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2014,6,8 鉾岳~鬼の目山

今日は昨日の行縢山につづき、鉾岳、鬼の目山に登ってきます。

お世話になった管理人の方は川釣りに行くらしい。


心配していた天気も、夜が明けてみれば青空が広がっていた。


2014,6,8-1
朝日を受ける鉾岳。果たしてどんな山なのか。期待も湧いてきます。6:40



2014,6,8-2
登山道はキャンプ場の中から始まる。暫く作業道を行く。6:45



2014,6,8-3
鉾岳がかなり近づいてきた。鉾だけは雄鉾(おんぼこ)、雌鉾(めんぼこ)の二峰からからなる山で
巨大な花崗岩からなっている。大崩山もそうだが、ここいらの山は
実にスパイクの効きが良い。花崗岩のおかげだ。6:53



2014,6,8-4
鹿川キャンプ場には、このような木のオブジェがいたるところにある。
チェーンソーで粗形を作り、ノミで仕上げたのだと思うが、なかなか良く出来ている。
その数も半端ないのだ。6:55



2014,6,8-5
小川に掛かる橋を渡るといよいよ登山道が始まる。
ここまではいたって普通の山道だ。7:22



2014,6,8-6
ようやく大スラブが姿を現す。やっぱすごい。とにかくでかいのだ。7:27



2014,6,8-7
スラブの下部を進む。7:36



2014,6,8-8
徒歩点に出、沢を渡る。7:38

2014,6,8-9
水流は増している慎重に渡って行く奥さん。



2014,6,8-10
奥さんの視線の先には『滝見新道↓』と書かれた道票があります。
「あーMちゃんが行っていた滝を見るコースだ。行きでも帰りでも行けるんだって。行ってみよ!」
ウ~ン行きでも帰りでも行けると云う事は分岐がまた合流すると云う事か…
この道は下っているなぁなんて考えていると。7:55


2014,6,8-11
奥さん元気に降りて行く(T_T)7:56



2014,6,8-12
降りはじめたはいいがけっこうハードな道だ。でも面白い。7:58



2014,6,8-13
現れてきました『大滝』です。素晴らしいです。落差は昨日見た行縢の滝より
大きいんじゃないかと思いましたが、本当の所はどうでしょうか?
何れにしても凄いことに間違いありません。8:09



2014,6,8-14
滝を見送りさらに下っていく。一体どこに出会うのか?
上りでも下りでも行けると云う事は…
はーい正解!僕らは登る時にこの道標を見落としていました。
少し苔むし周りと同化していた為気付きませんでした。8:14



2014,6,8-15
と云うわけで本日二度目の脚立です。あ~恥ずかし。8:30



2014,6,8-16
二つ目の脚立を登り終えて振り返る景色がこれです。8:31





2014,6,8-17
展望台の分岐までやってきました8:37



2014,6,8-18
展望台より雌鉾。登って来た時はガスで真っ白だったけれど
ザックを置いて暫く待っていたら少しガスが飛んでくれた。
今日はこれ以上ないと判断再びザックを担ぐ。8:56



2014,6,8-19
分岐に戻る途中で…8:57



2014,6,8-20
再び分岐に戻り今度は雌鉾を目指す。9:06



2014,6,8-21
分岐から5分位行くと林道に出会った。ここは左折。9:11



2014,6,8-22
進んでいくと沢に出た。雌鉾へはこの沢を下っていくようだ。9:16



2014,6,8-23
滑りにくい水縁を歩く奥さん。9:18



2014,6,8-24
樹林の隙間から雌鉾のてっぺんが見える。はやる心を必死に抑える。9:25



2014,6,8-25
少し手前でザックを降ろして、水とカメラだけ持って行った。9:28



2014,6,8-26
雌鉾山頂直下までやって来た。覗き込むと足がすくむ。すごい迫力だ9:33



2014,6,8-27
お尻がずんずんしてきた。もうこれくらいにしておこう・9:34



2014,6,8-28
間もなく雌鉾を登りきる奥さん。9:35



2014,6,8-29
山頂に立ちました。何て山でしょう下から見てすごい。歩いてすごい
そして山頂バカ見たく凄い。登山口から3時間弱で来れました。9:36


なんだかとっても不思議な気分で山頂をウロウロしていました。鉾岳すごいわ



2014,6,8-30
9:38下山開始



2014,6,8-31
相当我が強いです。9:44



2014,6,8-32
分岐まで戻り今度は雄鉾へ9:54



2014,6,8-33
雄鉾に着きましたが残念ガスってて何も見えません。
朝食の残りのサンドイッチを食べ山を降ります。10:03~10:18



2014,6,8-34
戻り始めてすぐに鉾岳の標識がどうやらこちらが本当の山頂のようです。10:19



2014,6,8-35
山頂標識のすぐそばに咲いていたたぶんこれはササユリ?



2014,6,8-36
さっきの林道に戻りさらに進み鬼の目山に向かう。10:42



2014,6,8-37
大雨で瓦礫と化した谷を進む。雨がさっきから落ち始めて来た。10:43



2014,6,8-38
崩落した道をペンキ、ケルンを頼りに登っていく。10:45



2014,6,8-39
途中から右の急斜面に入る。10:59



2014,6,8-40
杉林の急登が合わると、スズタケが出迎えてくれる。ザックに着けていたストックが
このスズタケに何度も掛かるのでザックを置いて行く(山頂でランチにするつもりだったのだが)11:09



2014,6,8-41
道が緩やかになってきたら鬼の目山の山頂です。眺望はありません
ここを南下すると国見山に通じます。11;23



2014,6,8-42
すぐさま下山です。11:34



2014,6,8-43
はぁ~またこのガレ場を下るのか。っと思っているのかどうだか?11:53



2014,6,8-44
雨で石も滑りやすくなっている。ここは慎重に進んでいく。11:59



2014,6,8-45
鬼の目林道に惑ってきました。雨もほぼ上がっています。12:08



2014,6,8-46
展望台の分岐まで戻って来たところでお昼にします。ゆっくりと滑り落ちる川面を見ていると心が洗われます。
風もあり、とても贅沢な時間を過ごせました。感謝…12:21~12:47



2014,6,8-47
本当に気持ち良くて、いつまでも止まっていたかったんですが、下山します。12:48



2014,6,8-48
帰りもまた滝見新道経由で下って行った。スラブの脇を抜け木橋を渡ると
今回の山歩きもそろそろ幕引きです。あ~今回も楽しかったなあ(^^)v13:48



2014,6,8-49
下山し、温泉駅に向かう途中に現れて来た矢筈岳(手前)と丹助岳。
どちらも凄い迫力で迫って来る。次回是非とも登らせてもらおう。14:34



2014,6,8-50
一方道をはさんでこちらは比叡山。北側の岩肌がすごいです。
こちらも次回のお楽しみです。

2日間の宮崎の岩峰歩きとても面白かったです。

大雨の後で、色々苦慮した場面はありましたが、それを差し引いても

大変有意義な山歩きが出来ました。

平面距離  7.2km
沿面距離  7.6km
記録時間 07:06:54

最高高度 1449m
最低高度 714m

累計高度(+) 958m
累計高度(-) 949m

平均速度 1.0km/h
最高速度 3.8km/h




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[ 2014/06/11 22:30 ] 宮崎県の山 | TB(0) | CM(3)