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2019,11,4普賢岳

右膝の調子も、普段歩いている分にはほとんど違和感が無くなってきているので、

紅葉真っ盛りの普賢岳に行ってきました。

先導する奥さんも、僕の膝を気遣い超スローペースだ。

肝心の紅葉は正に今最盛期のようだが、今日は生憎の曇り空。

ガスの切れ間から、時々顔を出す紅葉もまた粋だった。

2019,11,4,普賢岳-1


2019,11,4,普賢岳-2


2019,11,4,普賢岳-3


2019,11,4,普賢岳-4


2019,11,4,普賢岳-5


2019,11,4,普賢岳-6


2019,11,4,普賢岳-7


2019,11,4,普賢岳-8



2019,11,4,普賢岳-9


2019,11,4,普賢岳-10


2019,11,4,普賢岳-11


2019,11,4,普賢岳-12



2019,11,4,普賢岳-13

僕達が下山した後天候は回復し、駐車場から振り返ると、山には雲が掛かっていなかった。

あ~いま山にいる人達は最高だろうなと思う反面、ガスの切れ間から見えた紅葉もまたすばらしかった。

膝の状態は芳しくなかった。我慢できないような痛みは道中無かったのだが、

一夜あけると腫れと痛みが再発していた。

やっと8合目までたどり着いたのに、一気に4合目辺りまで蹴り落とされた感じだ。

この分だと年内の山行は難しそうだ。焦らず、、じっくり直す事にしようと思う。
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[ 2019/11/05 23:28 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2018,6,9普賢岳、九千部岳(ヤマボウシを求めて)

リハビリ登山3回目。今回は少しだけハードな山行となった。

ミヤマキリシマは既に終わっているが、ドウダンやニシキウツギが

これでもかと咲き乱れていた。

2018,6,9普賢岳・九千部岳-1
吹越トンネル。今日はここを起点に普賢岳と九千部岳を満喫する予定。
車で上って来た時は青空が覗いていたのだが…


2018,6,9普賢岳・九千部岳-2
登山道はほんの1~2週間前に綺麗に整備されていた。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-3
ヤマボウシはそこかしこに咲き乱れている。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-4
シモツケも数は少なかったが、濡れた葉との相性は素晴らしかった。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-6
白ドウダン


2018,6,9普賢岳・九千部岳-7
ニシキ(二色)ウツギ


2018,6,9普賢岳・九千部岳-9
国見岳の山頂付近は楽しめる。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-10
妙見岳。秀峰でした。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-11
10:23国見岳山頂。平成新山が異彩をを放っている。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-12
ニシキウツギ最初は白で、それから赤に変わって行きます。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-13

2018,6,9普賢岳・九千部岳-14

2018,6,9普賢岳・九千部岳-15
北の風穴。穴からミスト状の冷風が)湧いてくる。正に一服の清涼剤だ。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-16
立岩の峰から平成新山を望む。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-17
普賢岳山頂。前回ガスに包まれ見ることができなかった平成新山。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-18

2018,6,9普賢岳・九千部岳-19
オトシブミの仲間のようだが、こんな立派な卵包は初めて見た。
なんと言う名前の虫だろう?


2018,6,9普賢岳・九千部岳-20
吹越峠が近くになると、ヤマボウシの向こうに九千部岳が顔を覗かせた。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-21
人間の原点に立ち返り誠に良い。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-22
スタート地点に戻ってきたが、そのまま進み九千部岳を目指す。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-23
前述の駐車場から7分下ると九千部岳の取り付きがあった。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-24
登山道は最初は人工林が続き、その後緩やかに下る。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-25
九千部岳山頂からの展望。白く見えるのはほとんどがヤマボウシ。素晴らしい!


