳が』見え隠れする。



          2018,11,10国東半島-9
          林道をまたぐと、そこから千燈岳の取り付きになる。



2018,11,10国東半島-10
眺めていた千燈岳が見上げるようになってきた。
なかなか結構手ごわそうだ。


2018,11,10国東半島-11
400m付近から勾配が険しくなる。
岩場は安定していて歩きやすい。



2018,11,10国東半島-12
奥さん急登を快調に登って行く。



2018,11,10国東半島-13
千燈岳山頂です。山頂は広く、眺望も辺りの木を切っていてまずまず。
ベンチもあり休憩にはもってこいの山頂だが、先があるので早々に下山開始。


2018,11,10国東半島-14
けっこう急斜面なうえ、落ち葉で足下が安定しない。
見る分にはいいのだが、気を抜くとズルッといきそうだ。



2018,11,10国東半島-15
さっきの林道に戻ってきました。時短の為ここは林道を下った。


駐車場には11時5分に戻ってきた。

出たのが8時10分だったので、3時間弱の山歩きでした。

2018,11,10国東半島-31
中山仙境に移動途中、名物のエビ天丼をランチで頂いた。
揚げ加減も申し分なく、これで650円はお得だと思う。また食べたい(^^)v



2018,11,10国東半島-16
さっきのところから車で約30分夷耶馬農村公園に車を止めました。
ここからも登れますが、僕達は舗装路を下り、前田登山口から登った。


2018,11,10国東半島-17
前田登山口11時23分


2018,11,10国東半島-18
……何体も祀られていた。


         2018,11,10国東半島-19
          倒木の根っこの中を通って行く。



2018,11,10国東半島-20
手前ハジカミ山(570m)、奥が尻付山(587,3m)。両方とも登山道がある。



2018,11,10国東半島-21
おなじみ無明橋。左は切れ落ちている。右に巻き道あり。



2018,11,10国東半島-22
フレックスが良く効くので当然クサリは必要ない。



           2018,11,10国東半島-23
           中山仙境の最高峰の高城へ。



2018,11,10国東半島-24
天照皇大神の石碑のある高城ピーク。



2018,11,10国東半島-25
山行中ずっとあった葉。気になります何なんでしょう?



2018,11,10国東半島-26
もう一つ先のピークまで行ってみる。
左奥に朝方登った千燈岳が見えた。



           2018,11,10国東半島-27
             名前は分からないが迫力満点の大岩があった。
             大崩山の坊主岩よりでかいんじゃないか?



2018,11,10国東半島-28
下山はいきなりの急斜面から始まった。
ここは少しだけクサリのお世話になった。



       2018,11,10国東半島-29
       隠洞穴(かくれうど)の手前。ここの下山道は超怖い。
       深い谷を最初トラバースするのだが、歩いている分には何とも無いが、
       下を覗きこむと、そこにはオーバーハングした深い谷が大口を開けて待っている。
       クワバラクワバラだ。これから下の人工林帯も、岩が湿っていて滑りやすく歩きづらかった。

意外や国東までは、福岡から高速道を使わなくても3時間程で行けた。

今からマユミの紅葉も最盛期を迎え、国東のトレイルコースは多くのハイカーであふれるだろう。

季節外れの暑さにやられた感はあるが、楽しく国東の2座を歩くことが出来た。

[ 2018/11/13 01:08 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,11,3鷹ノ巣山~裏英彦山~行者尾根

先週に続き、今回も英彦山を訪れた。

奥さんが選定したコースは、当初は岳滅鬼山まで回り込む予定だったが、

最終的に、ケルンの谷から南岳へ登る今コースになった。

紅葉もぎりぎり楽しめ、気持ち良く歩けた。

2018,11,3裏英彦山-1
スタートは7時を少し過ぎていた。天気も良く、快適な山登りが出来そうだ。



2018,11,3裏英彦山-2
登り始めに現れるフラットな道。視覚と聴覚が同時に楽しめる。



           2018,11,3裏英彦山-3
           と思いきや、岩場の急登が現れた。当然です。何せ鷹ノ巣山ですから。



2018,11,3裏英彦山-4
登山口から17分で一ノ岳を通過。ここから東(右)に折れ下って行く。
二ノ岳、三ノ岳が飛び込んでくる。遠くから見る奇な突峰とは違い
毅然とした風格さえ感じられる。朝だからかもしれない。



