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2019,3,31若杉楽園~宝満山ピストン

二週間後に福智縦走を計画しています。、初参加のYさんの練習歩きを兼ねて、

山師匠のKさんと三人で若杉楽園から宝満山をピストンしてきました。

距離にして24キロ。歩きごたえのある長さですが、歩きなじんだ道なので福智縦走の半分強位の感じです。

この日は前日と打って変り、強風が吹き荒れる寒い一日となりました。

2019,3,31三郡山縦走-1
奥の院へ続く階段。今日は乾いていて歩きやすかった。



2019,3,31三郡山縦走-2
鬼岩谷手前の登り。



2019,3,31三郡山縦走-11 2019,3,31三郡山縦走-12
鬼岩谷を過ぎたあたりからショウジョウバカマですかね?ちらほら見えました。




2019,3,31三郡山縦走-5
三郡山山頂は4~5人先客がいました
曇天で、馬見、辺りまでしか見えませんでした。



2019,3,31三郡山縦走-6
宝満山頂でお昼にしました。僕だけ奥さんの手作り弁当で羨ましがられましたが、
超寒かったこの日に限っては、カップ麺をすする二方に軍配かな。



2019,3,31三郡山縦走-10
ピストンなので来た道と同じ距離が待っています。



2019,3,31三郡山縦走-7
登りは鎖を伝って、下りは羅漢道側に廻り込んで降りて行きました。



2019,3,31三郡山縦走-8
Yさんこれまで良く歩いてきましたが、脚のつりが出てきました。
68番を飲んでもBCAAを摂取しても芳しくありません。
平坦な所は良いのですが、上りはきつそうでした。



2019,3,31三郡山縦走-9
若杉山より三郡山を望む。

若杉楽園には午後6時頃帰ってきました。

歩行時間11時間24分でした。

このペースだと福智縦走は13~14時間は掛かりそうです。

八幡駅出発が7時なので採銅所へは夜の8時位になるのでしょうか?

食糧や交通手段も一考の余地ありですが。

Yさ~ん福智縦走出来たら凄いですよ!頑張って完歩逢いましょう。
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[ 2019/04/02 07:08 ] 三郡縦走 | TB(0) | CM(0)

2016.10,30篠栗駅~宝満山往復

100キロウォークも無事終わり、六甲縦走の準備をしなければいけなかったのですが、

天候や冒険クラブの活動などで、なかなか山に入ることができませんでした。

気付いて見れば、約一ヶ月半も山に入っていませんでした。

風邪気味で、体長はあまり思わしくありませんでしたが、

来週は校区の文化祭で、肉まんを売らなければならない。

~今日しかないか(-_-;) 

奥さんの後ろを、追っかけおっかけ何とか歩いてきました。

2016,10,30宝満往復-1
今回は六甲縦走を視野に入れているので、舗装歩きも入れました。
篠栗駅前にあるタイムスに車を止めて(13時間で700円でした)歩き出します。
オリオン座が頭上高く輝いていました。
住宅街を過ぎ、遍路道に入るとヘッドランプのお世話になりました。



2016,10,30宝満往復-2
楽園に着く頃には辺りはすっかり明るくなっていました。
頭の上には、早朝でしか味わうことのできない空がひろがっています。
この空を見られた見られただけでも得した気分です(^^)/



2016,10,30宝満往復-3
楽園から奥の院へと続く林道には、杉の木のチップが新しく敷き詰められていました。気持ちいい。



2016,10,30宝満往復-4
若杉山頂です。奥の院への階段は踏み面が狭く、苔も生え危ないので
階段手前から左に迂回しました(奥さんが前回発見した道)



2016,10,30宝満往復-5
山頂から少し下がると絶景ポイント「若杉ヶ鼻」があります。
早朝の稜線は今まで見た中で一番綺麗でした。
やっぱり空気が澄んでいるんですね。やはり早起きは三文の徳でした。



2016,10,30宝満往復-6
紅葉はそもそも多くみられる山ではありませんが、
今年は台風の影響か?葉自体が痛んでいるようでした。



2016,10,30宝満往復-7
お昼にはまだ早い時間でしたが、朝が早かったので早めの昼食を取りました。
山頂からは、今日は珍しく英彦山や鷹ノ巣のコブがはっきり確認できました。



2016,10,30宝満往復-8
アップダウンの少ない縦走路は、柔らかい日差しを受け、
まさに散歩気分で歩けました。



2016,10,30宝満往復-9
宝満山頂は、近頃の雨続きで、満を持していたハイカーであふれていました。
これぞ福岡市民の山という感じです。
僕達はお昼を済ませていたので、上宮でお参りを済ませ縦走路に戻っていきました。