2018,6,9普賢岳・九千部岳-26
普賢岳を見ながら下山。こちらからの眺めも素晴らしい。


2018,6,9普賢岳・九千部岳-27
ミヤマキリシマは終わっていたが、島原の素晴らしい自然を堪能することができた。
左脚の骨折箇所は依然違和感が残るが、痛みはもうない。リハビリの冠は今回を最後にしよう。
[ 2018/06/13 00:46 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2017,1,14~15郡岳~経ヶ岳~五家原岳

正月に登る予定だった多良岳山域に行ってきました。

運がいいのか悪いのか、今シーズン一番の寒波が日本列島を襲っていた。

そこそこ距離もあり、雪も予想されるので金泉寺で一泊する計画を立てました。

小屋泊まりなのに、家を出る時の僕のザックは14キロをオーバーしていた。

2017,1,15五家原岳-19
郡岳山頂に着く頃には雪がちらほらていどまっていた。
残念ながら前回(昨年5月)
のような眺望は望めませんでした。長丁場なので先を急ぐ。



2017,1,14多良岳~五家原岳-2
縦走路も雪が目立ってきました。大きな石が固まって見えて、来ました。
遠目山山頂はもうすぐそこです。




2017,1,14多良岳~五家原岳-3
遠目山山頂。ここまで2時間半近く歩いているが誰にも出会わない。




2017,1,14多良岳~五家原岳-4
展望所より経ヶ嶽、五家原嶽を望む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-5
春日越到着。前回はここから北川内にくだり再び遠目越に登り返した。
経はまっすぐ進む。




2017,1,14多良岳~五家原岳-6
恐らく噴出した熔岩からなる岩でしょう。英彦山の鉾立岩に肌目が良く似ています。




2017,1,14多良岳~五家原岳-7
上から見るとこんな感じ。




2017,1,14多良岳~五家原岳-8
岩屋越には11時26分に着きました。まだまだ元気です。




2017,1,14多良岳~五家原岳-9
岩屋越、狸だまりの頃からアップダウンが激しくなります。




2017,1,14多良岳-10
綺麗な縦走路です。




2017,1,14多良岳-11
ようやくつげ尾までやってきました。
ここには黒木(くろぎ)から登って来た人たちの踏み跡がたくさんありました。



この後最後の急登が待っています。


2017,1,14多良岳-12
ロープを伝い、梯子を登り…




2017,1,14多良岳-13
ようやく経ヶ嶽山頂なのですが、あ~また此処も真っ白な世界でした。
さっきまでは青空も覗いていたのに(´・_・`)


経ヶ嶽から中山越に行くのにしばし迷いました。

雪、氷が無ければ、経ヶ嶽山頂直下から急坂を南下するのですが、路面の状態が分からない。

それよりも距離は倍近くあるが、以前同じ冬に登ったことのある平谷越にいったん北上し、

中山越を目指した方が安全ではないかと判断をしあぐねた。

結局平谷への道を選んだのだが、これが大誤算ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


2017,1,14多良岳-14
岩場が凍りつき、奥さんに大恐怖を味あわせてしまいました。


おかしいなあ以前登った時と随分違うなぁと思いつつ下りて行ったが、

帰宅後、当時の写真を見ると、その時は雪が相当積もっていて、

岩をすっぽり覆っていて結構楽に登ったのだ。そのイメージが残っていて…奥さん済みませんでした。


2017,1,14多良岳-15
ワ~ッ!!、キャ~!!と云う悲鳴を山中に響かせつつ
何とか平谷越に下りて来れました。




2017,1,14多良岳-16
ソーメン滝と云うらしい。寒が締まればもっとソーメンのように成長するのでしょう。




2017,1,14多良岳-17
中山越にやっと到着しましたが、予定よりかなり遅れています。
この時点で多良岳登頂は断念し、金泉寺に直接行くことにしました。




2017,1,14多良岳-18
慎重に…




2017,1,14多良岳-19
西岳への道を分けて稜線から下り、岩場の山腹を回り込んでいると
左前方に見事な多良岳が現れた。さらに遠くにめをやれば、
有明海に浮かぶ海苔の養殖いかだも、肉眼ではっきりとらえることが出来ました。




