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2013,11,4鶴見岳~由布岳縦走

文化の日の振替休日、まだ登った事のない鶴見岳に足を伸ばしてみた。

とは言っても、鶴見岳一本では物足らないので、由布岳まで縦走することにした。

当初は猪ノ瀬戸に車を止め、二つの山をピストンしようと思ったが、面白くなさそうなので、

由布岳南登山口に車を置き、バス『鳥居』まで移動し(320円)そこから縦走することにした。

期待していなかった紅葉もそこそこ残っており、楽しい一日を過ごせた。

2013,11,4-1
今回はおなじみk子氏をお誘いし、三人行となった。
写真右手の無料駐車場は満杯で左の有料(500円)に車を置き
8:11のバスで『鳥居』に向かう。8:05



2013,11,4-2
『鳥居』のバス停で降り、さて登山道はどこかと三人でキョロキョロしていると、
降りたバスのドアが再び空き「登山道は少し戻った所にある鳥居のところからですよ」
と親切に教えてくれた。8:25



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で、教えて頂いたこの鳥居から登ります。8:26



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天気も上々。赤い色も目にとまり、良い日になりそうです。



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ショートカットの道が荒れていたので、車道で神社まで行く。8:58



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神社左手奥が登山道になっています。いよいよ登山開始です。9:01



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この『一気登山』の標識が山頂まで案内してくれます。9:19



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登り始めて暫くすると紅葉が迎えてくれた。が、上より足元のが大半だ。
しかし落ちたばかりの葉はあざやかで、これはこれで十分楽しめた。9:24


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では何枚か赤い図柄を…

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ため息が出そうです。こんな落葉初めてみました。

動画でもどうぞ




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もうひと踏ん張りです(^^)v9:44



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ガスって眺望の全くない山頂。10:20



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なので休憩はとらず、猪ノ瀬戸側に進みます。10:21



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山頂から20分で馬ノ背に着きました。直進すると鞍ヶ戸、内山へ進めます。
今日はここを左折します。10:41



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ここいら付近名はずっとガレ場になっています。赤い色が上と下から攻めてきます。
何とも素晴らしい道です。10:45



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贅沢な道10:51



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西の窪に降りてきました。ここは右(西)へ進みます。10:55



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しつこいようですが…11:06



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林道手前の工事中の何とも優しい看板です。11:25



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優しいのをもう一つ。11:29



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まるで周りの風景に合わせたかのようなオブジェでした。11:31



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猪ノ瀬戸に降りてきました。ここが由布岳東登山口になります。
車も道の両側に10台程止まっていました。11:47


登山道を少し進んだ所に休憩小屋があったので、

30分程の僕らにしてはゆったりした昼食を採りました。


2013,11,4-24
12:44日向越に着きました。これから由布岳東峰を目指します。



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日向越からしばらくは同じような道が続きますが…



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30分もすると様相はガラッと変わり、火山の山へと変わります。



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ロープ、鎖場が次々と現れる結構な勾配が続きます。13:25



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写真で見ると凄そうですが、実際は手掛かりが結構あり
鎖を使わなくても割合楽に登れます。13:39



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14:01由布岳山頂です。鶴見岳同様こちらもガスが掛かり眺望はありませんでした。



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マタエに向かうと30人以上のハイカーの姿が目に入ってきました。
難渋しているようで後方は止まったままです。14:12



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思った通りバスツアーの人たちでした。そしてこの御一行の大渋滞に我々も
巻き込まれてしまいました。14:15



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この後、ツアーの方達に道を譲ってもらい渋滞を抜けると、見事なススキが待っていました。
この時期は紅葉に目が行きがちですが、銀色に輝くススキもなかなかのものです。14:44



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合野越まで降りてきました。15:06です。ここまでほぼ予定通りに来ています。



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駐車場の手前で振り返ると、うっすらガスの晴れた秀峰が見えました。15:37



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15:41南登山口に戻ってきました。遠く正面には朝登った鶴見岳が見えます。
左手の丸い山が日向岳です。


下山後は、いつもの『七色の風』の露天風呂で由布岳を見ながら心地よく汗を流しました。

誤算だったのは、帰りの高速道の大渋滞m(__)m

三連休最終日とあって鳥栖ジャンクションは長蛇の列。

睡魔との闘いで大変でした。







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[ 2013/11/05 23:31 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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