2016,10,30宝満往復-10
鎖場が渋滞していたので久しぶりに裏手から降りてみたところ、
立派なアルミ梯子が設置されていました。



2016,10,30宝満往復-11
縦走路で山友達のYさん、Nさんに出会いました。今日ここを歩くことは伺っていましたが、
時間帯も分からないし、会えるかなぁ位に思っていたのですが、Yさんは僕達の為に和菓子を
持参してくれていました。ありがとうございましたm(__)m。またご一緒させてください。



2016,10,30宝満往復-12
楽園に戻ってきました。長い一日ももうすぐ終わります…
地形上夕陽は望めませんでしたが、秋の夕空は朝のそれとはまた違って優しかった…
おっとなんて言ってられません。
急いで遍路道を抜けないと、また真っ暗になってしまいます。




2016,10,30宝満往復-13
残念!真っ暗になってしまいました。
何とかヘッドランプは出さずに歩けましたが、朝5時半から13時間(休憩込)歩きました。
奥さんの綿密な山行計画のおかげで、一ヶ月半振りの山歩きも何とかこなす事が出来ました。
おかげで只今激しいふくらはぎの筋肉痛に陥っていますが、
何とか六甲縦走やれそうな気がしてきました。いや~しかし疲れました。31キロ長かった~。
[ 2016/11/02 07:10 ] 三郡縦走 | TB(0) | CM(0)

2016,1,31三郡縦走

3月6日『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』で三郡縦走を計画しています。

今日はその下見で、いつものように奥さんと二人で歩いてきました。

難所ヶ滝が氷曝していれば、寄り道していこうと思いつつ家を出た。


2016,1,31三郡縦走-1
ついさっきまで雨が降っていたようだ。
ちょっと出鼻をくじかれたが、今日は雨予報は出ていない。
降ってくれるなと思いつつ地下鉄に乗り込んだ。



2016,1,31三郡縦走-2
天神から西鉄天神大牟田線に乗り換えます。
駅も随分きれいになりました。



2016,1,31三郡縦走-3
二日市で太宰府線に乗り換えます。



2016,1,31三郡縦走-5
太宰府駅に到着しました。山は以前ガスッています。
ここからまほろば号で竈神社まで行きます(運賃は100円です)



2016,1,31三郡縦走-6
ストレッチを駐車場でやってから、ゆっくり歩き始めました。



2016,1,31三郡縦走-7
竈神社の見事なクスの巨木。



2016,1,31三郡縦走-8
では三郡縦走に行ってきま~す。



2016,1,31三郡縦走-10
宝満山山頂には10名ほどいました。


休もそこそこ縦走路に降りようとしたところ、下から人が上がってきた。

僕らと同年代くらいのご夫婦で、昭和の森から登って来ていた。

難所ヶ滝経由で来たと云うので、滝の状況を尋ねたところ。

「綺麗に全~ぶ落ちとりました」と云うことだった。

迷うことなく難所ヶ滝へのより道はキャンセルした。


2016,1,31三郡縦走-11
仏頂山。台風15号で倒れた木が痛々しいです。



2016,1,31三郡縦走-12
三郡山山頂です。ここにも10名位のハイカーがいました。
宴会でも始めるのでしょうか大きなシートが拡げられていました。
山頂手前のベンチでお昼を済ませていた僕達は、休むことなく縦走路に戻りました。



2016,1,31三郡縦走-13
先週の雪で、かなり木が倒されていました。



2016,1,31三郡縦走-14
まだかなり距離はありますが、若杉山が見えてきました。



2016,1,31三郡縦走-15
グワーオー!!



2016,1,31三郡縦走-16
雪と風の仕業でしょう。ヒノキの葉が絨毯のように落ちていました。



2016,1,31三郡縦走-17
陽も射してきました。カッパは必要ありません。



2016,1,31三郡縦走-18
前砥石山。珍しく若い男女のグループが10名位いました。
どこかのショップの企画でしょうか?



2016,1,31三郡縦走-19
さ~てと(-_-;)砥石の二段上りにかかります。
ここは後半でちょとしんどいところです。



2016,1,31三郡縦走-20
砥石山に到着です。
小休止していたら、宇美林道側から親子4人が上がってきました。
下の男の子が4歳位、上の女の子が6歳位でしょうか?
20数年前の我が家を思い出してしまいました。




2016,1,31三郡縦走-21
鬼岩谷を過ぎショウケ越に下っていると、今まで無かった道が出来ていました。
材木を切り出すための作業道でしょうか?