2017,1,14多良岳-20
金泉寺に着きましたが、人の気配がありませんでした。


山小屋はひっそりしていて、まさか管理人さんがいない…なんてことはありませんでした\(^o^)/

中では薪ストーブに既に火が入っていて、管理人の渡辺さんが温かく迎えてくれました。


2017,1,14多良岳-21
北欧製の薪ストーブ。冷えた体をじんわりと温めてくれました。


昭和26年に建てられたと云うこの山小屋は何でも揃っていました。

鍋は勿論、包丁、カセットコンロ、フライパン等おおよそ必要なものは全部揃っています。

シュラフと(毛布もあるので夏季は不要?)食材さえ持って登れば何とかなります。

因みにビール(300円)、焼酎もありました。

詳しくは予約の際に(要予約です)お尋ねください。宿泊はひとり1000円です。



2017,1,15五家原岳-1
朝7時20分予定より遅れて小屋を出ました。
今日は昨日よりも気温が下がっていたので、
奥さんはアイゼンを装着して歩き出しました。




2017,1,15五家原岳-2
西野越。気温はマイナス5℃以下です。




2017,1,15五家原岳-3
今日は好天に恵まれそうです。朝日が横から差してきました。




2017,1,15五家原岳-4
五家原岳が樹間から見えて来ました。鉄塔はともかく山容はなかなか見事です。




2017,1,15五家原岳-5
中岳を過ぎるともう五家原岳はもう目の前なのだが、ロープの難所を通過しなければならない。




2017,1,15五家原岳-6
五家原岳山頂は予想通り誰もいませんでした。
冷え込んだ分天気は最高でした。特に朝日に照らされた大村湾は
銀色に映し反しそれは見事でした。
今日は時間にも余裕があるので、山座同定なんかしてしばらく時間を過ごしました。




2017,1,15五家原岳-7
手前が中岳、中央奥が経ヶ嶽です。




2017,1,15五家原岳-8
そこから左に目をやると、昨日歩いてきた郡岳からの稜線が一望できます。




2017,1,15五家原岳-9
五家原岳から横峰越までは北斜面を下って行くので、
かなりの冷えを感じました。鼻水が止まりませんでした。
ここを右折して黒木に降ります。



2017,1,15五家原岳-10
この滝の所まできたら、一旦林道に出ます。
ここらは重機によって旧道は分断されていて、歩くことはできませんでした。
道標も以前の自然道の時のものが残っており、行き止まりを食らいました。
しばらく進むと自然道への分岐(川の方)があるのでそちらに進みます。




2017,1,15五家原岳-12
増水により流された橋。その上に見えるのが新たに掛け直された橋。




2017,1,15五家原岳-13
舗装路になり民家があるところまで下がってきました。
正面に昨日歩いた縦走路が見えます。




2017,1,15五家原岳-14
黒木から見る経ヶ嶽です。小屋の管理人の渡辺さんは
ここからの経ヶ嶽が一番好きだと云っておられました。




2017,1,15五家原岳-15
萱瀬ダムに下る途中、そう云えばずっと水分補給していない事に気が付き、
ザックのホルダーからとりだすとビックリシャ―ペット状態になっていました。
ボトルの中身は果糖や砂糖、BCAA 等が入っていて水よりかなり凍りにくいと思うのですが、
大した冷え込みだったようです。




2017,1,15五家原岳-16
橋を渡るとすぐに右へ道を取ります。
(橋の手前から右に入っても合流します)




2017,1,15五家原岳-17
もうええやろ。と云う位登りの舗装路が続きます。
そろそろ嫌気がさしてきた頃振り返ると、この画像が飛び込んできました。
少しだけ癒されました。




