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2019,2,3紫尾山

前の日に、韓国岳、高千穂野峰の2座を登り、今日は福岡に帰るのだが、

せっかくなので雨と分かりつつヒルで名高い紫尾山に寄ってみた。

登山口の取りつきが分からず時間を喰ってしまい、歩きだしたのは8時半近くになっていた。

小雨だったが、歩き始めとほぼ同時に降って来た。

2019,2,3紫尾山-1
車はここまで。林道がまだ続いているがここがベストだろう。



2019,2,3紫尾山-16
取り壊し中のログハウス風の建物の裏を通って行く。



2019,2,3紫尾山-3
こんな所に滑り台が?さっきのログハウス風の建物と関係あるのか?



2019,2,3紫尾山-17
林道を登りつめた所が紫尾山の登山口になっている。



2019,2,3紫尾山-5
千尋滝がある登尾コースから廻る。



2019,2,3紫尾山-18
登山道はあまり人が入らないのか結構荒れていた。




千尋滝は想像以上の滝だった


2019,2,3紫尾山-8
一旦林道に出て(ここは車で山頂まで行ける)



2019,2,3紫尾山-9
すぐ登山道に戻る。



2019,2,3紫尾山-10
霧に中にひっそり佇む紫尾山上宮神社。山岳信仰を背景に建立された神社だ。



2019,2,3紫尾山-19
神社を過ぎると鳥居が出て来る。車道から来る人の為か。



2019,2,3紫尾山-12
山頂に着いたが、あいにく眺望は無かった、と云うより視界が僅かしかない。
風、雨とも俄然強くなってきたので、NHKの中継局裏でカッパを着こんだ。



2019,2,3紫尾山-20
下山は東尾根コースを下った。危険個所は無いが、
急斜面が多いので、雨で滑らないよう慎重に進んだ。




2019,2,3紫尾山-15
山頂付近のテレビやラジオの基地局の建物はいただけませんでしたが、
濃い霧のせいもあって神秘的ないい山でした。雨の歩きもたまにはいいもんです。
下山して服を着替え車に乗り込んだら、雨脚はさらに強くなってきた。


2019,2,3紫尾山-14
帰りの車窓から見た紫尾山。格好も中々良いです。

下山後水俣の温泉に寄ったが、泉質はまずまずだったが、

石鹸、シャンプーは置いてなく、ドライヤーは有料だった(ドライヤーの持ち込みは禁止)

僅かなお金だが、何とも後味が悪かった。が、しかしそんな後味の悪さを帳消しにしてくれたのが、

昼ご飯だった。どこか良い所はないかと車を走らせていると、

『貝汁味処南里』と云う大きな看板が目に入った。

昼時とあって車もほぼ満車だった。30分くらい待ってありつけたのが、

僕が貝汁定食(ヒレカツ・海老フライ)、奥さんが輪っぱ飯(アサリ)

貝汁の量が多くこれだけで飯が行けるくらいだった。勿論味も良かった。

一方奥さんの輪っぱ飯も旨かったらしく、えらくご満悦だった。

帰りの高速では大雨による交通事故が発生し、大渋滞を食らったが、

10年振りの韓国岳、高千穂峰は良い思い出となった。
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[ 2019/02/10 18:19 ] 鹿児島県の山 | TB(0) | CM(0)

2016,7,24開聞岳

鹿児島2日目、当初は昨日登った磯間嶽を逆コースで周回するつもりだったが、

あの暑さと、アブ(20ヶ所近く刺された)を思うととても行く気にはなれなかった。

前夜、奥さんと宿で芋焼酎を飲みながら、明日は開聞岳に登ろうと決めていた。

2016,7,24開聞岳-1
朝5時に宿を出た。途中コンビニで朝めしを仕込み、開聞岳に向かった。
万之瀬川にかかる橋から、遠く金峰山が見えた。



2016,7,24開聞岳-2
開聞岳が見えてきました。こんなに近くで視るのは初めてです。
正に薩摩富士の名の通り、見事な山です。



2016,7,24開聞岳-3
かいもん山麓ふれあい公園から歩き出します。6時30分



2016,7,24開聞岳-4
舗装路を10分程進むと、2合目にある登山口に着いた。
看板には、上り3時間、下り2時間30分(成人)とあった。


4合め位まで来たところで、小、中学生の団体に出会った。

先日子ども達と英彦山に登ったのを思い出す。

指宿市が主催したこの子ども登山大会?意外に人数か多く、

何班にも分かれて登っていた。

2班位は追い越せたが、後半の岩場追い越す事が出来ない。

山頂までグループの背中を見ながらの歩きとなった。

2016,7,24開聞岳-5
元気な子ども達、大きな声で挨拶をしてくれた。



2016,7,24開聞岳-6
標高700m辺りから登山道はごつごつとした岩場に変わる。
幾つか視界の開ける所もあった。



2016,7,24開聞岳-7
岩場が続く。



2016,7,24開聞岳-8
8合め通過。もう少しで山頂です。



2016,7,24開聞岳-9
が、前を塞がれ思うように歩けない。
こう云う時は焦っても仕方ない。平常心で後をゆっくり付いて行く。



2016,7,24開聞岳-10
この梯子は踏み板の間隔が狭く、とても登りづらかった。
上りはまだいいが、下りは要注意だ。



2016,7,24開聞岳-11
9時ちょうどに山頂に着きましたが、あいにく山頂はガスに覆われていました。
素晴らしい展望を期待していたのだが、残念(ーー;)
子ども達もお疲れ様です。



2016,7,24開聞岳-12
子ども達がまるで山の一部になった感の山頂。この後ろにもまだまだいるんです。
かなり先の岩まで行き朝めしを食べた。



2016,7,24開聞岳-13
眺望は無い、居場所も無いで10分位で下山開始。



2016,7,24開聞岳-14
7合め付近のビューポイントから、長崎鼻。その先には大隅半島も見える。



2016,7,24開聞岳-15
少し右に目をやると、うっすらだったが、種子島、屋久島も見ることが出来た。
屋久島が見えるなんて、ちょっと感動ものでした。



2016,7,24開聞岳-16
雨によるものなのか、随分と削られた登山道。
植生を見ると、陽もあまり差さないようだ



2016,7,24開聞岳-17
2時間かからず2合目登山口に戻ってきました。
今日も昨日程ではありませんが、たっぷりと汗をかきました。



2016,7,24開聞岳-18
かいもん山麓ふれあい公園に戻って来ると、にぎやかな声が聞こえた。
覗いてみたらプールだった。まだ午前中なので客は少なかったが、
気持ち良さそうに遊んでいる。飛び込みたくなるのをじっと我慢…



2016,7,24開聞岳-19
奥さん2日間お疲れ様でした。



2016,7,24開聞岳-20
鹿児島の最後にはお楽しみがあった。たまて箱温泉です。
ここには砂蒸し風呂と露天風呂がある。この時期に砂蒸しはなかろうと
露天風呂だけにしたが、日帰り温泉&スパ部門で全国1位 に選ばれただけのことはあります。
僕が入った和風風呂は開聞岳、長崎鼻の絶景が楽しめ、
奥さんの入った洋風風呂は奇岩の竹山を見ることが出来ます。
お風呂の後は隣接しているレストラン、「地熱の里」でカツオのたたきを頂いた。
帰りは300キロ以上の運転が待っていたが、激しい睡魔も襲ってこず、
霧島連峰などを楽しみながら帰ることが出来た。
[ 2016/07/28 07:52 ] 鹿児島県の山 | TB(0) | CM(0)