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2014,1,26福智ダム~雲取山~福智山~筑豊新道~福智ダム

福智山にはたびたび行っている(通っている)のだが、雲取山には登った事が無かったので

福智ダム側から登ってみることにした。コースはも寄ったが

一般的なわくわく広場経由コースは避け、ダム下から詰めて行くコースを辿った。

2014,1,26-1
写真中央右側にダムが見える。ここの駐車スペースに車を止める。8:06



2014,1,26-2
違う角度ではこうなります。登山道の標識は何もありません。
知っている人か、ネットなんかで調べた人しか絶対わかりません。(奥さんがネットで見つけました)



2014,1,26-3
上の写真の矢印の先がこんな具合になっています。「う~ん地味」
ホント、知らない人は先ず分かりません。8:20

格好シビアなコースのようですが実際のところは如何なものか?



2014,1,26-4
あはは、即、ホント即急登です。笑っちゃいました。8:22



2014,1,26-5
普段は殆ど虎ロープなんざ使わねえんですが、何せグリだらけで足場が悪い。
なもんで今日はしっかり筋トレさせてもらいました。8:38



2014,1,26-6
「ビュー雲取」っていったい何やね~ン。っと思わず突っ込みを入れたくなる道票が、
しかも木ねじ直止めしてあります。ウ~ン如何なものか?8:52



2014,1,26-7
5合目9:07




2014,1,26-8
5合めを過ぎたすぐ後に福智山が飛び込んできました。がぜん力が湧いてきます。9:10



2014,1,26-9
ほっとしたのもつかの間また急登です(-_-;)9:23



2014,1,26-10
8合目9:25



2014,1,26-11
雲取山山頂9:35



2014,1,26-12
雲取山頂からの眺めです。福智山から八丁の辻上野越、鷹取山
のラインがしっかり見て取れます。



2014,1,26-13
眺望を楽しんだ所で、縦走路を目指します。
いきなりの急勾配に思わず苦笑い(^^)v9:36



2014,1,26-14
福智ダムの分岐ですが、道票が朽ちて下に落ちていました。
ここは左折します。奥さんカシミールで確認中。9:48



2014,1,26-15
10:04頓野林道に出ました。迷わず直進します。



2014,1,26-16
ようやく縦走路(九州自然歩道)に出てきました。10:20



2014,1,26-17
豊前越え10:40



2014,1,26-18
からす落11:14



2014,1,26-20
荒宿荘です。ここが一番雪が残っていました。
山頂は風がありそうなのでここでお昼にします。11:21~11:48



2014,1,26-22
福智山山頂。雨の心配は無さそうです。11:59



2014,1,26-23
上野越方向に下山します。12:06



2014,1,26-24
真っすぐ下れば上野越です。今日は右にとり、筑豊新道を初歩きします。12:13



2014,1,26-25
谷を一気に下って行きます。今までに道と全く趣が違う。12:15



2014,1,26-26
心がゆたかでは無い『ゆたか』君のようです。



2014,1,26-27
振り返って見ました。崩壊がかなり進んでいます。



2014,1,26-28
さっ さらに下ります。慎重に慎重に



2014,1,26-29
先の『ゆたか』君とは裏腹に、奇特な方がいます。新しい鎹で階段を補修しています。
本当に頭が下がります。12:44



2014,1,26-30
キクラゲ13:03



2014,1,26-31
天気も何とかもちそうです。13:14



2014,1,26-32
林道に出てきました。13:19




2014,1,26-33
ここには道票がほしいところです。下調べをしていれば問題ありませんが、
現場に立ってみると若干不安になります。13:22



2014,1,26-34
大塔分れです。ここから雰囲気の良い川沿いの道を下ります。13:35



2014,1,26-35
13:40



2014,1,26-37
福智ダムに出る直前川を渡ると、靴を洗う為のブラシが置かれていました。
それも1本や2本でなく数えたら8本ありました。ありがとうございます。
家での靴荒い作業が随分緩和されます(^^)v13:56



2014,1,26-38
今日も素晴らしい一日でした。奥さんの視線の先が福智ダムです。14:00



2014,1,26-39
振り返ると、福智山と八丁の辻のどっしりとした山容が見送ってくれていました。14:15



2014,1,26-40
14:27無事戻ってこれました。矢印の先に木の階段があり
登山道と表示されていました。朝僕達が登った道に合流しているのか?定かではありません。





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[ 2014/01/27 00:00 ] 福智山 | TB(0) | CM(0)

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