2017,1,15五家原岳-18
郡岳南登山口に着く20分程前の所でフリークライミングをやっていました。
すげ~と横目で見ながらてくてく進んで行くと無事スタート地点に戻ることが出来ました。

今回の山行は予想(覚悟?)していたより、雪、風とも少なく助かりました。

特に風は相当嫌だったのでツイテいました。

このコースはなかなかのロングコースですが、日の長い初夏あたりなら

頑張れば日帰りも可能なようです。いつかやってみますか(*^_^*)

[ 2017/01/17 00:13 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2014,2,23平谷登山口~経ヶ嶽

2月23日は奥さんが高校のクラス会だったので、

久々に単独で近くの山に行こうかと思っていた所、山友のNさんより

「経ヶ嶽に一緒に行きませんか?」とお誘いを受けた。

多良岳山系は2度程訪れているが、冬はまだない

冬の多良山系は良いと聞いていたので、甘えさせて頂いた。


今回のメンバーは1月に難所ヶ滝で初めてご一緒したSさん、

それにお誘いいただいたNさんとYさんに私を含めた4人です。

朝6時に福岡を出発しました。

2014,2,23-1
国道444号平谷黒木トンネル手前の駐車場に止め準備します。
切るもは私たち以外1台もありませんでした。
やはり黒木側からが一般的なコースなんでしょうか。
気温も結構低く感じました。8:10



2014,2,23-2
8:17準備も整いスタートです。



2014,2,23-3
登山口にある看板



2014,2,23-4
8:22雪はまだそれほどではありません。



2014,2,23-5
林道に出会いました。どうやらここが登山口になるようです。
初めてのコースなので早めにアイゼンを装着しました。8:54



2014,2,23-6
馬ノ背(5合目)に着きました。旧道があるようです。9:10



2014,2,23-7
千年樫の木幹が刳れて向こうが見えています。すごい生命力です。9:34



2014,2,23-8
第二の岩場です。慎重に通過していきます。9:53



2014,2,23-9
平谷越到着です。迷わず経ヶ嶽に向かいます。



2014,2,23-10
また鎖場が出てきました。今度はさっきのよりしんどいです。
ストック使いのYさん苦戦しています。10:13





2014,2,23-11
これ何だか分かりますか?
実はこれ樹氷が落ちて来たものなんです。
ここらいったいの登山道がこれに覆われていました。
例えて言うなら、でっかい氷砂糖の上を歩いているみたいで
非常に歩きずらかったです。10:19



2014,2,23-12
岩場を通過すると経ヶ嶽へ続く尾根へ出てきます。
鞍部を過ぎ、急登を行くと経ヶ嶽山頂です。
山頂からの眺めは素晴らしく、先々週通った潮受け堤防や、長崎空港
写真正面には中岳、その奥電波塔がそびえる五家原岳が見えます。
経ヶ嶽から直線距離で約3、2km程あるようです。



2014,2,23-13
日を遮るものが無い山頂は雪は殆どありませんでした。
Sさんお疲れさまでした。10:31


今時間は10時半。頑張れば多良岳に行けなくもないかなぁと思っていたが、

地元ハイカーの方が笹越えあたりは雪が深く、相当時間がかかるとの事

断念し、ゆっくりと眺望を楽しみながらランチとし、ピストンで下山することにした。


2014,2,23-14
登りの時は気付かなかったが鎖場にこんな看板が…11:38



2014,2,23-15
岩場を巻いて行く御三方。11:54



2014,2,23-16
ご覧ください何とも見事な樅(モミ)の木です。ここいら一帯何本もありました。
雪景のなかのみごとな佇まいに、暫し声を忘れてしまいます。12:03



2014,2,23-17
13:20駐車場に戻ってきました。
時間もまだ早いので、ゆっくり温泉に入って帰ります。



2014,2,23-18
平谷温泉『山吹の湯』に入った最初のうちは私達だけの貸し切り状態だった。
熱めと温めの浴槽があるが、山登りの後だ、温めのお湯にゆっくり浸かった。


