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2013,12,8由布岳

由布岳は先月行ったばかりなんですが、

『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』でボランティアをして下さっている

Y田さんとNさんがまだ由布に登った事が無いと云う事なので、お二人をさそって出かけてきました。

先日の雪がまだ残っていると云うブログがあったので、一応アイゼンは携帯して行きました。

朝7時自宅を出て9時には南登山口を出発しました。やはり高速はありがたい(来年料金が上がるんですよね

2013,12,8-1
朝9時と遅いのに、トイレ側の駐車場に何とか車を止めることが出来た。
今日は奥さんがガイド役で先頭です。9:03



2013,12,8-2
安野光雅さんが喜びそうな素晴らしいブルーが由布岳を包み込んでいます。
いい山歩きの予感です。9:05


2013,12,8-3
茅野に着く。右にとれば日向岳、東登山口につづく。今日は勿論真っ直ぐ進みます。9:16



2013,12,8-4
だんだんマタエに近づいてきました。気温も上がり
皆さんJKはとうに脱いでいます。Nさんグローブも外しました。10:31



2013,12,8-5
マタエ11:58分に着きました。大体予定通りです。



2013,12,8-6
そしていよいよお待ちかねのお鉢回りです。西峰への最初の登りは鎖場の急登から始まります。
Y田さん頑張って下さい。11:07



2013,12,8-7
正面が溶岩でできた障子戸です。
Vの地字に切り返し岩裏に回り込みます・11:09



2013,12,8-8
西峰到着11:23良く頑張りました。


2013,12,8-9
右から鶴見岳、鞍ヶ戸本峰、内山のかく山々、ここも縦走してみたい。11:28



2013,12,8-10
西峰から北側に下ると、日差しが遮られあしもとにも結構な雪が残っていました。
朝日を浴び、輝くような樹氷。その1



2013,12,8-11
その2



2013,12,8-12
その3



2013,12,8-13
難所の岩場を乗り越える手前NさんとY田さん。慎重に慎重に11:59



2013,12,8-14
お鉢巡り最後の難所、剣が峰に向かうお二人。いや奥さんも前方右手に見えます。12:31



2013,12,8-15
この岩を廻り込めばもう東峰は目と鼻の先です。12:48



2013,12,8-16
そんなこんなで何とか東峰到着しました。12:52
ここでお昼にします。皆カップ麺の中、Y田さん鍋焼きうどんでした。生卵まで用意されていて
とっても旨そうでした。



2013,12,8-17
もっと山に居たいんですが、残念ながら下山開始です。
今日はお二方のおかげで、笑いの絶えない山歩きが出来ました。
晴天にも恵まれ、最高の一日でした。13:29



2013,12,8-18
お昼も終え、岩峰群からも逃れ緊張の糸がふっと途切れる瞬間でもあります。
きを引き締め直し、慎重に歩きます。13:30



2013,12,8-19
西峰のルートが良く分かりますね。13:33



2013,12,8-20
登山口手前、いつもふり返ってみる景色です。今日は緑も、赤も、黄色もありません。

でも、そんなものが無かったからこそ、由布岳の素晴らしさを再認識できたような気もします。



2013,12,8-21
15:22登山口に戻ってきました。Y田さん、Nさんお疲れ差名でした。
特にY田さんには、苦手な岩場歩きにお付き合い頂き本当にありがとうございました。



2013,12,8-22
帰りはいつものように『七色の風』で汗を流し帰路に着きました。

お二方これに懲りず、また付き合って下さい。






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[ 2013/12/09 20:30 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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