2018,11,3裏英彦山-5
ここでの醍醐味は、やはり次々と現れて来る岩塊群だろう。
ストレッチもでき一石二鳥と云うところか。



2018,11,3裏英彦山-37
二ノ岳より振り返る一ノ岳と北岳。
山頂付近には、うっすらと雲が掛かっている。



2018,11,3裏英彦山-6
一見直進しそうですが、ここは右に巻いて進みます。



2018,11,3裏英彦山-7
三ノ岳の岩場を登る奥さん。手がかりがたくさんあり、ロープが無くとも登る事は出来る。



2018,11,3裏英彦山-8
三ノ岳山頂のミズナラの大木も色づいていた。



2018,11,3裏英彦山-9
右が刈又山。水平に伸びる尾根が印象的な山です。
左、鷹ノ巣の主尾根の先にあるのが三陀山。
北アルプス鷲羽岳を彷彿させるとは言い過ぎか。



2018,11,3裏英彦山-10
三ノ岳からの下山は巻き道を使った。ここもなかなかの趣だ。



2018,11,3裏英彦山-11
続けて裏英彦山の道に入る。



2018,11,3裏英彦山-12
途中見晴らしの利く斜面で、鷹ノ巣、経読林道方向を振り返る。



2018,11,3裏英彦山-13
人工林を抜けた後は、気持ち良い東斜面を歩く。



2018,11,3裏英彦山-14
峠を過ぎたとは言え…

2018,11,3裏英彦山-15
…けっこうな紅葉を楽しむことが出来た。


2018,11,3裏英彦山-16
標高1000m付近までトラバース気味に続いていた道は、
岩場に変わり一気にケルンの谷へ下りていく。



2018,11,3裏英彦山-17
ケルンの谷



2018,11,3裏英彦山-18
少し分かりづらかった箇所ですが、南岳に上がって行きます。



2018,11,3裏英彦山-19
所々紅葉を楽しめるところもあった。



                 2018,11,3裏英彦山-20
                 南はパスして中岳へ向かう。



2018,11,3裏英彦山-21
中岳より。この日は普賢岳が良く見えた。



2018,11,3裏英彦山-22
行者堂に下る。ここはこれまでとは一変し、たくさんの登山客でにぎわっていた。


行者堂裏の広場でラーメンと巻物でお昼にした。

食後GPSを頼りに行者尾根を降りていくも何度となく道に迷った。

2018,11,3裏英彦山-23
行者尾根を下る。


2018,11,3裏英彦山-24
行者尾根を下る。



2018,11,3裏英彦山-25
中岳、南岳



2018,11,3裏英彦山-26




2018,11,3裏英彦山-27



2018,11,3裏英彦山-28
奥さんはあまり乗り気ではなかったが、天狗の鼻に登った。


2018,11,3裏英彦山-29
天狗の鼻から上佛来山(かんぷくやま)、障子ヶ岳方向を見る。


2018,11,3裏英彦山-30
馬ノ背状の岩場が幾つも出て来る。



2018,11,3裏英彦山-31
玉屋神社への道と合流する。ほっとする瞬間だ。



2018,11,3裏英彦山-32
大魔神にも寄ってみた。



           2018,11,3裏英彦山-33
            まだまだ楽しませてくれる。



2018,11,3裏英彦山-34
先週登った黒岩山。見る方が断然いい山だ。



2018,11,3裏英彦山-36
下山後は、しゃくなげ荘前から添田町のコミュニティバスで豊前坊に戻って行った。
おりしもこの日は英彦山のごま炊きと重なり、たくさんの人、車で界隈は賑わっていた。
[ 2018/11/06 07:14 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,10,13大船山

あろうことか、予定していた行橋~別府100キロウォークが、

台風25号により中止となってしまった。翌週は休養日にしていたのだが、

奥さんから山遊会に参加してはと誘って頂いた。

登る山は大船山。今水から東尾根経由して登るのだが、

以前歩いた事があるコースなのだが、ほとんど記憶に無かった。

12名の山行とも相まり、新鮮な山歩きとなった。

2018,10,13大船山-1


2018,10,13大船山-2


2018,10,13大船山-3


2018,10,13大船山-4


2018,10,13大船山-6

大船の紅葉は少し早かったが、大勢の岳人で賑わっていた。

奥さんの鰯サンドイッチを食べながら、くじゅうの山並みをしばし楽しんだ。
[ 2018/10/18 06:18 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,8,4黒岳

