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2014,5,4傾山(九折より三ツ尾~坊主尾根)

本当は5月の連休はテント泊(Ⅰ泊)で祖母、傾縦走を考えていた。

が…3月23日の宗像四塚ピストン以来、一ヶ月休みが取れなかったうえ、

奥さん3週間程咳が止まらず、縦走は断念し、Kさんを誘い三ツ尾コースを辿ることにした。

朝4時家を出、湯布院ICを出て南下し傾山登山口を目指した。

2014,5,4-1
3時間半で登山口に着いた。この時点で駐車場は満杯(上下とも)だった。7:30



身支度を整えていると奥さんが何やら登山者と話をしていた。

傾が初めての方で、登山道の確認をしていたらしい。

上畑コースをピストンするとの事、

「あ~らもったいない。一緒に坊主尾根行きましょ」と奥さん。半ば強引にご一緒した。

話をしていくと、意外や僕らと同じ福岡市内在住の方だった。

背振山系が主なホームグランドにされているらしい。


2014,5,4-2
赤いジャケットの方がご一緒したSさん。単独行が多いらしい。7:41



2014,5,4-3
10分程歩いて行くと鹿が死んでいた。さらしものも可愛そうかと思い
引きずって谷に落とした。合掌し鹿の冥福を祈った。7:63



2014,5,4-4
坑道を離れいよいよ登山開始です。7:54



2014,5,4-5
歩き始めて30分弱で『観音の滝』到着。
ドウカイ谷にかかる、落差75mの岩肌を滑って行く清らかな滝だ。8:09



2014,5,4-6
その滝のすぐ上を渡る。8:14



2014,5,4-7
いったん林道に出て、再び山に入って行く。8:20



2014,5,4-8
猿のコシカケ9:00



2014,5,4-9
三ツ尾に向けひたすら登っていく。右手には岩峰群が見える。9:14



2014,5,4-10
三ツ尾到着しました。Kさんのペースになんとか付いて行く僕達三人。
奥のカップルは二泊三日で縦走するらしい。どうぞお気をつけて。
因みに三ツ尾の由来はここから尾根が三つに分かれているところから来ているらしい。9:26



2014,5,4-11
三ツ尾からはしばらく穏やかな道を南下していく。
アケボノツツジはまだ見えてこないが、ミツバツツジが美しい。9:35



2014,5,4-12
左をとれば水場コース。右側が今日行く坊主尾根。9:53



2014,5,4-13
ここいら辺から岩が目立ち『傾』らしくなってくる。9:59



2014,5,4-14
10:07ここに来てようやくアケボノツツジが顔を見せ始める。



2014,5,4-15
ソデ尾側の斜面にもたくさんのアケボノツツジが咲いているのが見えました。10:15



2014,5,4-16
綺麗なアケボノツツジとは裏腹、登山道はドッコイきついのだ。10:16



2014,5,4-17
アップダウンを繰り返し山頂を目指す。10:25




2014,5,4-18
10:32






2014,5,4-19
二ツ坊主を過ぎ、五葉塚へ向かう11:11




2014,5,4-20
15mの岩場を登る。11:29


岩場を登るSさん。


2014,5,4-21
水場コースと出会う。11:36



2014,5,4-22
一旦鞍部に下り、山頂に向け登り返していく。ここいら辺りも結構厳しい。12:00



2014,5,4-23
12:05何とか傾山の山頂に立てました。
最高の景色が広がります。南に夏木山や五葉岳、西には祖母の障子岩尾根が
良く見えます。ここで昼食にします。



2014,5,4-24
手前、吉作落としや坊主兄弟。奥が障子岩尾根。左端が大障子岩、
少し右の出っ張りが前障子です。



2014,5,4-25
後ろ傾から本峰を望む。最高の高度感です。12:56



2014,5,4-26
九折越側に降りて行きます。こちらも結構な急登です。12:59



2014,5,4-27
杉ヶ越の分岐通過。2年前に歩いたこのコースも素晴らしかったです。13:01



2014,5,4-28
傾山から約1時間で九折越です。道はそうでもありませんでしたが、
山は結構荒れていました。何でも2年前の台風の影響だとか…13:45




2014,5,4-29
さて、いよいよ写真左側、カンカケ谷側に降りて行きます。傾山あんなに遠くになっています。113:52






2014,5,4-30
朝、観音の滝を過ぎて出て来た林道に出会います。14:28


先行者の一人が、左折せず、右折していきました。

林道を下るとも思えないし、もしかしてゲートを開けて

ここまで車で来たのでしょうか?ちょっと不可解です。


2014,5,4-31
ウ・ウ・ウ~ン気持ちうぃ~い。カンカケ谷の涼水で息を吹き返します。14:55



2014,5,4-32
涼を楽しんだ後、谷を下って行くと、
今日九折越でテン泊する人達が何人も登ってきました。15:04



2014,5,4-33
ここはちょっと道迷いしやすい所のようです。左岸に取り付くので
目印に注意しながら歩きましょう。15:07



2014,5,4-34
前回歩いた時には気が付きませんでしたが、かなり大きな滝です。
恐らく砂茶神の滝ではないでしょうか?15:11



2014,5,4-35
15:18
2014,5,4-36
登山口付近は雪のせいでしょうかかなりの大きさの木が何本も倒れていました。15:42



2014,5,4-37
ふうⅠ月以上ぶりの山歩きで結構疲れましたが、何とか戻ってこれました。15:51



2014,5,4-38
16:03無事駐車場に帰着です。炭酸泉で汗を流して帰りま~す。
明後日は阿蘇山に登ります。足大丈夫かな?








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[ 2014/05/05 16:08 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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