2016,1,31三郡縦走-22
ショウケ越まで来ました。ここからまた若杉まで、1時間位の登りが続きます。



2016,1,31三郡縦走-23
晴れていれば素晴らしい眺望が拝めるのですが、
今日はちょっと芳しくありません。PM2,5も少し多めなのかもしれません。



2016,1,31三郡縦走-24
若杉山の山頂です。バックの中央の山は三郡山です。



2016,1,31三郡縦走-25
奥の院からの急な石段を降りて行きます。
湿っているせいか、かなり滑りやすくなっています。



2016,1,31三郡縦走-26
七又杉側に下ります。(こちらの方が楽園までの近道になります)



2016,1,31三郡縦走-27
やっと立っているという感じの七又杉。ちょっとつらそうに見えました。



2016,1,31三郡縦走-28
綾杉



2016,1,31三郡縦走-29
楽園



2016,1,31三郡縦走-30
ほほぅ白梅が…春ももうすぐそこまで来ているようです。



2016,1,31三郡縦走-31
かぶとの森運動公園到着!子ども達はここまで歩きます。




2016,1,31三郡縦走-32
かぶとの森運動公園まで、出産で帰って来ている娘に迎えに来てもらいました。
帰りはちょっと奮発して若杉の湯で汗を流しました。
上空を舞う3機のパラグライダーを観ながらいい時間を過ごせました。
[ 2016/02/02 00:26 ] 三郡縦走 | TB(0) | CM(0)

2013,5,12若杉楽園~宝満山ピストン

今回はロングコースを選びました。歩き慣れている僕達のホームグラウンドである

三郡、宝満を、楽園から往復してみようと云うことになりました。心配なのは気温です。

この日の福岡の予想最高気温は27℃。果たしてどうなる事かと思いつつ

若杉楽園を目指し、朝6時過ぎ家を出ました。


2013,5,12-1
楽園到着です。テントが3張り程ありました。僕らも子どもが小さかった頃、
良くキャンプに行っていました。キャンプに行かなくなった今、キャンプ用具は全て新潟地震の時に
被災地に送りました。もう何年も前の事です。6:44


2013,5,12-2
歩きはじめてすぐに綾杉が迎えてくれます。7:01



2013,5,12-3
145段の太祖神社への階段を上ります。汗が吹き出し体中デドックスされます。しっ、しんどいm(__)m7:26



2013,5,12-4
僕の大好きな場所、若杉ヶ鼻到着です。天気はとってもいいんですが、PM2,5の頴娃町でしょうか?
視界があまり良くありませんが、この場所は「よ~し歩くぞ!」て云う気持ちになります。7:41



2013,5,12-5
ショウケ越え通過8:16




2013,5,12-7
砥石山で今日一回目の休憩を取るザックを降ろし2個目のぱんに喰いついていると
宇美林道からハイカーが一人上がってきた。宝満まで行き(本人希望)昭和の森に下山するとのこと。
僕らも後を追うように出発する。9:08



2013,5,12-8
前砥石です。何年か前に西側の木が切られており、眺望はかなりきくようになりました。9:31



2013,5,12-9
ようやく三郡山山頂に立ちました。ここまで結構なペースで来ています。山頂はまだ時間が早いか
若いご夫婦一組波でした。10:32



2013,5,12-10
心地よい風が吹く縦走路を進む。10:45



2013,5,12-11
仏頂山通過。11:45



2013,5,12-12
大勢の人で賑わう宝満にたどり着きました。ここで昼食をとりたかったのですが、
適当な場所がなくすぐさま折り返した。11:28



2013,5,12-13
結局適当な場所がなかなか無く仏頂山まで戻り、三角点横で弁当を広げました。
中身は、昨日ジムでヨガ仲間から頂いたチキンカツのカツ丼です。11:44~12:11



2013,5,12-14
三郡の手前にある天の泉で、それぞれのザックに2ℓずつ詰め込みました。12:50



2013,5,12-16
三郡山山頂には自衛隊のレーダーだけでなく、NHK始め各民放局の電波塔が建っています。13:08



2013,5,12-17
楽しみにしていた三つ葉つつじは山頂付近以外殆ど終わっていました。かわりに
いたるところで、椿の赤が癒してくれました。子どもの頃良く花をもいで蜜を吸ったもんです。13:18



2013,5,12-18
前砥石まで戻ってきました。2ℓの水が重いと云っていた奥さん、ここいらでは慣れてきて
すっかり忘れているようでした。日差しは相変わらず強いです。14:00



2013,5,12-198
砥石山です。手前にある急登を登り終え一息つきました。奥さんは調子良さそうですが、
僕は久々の膝痛が出始めて来ていました。これからショウケ越までの下りが思いやられます。
因みにこの下りで僕は、昨年単独行の途中転倒してしまい、左手小指を脱臼しています。14:15