黒岳を訪れるのは久しぶりです。

今回も奥さんが境界線を登って行くコースを見つけてきた。

黒岳の山深さを感じさせてくれる、面白いコースだった。

時間も7時間と、先週浮嶽縦走した脚にはちょうど良い道のりだった。

2018,8,4黒岳-1
梓川の清流を思わせる男池の流水。
何度見ても、僕の汚れきった心が洗われるようだ。



2018,8,4黒岳-2
湧水池の手前から登山口に入っていった。
素晴らしい広葉樹林の中は、まるで別世界だ。



2018,8,4黒岳-3
朽ち、そして生まれる。ず~と繰り返す。



2018,8,4黒岳-4
前岳に沿うように続く登山道は意外と歩きやすく、
傾斜もほぼ均一でせり上がって行く。苔が美しい。



2018,8,4黒岳-5
くされ縁



2018,8,4黒岳-6
シャクナゲがたくさんありました。目印もそこそこあり安心して歩けた。



2018,8,4黒岳-7
エ~と、次のテープはどこ?



2018,8,4黒岳-8
風穴と名前はありませんが、冷気の出て来るところが、何箇所もありました。
足を止め、帽子を脱ぎ、しばし天然クーラーを満喫する。く~ッ!



2018,8,4黒岳-9
いっぱい種が落ちてしまったようです。果たしてどの子が生き残るのか?



2018,8,4黒岳-10
時折のぞく日差しは名演出家だ。ライティングの妙は
残念ながら、ヘッポコカメラマンには切り取れなかった。



  2018,8,4黒岳-11
                    2018,8,4黒岳-12



2018,8,4黒岳-13
白水鉱泉からくる道に出会いました。ここは前岳へは向かわず、
高塚山に向かいます。ここまで黒岳らしいとてもいい道でした。



2018,8,4黒岳-14
かえってここからの正規ルートの方がよっぽどハードでした。
奥さん「こんなとこ前に通ったけ~(-_-;)」が何度も出て来る。
ホント、以前歩いた時の印象とかなり違います。



2018,8,4黒岳-15

2018,8,4黒岳-16



2018,8,4黒岳-17
頭上が開けたので、振り返ると前岳が良く見えました。
黒々としたふさふさの髪が頭頂部まで覆っています。
少し分けてもらいたい。



2018,8,4黒岳-18
11時15分高塚山山頂に無事到着。ここで昼ごはんにします。
奥さん作のサンドイッチを頂く。ほてった体に冷たいのが有難い。
一緒に飲んだ牛乳も冷えていて、これまた旨かった。
奥さんが見ているのは、これから向かう天狗岩だ。
山頂付近の露岩が肉眼では良く見えるのだが…



2018,8,4黒岳-19
天狗岩分岐



2018,8,4黒岳-20
天狗岳。奥には平治岳が見える。
もう少し晴れていてくれたらと思うのは少し贅沢か。



2018,8,4黒岳-21




   2018,8,4黒岳-22    2018,8,4黒岳-23

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2018,8,4黒岳-25
前を歩くのは、天狗岩で一緒になった佐賀から来られていた男性。
風穴で休んでいると、追いついてきた。ちゃっかり奥ゼリまで引っ張ってもらった。
彼はこの後、大戸越から平治岳を廻り、男池に降りて来ると言う。
かなりの健脚の持ち主のようだ。



2018,8,4黒岳-26
ここはソババッケ。以前はもっと土の部分が多かったのだが…



    2018,8,4黒岳-27   2018,8,4黒岳-28




           2018,8,4黒岳-29
            見事な巨木。こんな欅見たことが無い。



2018,8,4黒岳-30
どっちの方が辛いのか。



2018,8,4黒岳-31
男池の湧水



2018,8,4黒岳-32
ここにキツネノカミソリの群生があるとは知らなかった。
今日のおまけです。



    2018,8,4黒岳-33   2018,8,4黒岳-34
     来週は裏銀座を歩いてきます。天気が少し心配です。
[ 2018/08/06 20:28 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)