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2019,1,19昭和の森~頭巾山~三郡山~砥石山

前回のブログ記事のポンちゃんからのコメントで、

ツキ谷コースの林道部から右に入り、三郡自然水近くの林道に出て、

頭巾山を直登する尾根道があると知り、早速行ってきました。

当初は直登尾根は分からなかったので、三郡山自然水の後は谷から尾根へと

トラバースして頭巾山登山道に出るつもりでしたが、

想定内?の道間違いで直登ルートを発見。急登の連続でしたが楽しく歩けました。

2019,1,19砥石山-1
左にカーブしたここが取りつき



2019,1,19砥石山-2
分岐から先は崩落している所が多く、途中歩きづらいところもある。



2019,1,19砥石山-3
小さなナメ滝の先から尾根に上がって行く。ここは結構勾配がきつい。


2019,1,19砥石山-4
急な尾根を70m位上がると、尾根は東から南南東に緩やかに折れ、
勾配も緩やかになった。




2019,1,19砥石山-5
林道に一旦出る。

ここで大ミス。僕達は三郡山自然水はもう少し先だと勝手に勘違いし、

林道出会いを突っ切って進んでしまった。

一旦20m位下った所からトラバースが始まった。

あれ?まてよ、トラバースは確か水場を過ぎてからだった筈だ。

水場の確認も今回の目的の一つだったので、すぐさま引き返した。

また20mほど登り返し、もうすぐ林道なのだが、あららこの道は上っちょる。

さっき来た道ではなかった。スマホの画面を見ながら強引に林道に戻った。

2019,1,19砥石山-6
林道を下るとすぐ水場はあった。どらどらと備え付けのコップで飲むと
おお~旨い!その上伏流なので冷たくない。



       2019,1,19砥石山-7コーヒーと焼酎のお湯割り用に詰めさせてもらった。

ここで奥さんがひらめいた

さっき間違えた道、ポンちゃんが言ってた直登尾根じゃないの?

…オオッ…そうじゃゝきっとそうにに違いない。三郡山自然水は旨い上に幸運な水でもあった。

2019,1,19砥石山-8
しかしここは直登だけあってかなりの急坂。
「60度はあるんじゃないの」あ~いえいえ60度もあったら体感的には垂直ですよ。



          2019,1,19砥石山-9
          尾根を登りきると、頭巾山登山道に出会いました。



2019,1,19砥石山-10
今日は良く晴れ渡っています



2019,1,19砥石山-11
下の駐車場にはそこそこ車が止まっていましたが、
ハイカーとはそれ程逢いませんでした。



2019,1,19砥石山-12
柚須原からの舗装路に出ました。英彦山がかっこよく見えました。
右手前の馬見山や屏山も縦に連なりこちらもかっこ良い。



2019,1,19砥石山-13
三郡山山頂はやや風があり、縦走路の適当な所で取ることにする。



2019,1,19砥石山-14
暫く来なかったので知りませんでした。調べてみよう。



2019,1,19砥石山-15
最後の急登を喘いで登った砥石山山頂には誰もいませんでした。

山頂から宇美林道経由で降りる予定だったのですが、

奥さん左ではなく、右の目印に向かって歩き始めた。

???確か左だよね?しばらく進むと奥さんも気付いて立ち止まる。

やっぱり鬼岩に向かっている。まぁいいか。鬼岩寄って行こう。

2019,1,19砥石山-16
鬼岩は下から廻り込む。



2019,1,19砥石山-17
ここは過去一度だけ来た事があるが、今日はもういっこ先の岩に乗っかった。
すると視界は一気に開け、素晴らしい眺望があった。



2019,1,19砥石山-18
宇美林道に出ると目印がある。仲の原方向に降りるのかな?
まだ使った事が無い。荒れた林道を下って行った。



2019,1,19砥石山-19
林道をしばらく行くと綺麗な赤い実をたくさんつけた木があった。
帰って検索すると、イイギリ(飯桐)と云う木だった。
落葉前の葉と実のコラボが見事らしい。



2019,1,19砥石山-20
イイギリの木から20分程来た所。本当はここに降りて来る予定だった。



2019,1,19砥石山-21
ここから林道を離れP649,3の方に入る。
直進すれば今屋敷に降りるが、
昭和の森へは左折し尾根を南下して行く。

家に帰り早速焼酎をを三郡自然水で割って呑んだ。

旨い!ポンちゃん美味しい水と道を案内して頂きありがとうございました。

             2019,1,19砥石山-22
             翌日曜日はおじちゃんと一緒の冒険クラブで
             難所ヶ滝に行く予定だったが、雨天延期となった。
             さて、子ども達は喜んだのか、残念がったのか?
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[ 2019/01/20 14:35 ] 三郡山系 | TB(0) | CM(2)

2018,12,29だこしゃん道リベンジなるか? 

