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2014,5,25東赤石山(赤石山荘~八巻山~西赤石山~日浦登山口)

2日目
2014,5,25-2-1
朝食もHさんが主に準備してくれたホットサンドでした。
初めて食べたんですが、パンに具をはさんだだけの普通のサンドイッチとは
全く別物でした。勿論旨かったです。また食べたいくらいだ。5:20



2014,5,26-2
出発前の4人。お世話になった山荘前で6:24



2014,5,26-3
昨夜大合唱していた人たち。西赤石側から登って来られたそうだ。
ルート的にはそちらの方からが、道も分かりやすく歩きやすいそうだ。
お互いの下山の無事を祈って別れた。6:28



2014,5,26-4
赤石越までは昨日のルートを辿っていく。
魚に似た石を見つけ、思わず顔もほころぶ。山歩きならではだ。6:46



2014,5,26-5
赤石峠今日のルート確認中。っとここで
「今日は私がトップを行きましょう」とH氏が申し出てくれました。
進路確認、状況確認じつに的確にやってくれました。7:04



2014,5,26-7
ここからしばらく岩場が続く筈です。4人とも子供みたいにわくわくしていました。7:15



2014,5,26-8
岩場-1 7:20



2014,5,26-9
岩場-2 7:24



2014,5,26-10

岩場-3 7:27



2014,5,26-11
八巻山の山頂です。ステンレスで出来たお社がありました。
裏に寄与した方々の名前が刻んでいました。
その最後に、世話人として山荘主人の名前もありました。7:32



2014,5,26-12
ここから一気に山荘側の鞍部に下って行きます。
八巻山あたりから羽虫が結構あらわれてきました。
特に僕の周りにはいっぱいの羽虫が…酒の匂いが好きなのか?7:53



2014,5,26-13
鞍部に下っていく。手掛かり足がかりが結構あるので
慎重に歩行すれば特に問題はありません。7:53



2014,5,26-14
アッこれだこれだ。やっぱり写真より迫力があるぜよ!あっいやあります。7:58



2014,5,26-59
…あほか


2014,5,26-15
鞍部からふたたびあがってきてルートを振り返る3人。バックの青空が綺麗ですね。8:02



2014,5,26-16
前赤石を見ながら、残り少なくなってきた岩場をかみしめながら進みます。8:04



2014,5,26-17
ルート確認中8:12



2014,5,26-18
1682mピークの手前で。8:14



Nさんの山の楽しみ方らしい。僕も時々やります。8:20



2014,5,26-19
まだまだ岩場は続きます。楽すぃ!8:24



2014,5,26-20
Hさんルート模索中8:34



2014,5,26-21
奥さんに手掛かり、足がかりを教えるNさんHさん。8:36



2014,5,26-22
8:50



2014,5,26-23
石室越です。ご覧の通り山容はガラッと変わります。9:00



2014,5,26-24
笹ヶ峰、伊予富士方面を望む。ここいら一帯もたくさんのアケボノツツジが咲いていました。
解説中のNさんと聞き入る二人9:09



2014,5,26-25
前赤石を巻いて行く。9:17



2014,5,26-26
このコースいたるところにある雲紋苔。
ネットで初めて見た時はペイントかと思ってしまいました。9:19



2014,5,26-27
巻道の向こうに見えているのがひょっとして物住頭(モノズミガシラ)?9:23



2014,5,26-28
物住頭(1634,5m)到着。ザックを置き10分ほど休みをとる。9:37



2014,5,26-29
物住頭から前赤石を振り返った。9:46



2014,5,26-30
雲ヶ原にはこれでもかと云うくらいのミツバツツジが出迎えてくれた。9:54



2014,5,26-31
ツガザクラの群生9:55



2014,5,26-32
はっ葉がツガのようで花が桜色なので『ツガザクラ』何だそうです。


2014,5,26-33
雲ヶ原の見事なツガ、ミツバツツジ、アケボノツツジの面々10:00



ミツバツツジのトンネル10:02


2014,5,26-34
西赤石山に着きました。けっこう気温も上がって来ていたので日影がほしかったんですが、
ここにはありません。絶景をおかずにお昼にしました。10:23~11:05



