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2013,11,24鹿嵐山(かならせやま)

大分の山二日目は、鹿嵐山です。この山の一番の見どころは、浸食により作られた地蔵峠の景なんだそうです。

コースは東側の院内町の第一登山口から登ることにしました。

ただ、周回だと短時間でもったいないので、地蔵峠から再び登り返し、雄岳と雌岳の鞍部から

田ノ平側の中央登山口に下山することにしました。

2013,11,24-1
8:57駐車場上の登山道から入山します。前方にこれから向かう鹿嵐山が望める。



2013,11,24-2
暫く杉林を進むが、やがて雑木林になる。勾配も結構あり早々にカッパをしまう。9:41



2013,11,24-3
最後左に回り込むと尾根に出ます。少し進むと石祠のある雌岳に着きました。
残念ながらここは視界がありません。9:54



2013,11,24-4
雌岳から鞍部に下り、また結構きつい坂を登り返すと雄岳(鹿嵐山)山頂です。
既に6人の先客がいました。山の名は分からないけれど北側にみごとな山々が見られます。10:17



2013,11,24-5
山頂から100メートルくらいだろうか、西に進むとすごい下り坂が現われました。
本当に笑ってしまうくらいの下りです。帰りはここを登って来るのかと思うとぞっとする。10:21



2013,11,24-6
長い下りが終わるといよいよ岩尾根が始まる。10:51



2013,11,24-7
樹林を抜けて振り返ると九重の山々が見えた。更に右方向には英彦山も見える。10:53



2013,11,24-8
雑木林に再度入り底を抜けると地蔵峠の景に出くわす。思わず驚嘆の声が出る。
反対側からやって来た若い親子4人が、盛んにスゴ~イ!!を連発している。
確かにそれくらい圧巻である。僕らもここでザックを降ろして景色を楽しんだ。10:58



2013,11,24-9
地蔵峠の先にあるお地蔵残の所まで行くと、本耶馬渓に降りる道があったので
暫く下ってみた。ここからのシルエットもなかなか見事だった。11:25



2013,11,24-10
絶景を堪能した後はもう一度雄岳に登り返します。奥さん今日はふらつきが出ていないようで、
ひょうひょうと登っていく。12:05



2013,11,24-11
12:23本日二度目の鹿嵐山です。さっき会った親子が
おいしそうに昼食を食べていました。僕らは下山するまでお預けです。



2013,11,24-12
鞍部まで戻ってきました。ここを左折し、田ノ平側に下山します。12:33



2013,11,24-13
この谷も結構等高線が詰まっています。ここが今日一番の難所でした。12:38


2013,11,24-14
中央登山口に無事降りられました。(^^)v後はダラダラと舗装路を下ります。13:00


2013,11,24-15
駐車場に向かう途中にあった『豊前の名水』です。水温は18度あります。
車にタンクを積んであったので、ありがたく頂きました。勿論帰ってから
焼酎のお湯割りになります。駐車場へは13:15に戻ってきました。



2013,11,24-16
帰りは耶馬渓を通って帰ったのですが、あまりの人の多さにびっくりしました。
車中からですが見事な紅葉も楽しめました。

平面距離  6.5km
沿面距離  7.0km
総移動時間 04:17:59

最高標高 759m
最低標高 273m

累計標高(+) 1123m
累計標高(-) 922m


今回やっと念願の国東の岩峰に登ることが出来ました。

3つの山どれも期待以上の山でした。紅葉にはちょっと遅すぎましたが、

新緑期の岩松もなかなかだと聞きます。是非ともまた訪れたい山々でした。

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[ 2013/11/26 23:26 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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