2018年の登り収めですが、記事は2019年の正月休みに書いているので、

何か変な感じですが、今年もよろしくお願いいたします。


さて今回のだこしゃん道~頭巾山は前回(2018,2,11)大滝の上あたりから道が分からなくなり、

GPSを頼りに、半ばヤブ漕ぎをしながら強引に右から廻り込むように頭巾山に上がりました。

おまけに下山時涸れ沢で転倒し、腓骨骨折と云うおまけまで頂いた。

年内最後の山はどこにしようかと迷ったが、だこしゃん道ルート確認山行にした。

2018,12,29頭巾山-1
谷を詰めていきます。



2018,12,29頭巾山-2

      2018,12,29頭巾山-3

          2018,12,29頭巾山-4



2018,12,29頭巾山-5
飛沫で凍っていました。



2018,12,29頭巾山-6
大滝は僅かに凍っていた。



2018,12,29頭巾山-7
上部の滝も少しだけ


前回はここから道を見失いましたが、ぽんちゃんのアドバイス通り大滝を右側から廻り込んで滝上部に出、

そこから沢沿いを行くと…ホンマや赤テープが続いとる。

この分だと頭巾山へは楽勝かと思ったが、さすがバリルートそう簡単ではなかった。

等高線を良く見ると分かるが、滝上は小さな支流が分岐している。

テープも無くなり右か左か何度か迷う。再び目印が出てくるも、また無くなるを繰り返し、

最後は前回同様、GPSで方向を確認しながら頭巾山に登りあがった。

今回も完成出来ませんでしたが、時計回りで詰めていった今回の方が歩きやすかった。

奥さん曰く「イガイが無くてこっちの方が良い」…?

2018,12,29頭巾山-8
山頂昼食は冬の定番『さがんもんの干しラーメン』今回は
ネギ、ショウガたっぷりで頂きました。

下山は695p経由で素直に降りる予定でしたが、

難所ヶ滝から上がって来た人に滝の様子を聞くと、

「そこそこですが凍ってましたよ」との事。寄り道決定。

本当だ、凍っちょる凍っちょる。思っていたよりもたくさん凍っちょる。ラッキー。

2018,12,29頭巾山-9

2018,12,29頭巾山-10

2018,12,29頭巾山-11

2018,12,29頭巾山-12

2018,12,29頭巾山-13

2018,12,29頭巾山-14

2018,12,29頭巾山-15

2018,12,29頭巾山-16
1月20日に、おじちゃんといっしょの冒険クラブで子ども達と来る時はどんなでしょうか?



2018,12,29頭巾山-18
分岐まで戻り、695pルートを下っていると大きな岩が出てきた。
様子からして元々一枚だったものが割れたのだろうが、格好が面白い。
まるで一対の鳥が向き合っているように見えた。



2018,12,29頭巾山-17
その岩を回り込むと


2018,12,29頭巾山-19
横方向に不思議な線が走っていた。最初は干からびた蔓(ツル)かと思ったが、
近づき触ってみると岩の一部だった。どうしてこんな模様が出来たのか謎です。
奥さん曰く、「からまった根っこががそのまま化石になったのよ」エ~!ホンマですか?



2018,12,29頭巾山-20
河原谷に出る予定だったが、近道とあったのでそっちを進む。
結局尾根をそのまま下って行く道だった。



2018,12,29頭巾山-21
695pの取りつき



2018,12,29頭巾山-22
僅か5時間の山行だったが、何と翌日筋肉痛になってしまった。
一か月歩いていなかったとは言え、何とも情けない限りだ。
年明けの三俣山は果して大丈夫でしょうか(-_-;)
[ 2019/01/02 12:00 ] 三郡山系 | TB(0) | CM(0)