2014,5,26-35
ゆっくり休んだ後は下山するしかありません。この山旅もいよいよ終盤に向かいます。
写真は西赤石のすぐ北側、歩いて(歩くしかありませんが)15分位のところにある
かぶと岩です。アケボノツツジを楽しむたくさんの人影が見えました。11:11



2014,5,26-37
なだらかな道を南下していきます。まだまだ花道が続きます。11:36



2014,5,26-38
銅山峰ヒュッテへの分岐でコース確認中です。12:02



2014,5,26-39
銅山越に下るこの道は、いたるところにロープが張られ
ツガザクラを保護、管理していました。12:06



2014,5,26-40
12:12



2014,5,26-41
銅山越到着。ザックを下ろし小休止します。Nさんから頂いたネーブルが
渇いたのどを潤してくれました。まむし注意の立て札もありました。12:20


2014,5,26-42
1枚上の画像の右手奥に亡くなられた方を地蔵尊として祀っているつかがありました。
女性でも30㎏の石を運んだという…合掌



2014,5,26-43
12:35



2014,5,26-44
分岐を少し進むと一変、静かな佇まいの檜林の中を抜ける。
カッコウ、ヒヨドリの声が癒してくれました。12:37



2014,5,26-45
別子銅山最初に開かれた歓喜坑跡。ひっそりとしていた。12:41



2014,5,26-46
崩落した場所があった。落ちて間もないらしく葉が青々していた。
亀裂部分も今にも落ちそうです。恐々と進む。12:59



2014,5,26-47
小足谷川を渡る。13:04



2014,5,26-48
ダイヤモンド水。名前の由来は水脈事故が起きた際に掘削機の先端、ロッド部分の
ダイヤモンドがまだ孔底に残っている為。誰言う事なくこの名がついたらしい。13:21



2014,5,26-50
あちこち立ち寄っていたらバスの予定時間が迫っていた。
少し足早に下る。病院後13:26



2014,5,26-51
小学校跡13:32

2014,5,26-52
さらに醸造後や接待後等が続く。13:35



2014,5,26-54
13:56日浦登山口に無事下山しました。皆さんお疲れさまでした。



2014,5,26-55


2014,5,26-56
バスに乗って出発地の筏津に向かいます。約5,5キロの道のりです。
僕たち以外の乗客はいませんでした。料金は200円でした。14:11



2014,5,26-57
マインピア別子で汗を流した。湯あがりに食べた名物いよかんソフトクリームが旨かった。15:09

この後三崎港まで戻り19時40分発のフェリーに乗船。

佐賀関着後Nさん、Hさんと別れメーターに目をやると燃料計が点滅している。

帰り道にあるスタンドはどれもしまっている。

最初のうちは「スタンド閉まっちゅーぜよ」なんていって笑っていられたが

2軒目、3軒目と皆閉まっている。

も、もしかして今日中に福岡に帰れないかも

ナビ検索して、帰り道から外れるが5件程集中していたところがあったのでそちらに向かうが、

閉まっちゅう…最後の望みを掛けもう1ヶ所スタンドが集中しているところがあったのでそちらに向かう。

ここで給油出来なかったら恐らく明日の朝まで待つしかない

あった…助かった。セルフのスタンドだった。


高速に乗るとほどなく雨が降って来た。福岡インターを出る時には結構な雨脚だった。

11時半頃自宅に戻って来た。ジャコ天を肴にスライドショーをみて布団に入った。


思いがけない四国の山歩きだったが、期待以上の山歩きで大満足の2日間だった。


今回の山歩きを企画し、声を掛けてくれたNさん。思い出に残る山歩きが出来ました。ありがとうございました。

道中何気にゴミを拾っている姿が印象的でした。

Hさんも、たくさんの食材や道具を担ぎあげてくれてありがとうございました。

運転も半分以上して頂き本当に感謝です。

平面距離  13.4km
沿面距離  13.8km
総移動時間 11:21:48

最高標高 1712m
最低標高 662m

累計標高(+) 1441m
累計標高(-) 1286m

平均速度 1.2km/h
最高速度 3.5km/h
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[ 2014/05/28 07:57 ] 四国の山 | TB(0) | CM(3)