2014,2,23-19
良い一日でした。14:33


[ 2014/03/01 00:30 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)

2014,2,9 仁田峠~国見岳~普賢岳~仁田峠

本日は長崎県の山、普賢岳に行ってきました。

本来なら今日は、おじちゃんと一緒の冒険クラブで、3月16日に実施予定の

『三郡縦走』の下見登山の予定でしたが、雨模様の為急きょ中止に。

もうすでに準備をすましているメンバーと「長崎は雨降って無いやろ-」と即決でした。

メンバーはいつものKさん、Yさん、Nさん。そして奥さんと僕の5人です。

車内は少々窮屈ですが、我慢してもらいました。

2014,2,9-1
仁田峠を10:24にスタートしました。
因みにKさん以外は、全員普賢岳は初めてです。



2014,2,9-2
ロープウェイの横をすり抜け、山登り開始です。10:27



2014,2,9-3
ロープウェイの上駅です。下から3分で上がってきます。僕らは23分で到着です。10:50



2014,2,9-4
ご覧の通り、もう霧氷が現われてきました。すっごく綺麗でした。


2014,2,9-5
橘湾から吹き上げられる霧が氷の結晶となり、木の枝に吹き付けられてできるものだと
Kさんからレクチャーを受けました。確かに雪が積もっているのではないので、
少し揺すったくらいでは落ちません。



2014,2,9-6
妙見岳です。神社の裏手目と鼻の先に山頂があります。10:57



2014,2,9-7
国見・妙見岳出合10:57



2014,2,9-8
あまりの素晴らしさに思わずNさんもガラケーでパシャリ!(かくゆう僕もガラケーです)11:16



2014,2,9-9
KさんとYさん



その後、国見別れを経て11:30に無事国見岳に到着しましたが、残念!画像がありません。

実はこの日、うっかり(いつもうっかりしています)カメラを忘れて来てしまいました。

なので本日の画像は全て奥さんのスマホからのものです。

山頂で写し方を教えてもらい、僕が撮ったんですが、見事写っていませんでした(^^)v (^^)v m(__)m

山頂はガスッていて眺望はありませんでしたが、晴れていれば北側の展望や、

平成新山の眺めが素晴らしいらしい。残念ですがまた次があります。


2014,2,9-10
国見別れに戻り普賢岳を目指します。11:44



2014,2,9-11
鬼人谷あたりでしょうか?ここいらの樹氷も素晴らしかった。11:50



2014,2,9-12
一瞬ですが青空が現れました。霧氷が一層映えて見えます。う~んやっぱ来て良かった。11:52



2014,2,9-13
白い毛のようにも見えます。不思議です。12:01




2014,2,9-14
西の風穴12:11




2014,2,9-15
お昼をまわっていたので、ベンチのある北の風穴で昼食にしました。11:28


食事を終え出発の準備をしていると、奥さんが「あ~」と声を上げた。

見ると以前石鎚山でご一緒させて頂いた四季山遊会の方々だった。彼らは前日から長崎に入り

ランタン祭りに行かれたそうだ。何ともうらやましい。


2014,2,9-16
13:46普賢岳山頂に立ちました。たぶん後ろには平成新山があるんでしょうが…



2014,2,9-17
紅葉茶屋に着きました。ここから南下し、仁田峠に向かいます。14:12



2014,2,9-18
アザミ谷を下る親父1号、2号、3号14:13



2014,2,9-19
この山はまだまだ生きています。14:35



2014,2,9-20
14:58仁田峠に帰ってきました。

眺望こそありませんでしたが、雨に見舞われることも無く快適な山歩きが出来ました。

何より素晴らしい『霧氷』が見られた事は、この上ない幸せでした。

同行のYさんは何度も「天国見たい」と云っていたくらいです。合掌







[ 2014/02/11 00:00 ] 長崎県の山 | TB(0) | CM(0)