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2013,11,23田原山(鋸山)・津波戸山

11月の23,24日に連休を利用して、以前から気になっていた

大分県の国東半島の岩峰に行ってきました。

標高こそありませんが、どの山も皆素晴らしいものばかりでした。

では早速最初の山の田原山(鋸山)から。

家を5:46に出て、8:17にトンネル手前の登山口に着きました。

2013,11,23-1
僕達が止めた舗装している駐車場は、この時点で時点でほぼ満車になっていました。
天気も上々。いい山登りが出来そうです。8:17



2013,11,23-2
地図を車に置き忘れ、この写真を頼りに歩きました。
っとこれが意外や大活躍。新たなな活用法を発見しました。8:22



2013,11,23-3
車に注意しながら車道を横断し登山口に入ります。8:25



2013,11,23-4
杉、檜の伐採中の登山道を登って行きます。8:30



2013,11,23-5
30分程で大観峰が見えてきました。シーズン中は結構な人手らしく
一方通行になっていました。8:57



2013,11,23-6
大観峰側から八方岳方向を望む。8:58



2013,11,23-7
大観望からの眺めです。由布岳もややかすんでいましたが、はっきり見えました。9:02



2013,11,23-9
八方岳へ続く痩せた岩尾根。ここは慎重に9:13



2013,11,23-8
八方岳です。紅葉はちょっと遅かったようです。
因みに山頂標識は『田原山』でも『鋸山』でもなく『八方岳』です。9:15


2013,11,23-11
・・・


2013,11,23-12
アップダウンを何度も繰り返し無名岩到着です。
ここでは何とかマユミの赤が残っています。9:46



2013,11,23-13
せっかくなので熊野磨崖仏まで足を延ばしました。ここは熊野社で石仏は
この少し下になります。10:11



2013,11,23-14
これが熊野磨崖仏です。二体のの石仏としばしご対面です。10:14



2013,11,23-15
帰りは熊野磨崖仏の分岐から右折して、見返り岩を通り登山口に戻りました。10:41


2013,11,23-16
なぜか切り口が四角のほケヤキが・・・きっと色々あったんでしょう。

下山してから駐車場でカップ蕎麦をかきこんで、

次の目的地『津波戸山』に車を走らせます。


平面距離  2.7km
沿面距離  2.8km
総移動時間 02:58:21

最高標高 528m
最低標高 310m

累計標高(+) 279m
累計標高(-) 295m



さて続いては津波戸山です。この山も鋸山同様(それ以上)低山ながら

鎖場、ロープがたくさんあり登りごたえのある山です。

田原山(鋸山)駐車場から20分で津波戸山の駐車場に着きます。

2013,11,23-17
写真のみぎてに広い駐車場があります。3~40台は止まるかと思います。11:48



2013,11,23-18
未舗装の道をしばらく行くと、津波戸山登山口です。コースの概略が表示してあります。12:01



2013,11,23-19
このコースは霊場巡りのコースでもあり、いたるところに大師像がある。12:34



2013,11,23-20
西岩尾根に掛けられた小さな石橋の上で。12:38



2013,11,23-21
針ノ耳手前の下り。慎重におりて行きます。12:44



2013,11,23-22
針ノ耳をくぐって行きます。標識が無かったので「たぶんここが針ノ耳だよねー」って
行ってたんですが、写真を見て大笑い岩にちゃんと書いてありました。12:50



2013,11,23-23
針ノ耳を過ぎると再び岩尾根へ向かいます。12:54



2013,11,23-24
結構厳しい岩尾根が20分程続きます。ここも慎重に歩を進めます。13:05



2013,11,23-25
正にオベリスク!ここは通れません。切り返し、いっきに谷筋を下ります。13:11

西尾根下降点でメインのルートに合流したら、尾根まで一気に駆け上ります。

途中に『硯石水』と云う水場がある水月寺奥院の横を通り、

湧き水でぬかるんだ道を進むとやがて


2013,11,23-26
尾根に出ます。津波戸山へは左に行きます。13:22



2013,11,23-27
13:30に眺望の無い山頂を通過して13:33西展望台到着です。
ここでは休憩はとらず、少し戻り岩のバルコニーの展望所でザックを降ろし
暫し絶景に見入る。



2013,11,23-28
再び西尾根取り付きまで戻る。途中イワツバキだろうか、幹と根の境がわからない
凄い木があった。まったくなんたる生命力か。


2013,11,23-29
上の木のすぐ下にもこんな木が…こちらは木自体が大きく傾いている上
根っこはこんな状態です。すごい…スゴ過ぎます。



2013,11,23-30
中央のルートはこんな感じで岩の間を下って行きます。
木にとらわれている間に奥さん結構先に行ってました。小走りで追いかけます。14:01


2013,11,23-31
下りの途中から66番に向け再び岩尾根に取り付きます。今度は東尾根になります、14:20



2013,11,23-32
88番14:25



2013,11,23-33
15:06駐車場に戻ってきました。この日は登山会が催されていて、
柚子とギンナンを頂きました。明日は鋸山で行うそうです。

鋸山、津波戸山どちらも500メートル足らずの低山なんですが、岩稜からなるこれらの山は

見て良し、歩いて良しの素晴らしいものでした。恐るべし国東の山々。

今日はこのまま明日登る予定の、鹿嵐山近くの民宿(三万七千石)に移動します。

平面距離  4.5km
沿面距離  4.7km
総移動時間 03:32:21

最高標高 529m
最低標高 54m

累計標高(+) 480m
累計標高(-) 486m




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[ 2013/11/26 00:53 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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