2014,5,24東赤石山(筏津登山口~東赤石山~赤石山荘)

今回は、奥さんの山友達Nさんからのお誘いで、思いがけず四国に行ってきました。

当初は奥さんだけの参加予定だったんですが、私も御相伴にあずからせて頂きました。

私達の他Hさんの都合4人で岩峰を擁する赤石山系を巡ってきました。

1日目

24日の午前3時15分、大分県の佐賀関に向け家を出ました。

さっき寝たばかりなのに何か変な感じです。

2014,5,25-1
休憩の為寄った別府湾SAで、見事な日の出を見ることが出来ました。
なんか今日はいい事がありそうです。5:15



2014,5,25-2
佐賀関・三崎港を40分で結ぶフェリーで一路四国に向かいます。
船内で『従兄弟会』で八幡浜に行くと云うおばあちゃんから
「野苺のジャムのサンドイッチ食べんかね?」と勧められた。
僕が「四人いるけどいいですか?」と聞くとおばあちゃんはにっこり笑った。
因みにフェリーは70分で九州と四国をつなぎます。7:30



2014,5,25-3
下船後、R196を東に進み松山自動車道に乗る。新居浜ICで降り
県道47号を途中コンビニで弁当やビールなどを買い込み筏津登山口に向かう。11:00



2014,5,25-4
筏津山荘の駐車場に車を止め(山荘はもうありません)昼食を済ませ
登山口に向かいます。12:04



2014,5,25-5
ジャンケンで負けたNさんを先頭に筏津登山口からスタートです。12:12




2014,5,25-6
ヒノキの間を30分位行くと沢音が大きくなり、木々の隙間から八間滝が見えてくる。12:43




2014,5,25-7
崩壊地修理後の道を行く。12:45



2014,5,25-8
瀬場谷分岐です。手前に渕がある少し長めの橋を渡ります。
ふらつきの残る奥さんHさんに手を引いてもらい渡ります。13:07



2014,5,25-9
このコースは人気が無いんでしょうか、こんな箇所が幾つかありました。
ただ歩くのには何の支障も感じられませんでした。13:09




2014,5,25-10
ここもかなり大きな滝がありました。13:27


2014,5,25-11
冷たい沢の水は一瞬ですが心も体も癒してくれます。
小屋泊まりの為重いザックを担いできた身にはなお更です。13:30



2014,5,25-12
大分登りつめて来たようです。かなり沢が小さくなってきました。14:00



2014,5,25-13
小休止後先頭を代えようと再度ジャンケン。あらら、またNさん負けてしまいましたm(__)m
因みに僕はブログ写真をとるので免除して頂きました(^^)v14:09


2014,5,25-14
14:17


2014,5,25-15
アケボノツツジが姿を見せ始めました・14:31



2014,5,25-16
シャクナゲも出始めました。14:36



2014,5,25-17
赤石山荘~権現越への分岐15:03



2014,5,25-18
赤石山荘分岐。赤石越への分岐です。ここからザックを置いて東赤石山に行ってきます。15:08



2014,5,25-19
赤石越15:21



2014,5,25-20
岩場を越え目指すは東赤石山15:26



2014,5,25-21
アケボノツツジの脇を歩く。15:27



2014,5,25-22
東赤石山15:35



2014,5,25-23
権現山方向を望む。15:35



2014,5,25-24
東の三角点から東赤石15:40



2014,5,25-25
ザックのところまで戻ってきました16:00



2014,5,25-26
赤石山荘まであともう少し。岩には雲紋苔が見えます。16:03



2014,5,25-27
瀬場谷からの道に出会う16:17



2014,5,25-28
赤石山荘に到着です。老朽化はかなりのものですが、まだ十分に使えます。16:18



2014,5,25-29
恐らく、ここの廊下を走る人は一人もいないでしょう。



2014,5,25-30
管理人の安森茂さんから水場(炊事場)を案内された。
冷たく美味しい水が出ていて、枯れることは殆どないそうだ。
何でもラジウムを含んでおり、水持ちがいいそうだ。