2013,5,12-20
鬼岩谷山通過。14:40



2013,5,12-21
ショウケ越えです。ほぼ予定通り歩いてきています。後はこの先の若杉山を越えるだけです。15:08



2013,5,12-22
15:50



2013,5,12-23
とっても疲れていたんですが、佐谷側に廻りはさみ岩を通ってきました。
ザッ、ザックがググッとひっかかりす、進めない(^^)v15:59



2013,5,12-24
ここまでくると、ふつうに生えてる木の方がおかしくなってきます。すごい生命力です。16:00



2013,5,12-25
歩きはじめて約9時間半、楽園駐車場に戻ってきました。僕の右ひざ痛はもう限界でした。
それにしても奥さん、歩き初めたころは、3時間歩いたくらいで翌日は筋肉痛でロボット歩きになっていたんですが、ずいぶんと逞しくなったもんです。16:27



2013,5,12-26
下山後はいつも300円のオアシスの湯を使うのですが、この日は頑張った体に御褒美と800円もする
若杉の湯で汗を流しました。檜の露天風呂が素晴らしく、本当に癒してもらいました。
[ 2013/05/15 02:03 ] 三郡縦走 | TB(0) | CM(0)

三郡縦走

来年3月『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』の下見に委員、ボランティアで三郡縦走してきました。
寒さも和らぎ快晴の天気に恵まれ、絶好の登山日和になりました。


2011・11・26竈神社の階段
竈神社の階段です。今日はここから目的地の楽園を目指して歩きます。
いつもは奥さんとふたり行ですが、今日は総勢9人で歩きます。


2011・11・26やぶ椿
7合目あたりに落ちていた藪椿です。木に咲いている花もいいですが、
地におりた花も色々語りかけてくれます。


2011・11・26キャンプ場
キャンプ場です。宝満直登よりここを経由すると時間をかなりロスしそうです。
子どもの縦走を視野に入れると、ここに寄るのはちょっと辛いかも。一考の余地あり。


2011・11・26宝満山山頂
2時間ほどで宝満山頂に立ちました。当日も恐らくこれ位かかるでしょう。
因みに本日のメンバー、写真左が先日海外の某マラソンで年代別優勝したOさん。
白いライン帽の方が来週沖縄のマラソン大会に出られるTさん。
そして後ろ向きの人が、初代別大マラソンの覇者で、ヒマラヤ等の海外登山経験豊富なKさん。
すごい人たちと歩いたもんです(話すと普通のおっさん、おばさんなんですが)。


2011・11・26ブナ看板
5年位なるでしょうか、宝満下のブナ自生地にこんな立て札が立つようになりました。
確かにかなり傷んでいる状態が見てとれます。ここは慎重に・・・

2011・11・26ブナ
これがそのブナです。何か命の雄たけびが伝わってきます。


2011・11・26三郡フェンス
三郡直前のフェンス沿いの道。
服や、ザック等が絡まると危険、大人は何ら問題無いが、
30人もの小学生が通ると10数メートル下まで落ちてしまう可能性大。


2011・11・26三郡山山頂
三郡山山頂に着きました。
中央のお二人が会長ご夫妻です(因みに左の女性が会長、御主人は隊長といった役どころ)


2011・11・26ショウケ越え
おなじみショウケ越えの1枚ですが、よく見て下さい、以前あんなにあった橋の土が綺麗に除去されています。
どなたか知りませんが(もしかして宇美町?)ありがとうございます。


2011・11・26若杉山山頂
おなじみ何とも山頂らしくない山頂です。写真だとそうでもありませんが、
すぐ横には鉄塔があったり、何とも殺風景な所です。
逆にこのすぐ下にある『若杉ヶ鼻』は絶景です。
特に朝は格別です。一見の価値あり。


2011・11・26楽園
3時50分ゴール地点の楽園到着です。
実を言いますと、この日は何と送迎付の山登りだったんです。
朝、竈神社まで送ってもらい、帰りはここ楽園までお迎えがあると云う
なんとも贅沢な山登りでした。送迎して下さったのは、『おじちゃんと・・・』
に参加している保護者の方々です。ありがとうございました。



後日総括する予定だが、当日は結構大変になると思われる。

小学4~6年生30名、プラス大人が10~15名位の大所帯。

日没時間も考慮し、周到に計画しなければならないと思った。


しかし子ども達が三郡縦走出来た暁には、即効性は無くとも

大きな力がきっと宿ってくれるだろう。


竈神社8:00-中宮跡9:20-キャンプ場9:35~9:50

宝満山10:00-三郡山(昼食)11:00~11:45

前砥石12:45-砥石山13:00-ショウケ越14:00~14:10

若杉ヶ鼻14:45~14:55

若杉山15:00~15:20-若杉楽園15:30








an>
[ 2011/11/27 21:28 ] 三郡縦走 | TB(0) | CM(0)