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米良三山(2日目 石堂山、天包山)

米良三山二日目、市房山に登ります。予想以上の冷え込みで、厳しい車中泊となりました。

睡眠不気味ですが、そんなことは云ってられません。さっさと朝食を済ませようと

おじやの準備を始めます。っと水が出ない!

昨夜の冷え込みで、水道管が凍ってしまったようです。

しょうがないので、鯖カンと魚肉ソーセージで済まそうかと思っていたら、

「水でた~」と奥さんの声。どうやら3列あるうちの真ん中の蛇口だけは『寒』から逃れたようです。

田舎もんの私がうかつでした。冷えを見越して水を出し続けておかないといけませんでした。

僕もいつの間にか都会の人間になってしまったようです。


2012,12,24-1
と云う事で、無事朝食にありつけました。6:22



2012,12,24-2
早朝の市房山キャンプ場です。設備も充実しており、きっとシーズン中は大盛況なんでしょう。
ここから市房を目視して見たら、ギョ!山頂はしっかり雪化粧されています。7:19



2012,12,24-3
祓川を渡ると正面に鳥居があります。登山届に記入し、鳥居をくぐり登山開始です。



2012,12,24-4
ネットで仕切られた登山道は広く歩きやすかったです(^^)v
道中の木々には名札が付けてあり、学習しながら歩けます。



2012,12,24-5
霜柱です。こんなに成長したら霜柱って云っていいんでしょうか?
離れて見ると、まるでユリの花のようです。



2012,12,24-6
林道出逢いまでこんなでかい『市房杉』が数10本出てきます。
そのスケールの大きさはまさに圧巻です。



No1杉です。




2012,12,24-7
朽ちた木の中から、新しい木が育っていました。う~んタクマシイ!



2012,12,24-9 2012,12,24-10



2012,12,24-8
車道終点からの登山道に出会う8:13



2012,12,24-11
こんなでかい杉ばかり見てると、なんだか巨人の惑星(古いか?)に居るかのようです。



2012,12,24-12
登山道では4合目に当たる神社に出てくる。社殿手前側は避難小屋になっており、中を覗くと
火も燃せて暖をとれるようになっていた。



2012,12,24-13 2012,12,24-14



2012,12,24-15
6合目馬ノ背には大きな石があり眺望も良いので、下山時昼食を摂ることにする。9:16



2012,12,24-16
7合目を過ぎたあたりから、足元に雪が現われてくる。山頂を見ると…まるで別世界です。



2012,12,24-17
8合目の少し手前から見える景色です。山頂には雲はありません。
最高のコンディションです!超寒かった車中泊が報われます。
市房山の標高を考えると、こんな条件はめったにないと思います。



2012,12,24-18
山頂が近付くにつれ、山道の雪もだんだん増えてきました。



2012,12,24-19
9合目付近でふり返った画像です。風が強いんですね。ほとんど樹氷状態です。



2012,12,24-20
市房第2縦走路の稜線です。江代山(津野岳)もほんの少し雪化粧されています。




大失態です。この動画の途中でバッテリーが無くなってしまいました。
出発前にフル充電したはずだったんですが…なのでこの後は画像がありません。

山頂には10:33に立てました。『心見の橋』まで3分とあったので、ザックを置いて

向かいましたが、北側縦走路は岩場で積雪も多く、滑落の危険もあるので断念しました。

下山は10:40から始め、途中6合目で昼食を済ませ13:48に登山口に帰ってきました。

下山後、湯山元湯(アルカリ性単純硫黄泉…いわゆる美人の湯)に浸かり、

3匹で留守番している猫が気がかりなので、高速道をすっ飛ばして福岡に帰って行きました。
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[ 2012/12/26 23:17 ] 熊本県の山 | TB(0) | CM(0)

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