2014,5,25-31
鍋やヤカン、食器などもそろっている。勿論これらは無料で貸し出している。
その他寝具も揃っているのでシュラフが無くても快適に眠れます。
宿泊費は一人2千円と、とても良心的なお値段です。



2014,5,25-32
晩飯は主にHさんが準備してくれたチーズフォンデュを楽しみました。
お酒もすすみます。っとこれは僕だけでした。



食事後ハーモニカの音に誘われ僕らもお邪魔しました。
どうやら赤石山荘の名物になっているようです。


さ~てではそろそろ明日の岩峰歩きを楽しみに眠りに就くぜよ。(^^)v

2日目へ続く
[ 2014/05/27 21:30 ] 四国の山 | TB(0) | CM(2)

2013,10,13~14石鎚山

今回は、四季山遊会さんに同行させてもらい、2日間四国の山を歩きました。

石鎚山は勿論、四国は初めてのreoen。おっさんの胸も膨らみました。

2013,10,13-1
小倉港から四国松山へ向かいます。船内のお風呂はさほど大きくはありませんが
きれいで快適でした。



2013,10,13-23jpg
初日は石鎚山を目指します。鎖場が楽しみです。
ロープウェイを利用し、神社奥より歩き始めます。


2013,10,13-5jpg
鎖場が出てきました。鎖自体が大きく重いので、安定しており
楽に登ることが出来ました。




2013,10,13-4jpg
紅葉もそこそこ残っていました。



2013,10,13-6
思った程の渋滞はありませんでした。



2013,10,13-8
ここを降りたところに休憩所があります。



2013,10,13-10

2013,10,13-9
本当にこれ以上ない天気でした。



2013,10,13-11
弥山(みせん)1975m。人多過ぎです…



2013,10,13-12
弥山より天狗岳(1982m)を仰ぐ。
離合に時間がかかりなかなか天狗岳に進めない。



2013,10,13-13
この日は条件が良かったのか、ブロッケン現象が何度も体験できた。
金輪の中に自分の影がはっきり映し出されたが、
撮ってみたらこの程度。あ~写真の腕がもっと良ければなぁ。



2013,10,13-14
天狗の先にある南峰です。こちらから登るルートがあるようです。

この日は土小屋側に下山し、白石ロッジで一泊します。


2日目
四国2日目。今日はロッジすぐそばにある登山道より

岩黒山(1746m)、手箱山(1806m)、筒上山(1859m)を廻ります。

2013,10,14-1
この日もお天気は上々。って云うかちょっと暑いくらいでした。
準備運動も終え、最初の山、男黒山に向かいます。



2013,10,14-2
早朝なので皆さんそこそこ着込んでいます。



2013,10,14-3
男黒山山頂です。昨日登った石鎚山が見えます。山容もなかなか秀逸です。




2013,10,14-4
強い日差しのせいか僕の唇はガサガサ、ビリビリになってしまいました。



2013,10,14-5




2013,10,14-6
登山道はいたる所に立派な階段等が設置されていましたが、
利用者が少ないのか、老朽化が進んでいました。途中何度かひやっとする場面も



2013,10,14-7
手箱越です。ここで小休止を採りました。少しのぼった所にトイレもあります。



2013,10,14-8
手箱山からの帰りの絵みたいですね。左に目をやれば四国山地が一望出来ます。
それにしてもものすごい熊笹の群生です。



2013,10,14-9
筒上山です。ここで昼食です。ロッジで用意して頂いた弁当を食べます。


弁当がすんだら下山します。







同行して下さった皆さんありがとうございました。






[ 2013/10/24 21:48 ] 四国の山 | TB(0) | CM(0)