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2014,6,7行縢山

今回は、二年前に計画していて中止になった『行縢山』と『鉾岳』に行ってきました。

二年前の計画では、鉾岳の代わりに矢筈、丹助、比叡山と廻る予定でしたが、

奥さんの山友、先日四国の山をご一緒したNさんから「鉾岳面白いよ」との一言で即変更(^^)v。


しかしあいにく宮崎は先日大雨が襲ったばかり…

しかも週末の天気予報は傘マークも出ている。

とりあえず延岡側の方が少しは良さそうだったので、初日は行縢山から登ることにした。


朝5時前に家を出て、9時前に行縢神社入り口にある登山口に着いた。

2014,6,7-1
天気もまずまず。阿蘇の裾野を「お~根子が見える」なんて言っていると
何やらすごい数のランナー。延々と続いている。100や200何かではきかなさそうだ。
奥さんスマホで検索してみると、『阿蘇カルデラウルトラマラソン』だった。
エントリー数何と1600超!100キロと50キロコースがあるらしい。7:15



2014,6,7-2
8:43行縢山が見えてきました
大雨で水量が多いのか滝の白い糸も見える。



2014,6,7-3
登山口の駐車場には車が2台だけでした。
身支度を整えてさあ出発です。先ずは行縢神社にごあいさつです。9:07



2014,6,7-4
行縢神社近くにあるギンモクセイの大木。樹齢約300年。9:11



2014,6,7-5
登山道には杉の巨木がたくさんあった。市房山の登山道を思い出した。9:15



2014,6,7-6
愛情が無いとこんなの作れません。9:28



2014,6,7-7
沢を渡る。立派な橋が架けられているが、今日は湿っていて
足元が滑りやすいので慎重に進んでいく。9:33



2014,6,7-8
迫力ある岩肌が見えてきました。9:40



2014,6,7-9
これが行縢かすごいな!9:41



2014,6,7-10
そして少し右にパンすると見えます。行縢の滝です。
因みにここは『滝見橋』です。



2014,6,7-11
さっきの橋から15分程で滝の分岐がありました。
期待しつつ歩を進めて行くと…


ありました。


2014,6,7-12
行縢の滝です。9:59



水量が多く、この動画を撮る僅か1分程で水も滴るイイ男になってしまいました(^^)v。
これ以上止まれないので退散します。
いつかさらさらと流れる優しい滝を見てみたい。


2014,6,7-13
山ノ神峠。ここからは杉林の中を歩いて行きます。10:23



2014,6,7-14
県民の森分岐10:25



2014,6,7-15
滝の上部を渡り穏やかな沢沿いの道を進む。10:30



2014,6,7-16
最後の水場10:40



2014,6,7-17




2014,6,7-18




2014,6,7-19
行縢山山頂です。残念視界はあまり良くありませんでした。
お昼ご飯の後、山頂から少し先の展望の良い所に行ってみました。
出発点にある『むかばき少年自然の家』が見えました。
下からの風がとても心地よかったです。11:10~11:40



2014,6,7-20
雌岳?11:40



2014,6,7-21
雌岳へは今来た道を一旦引き返します。
そのまま来た道を戻り県民の森へ向かうのが一般的なルートのようだが、
奥さんがネット検索で西尾根を見つけた。どうやら正規ルートより早く行けるらしい。
道票は無かったが目印がしっかりあったので迷わず進む。 西尾根分岐11:42



2014,6,7-22
西尾根を10分くらい行くと北岳に出た?おかしいと奥さん。
北岳はもっと北にあるはずだそうだ。この少し先に分岐があった。11:52



2014,6,7-23
その分岐です。雨も降りそうだし普通コースを選ばさせて頂きました。11:58



2014,6,7-24
沢沿いの道が続く12:20



2014,6,7-25
まだ続く…



2014,6,7-26
12:22県民の森到着。
ひっそりして誰もいません。12:22



2014,6,7-27
この橋渡ってはいけません。間違いです。正規ルートは案内板の裏手から
沢に沿って右に入って行きます。12:28



2014,6,7-28
気持ちいい道がしばらく続きます。12:43



2014,6,7-29
その後人工林になり勾配も急になってきます。あ、汗がすごい12:52



2014,6,7-30
雌岳山頂です。当然誰もいません。少し先に展望が利きそうなところがあったんですが
残念ガスッていて何も見えませんでした。すぐ下山します。13:18



2014,6,7-31
来た道を戻り分岐を左に折れて行きます。13:28



2014,6,7-32
下り始めて15分位の所に滝を見下ろせる場所がありました。
上からの滝もまた格別です。13:42



2014,6,7-33
この後登山道は北にきって取り、薄暗い山道が続きます。
ガレ場が続き歩き慣れていない人にはちょっと辛いかもしれません。
さっきから落ちていた雨がだんだん強くなってきました。14:38



2014,6,7-34
登山道に戻ってきました。最後は雨に打たれてしまいましたが
ま~これもある程度予定通りでした。汗もいっぱいかいて大満足の一日でした。


惜しむらくは、天気が良く足元が良ければ、南の尾根経由で山頂に立ちたかった。

まーこれはまた次回の楽しみにしておこう・

その後は日之影温泉駅で汗を流し、次の目的地鹿川(ししかわ)キャンプ場に向かった。


2014,6,7-35
移動中キャンプ場に電話を入れるとありがたいことに泊まれる部屋が空いていた。
小雨が降っているし、テントは張りたくないなーとおもっていたのでラッキーだった。



2014,6,7-36
夕闇に染まっていく鉾岳をみながらの晩飯は贅沢な時間でした。



2014,6,7-37
食事が終わると、管理人の方が
「五右衛門風呂良かったら入りませんか?」と勧められた。
温泉に入って来たものの、うっすら汗もかいている。
懐かしさも相まって遠慮なく頂くことにする。



2014,6,7-38
おっと
汚い足が見えてますがご勘弁を。
知らない方の為に…五右衛門風呂はこんな風に蓋を浮かべ
それに足を乗せ下に沈めます。これが無いと足をやけどします。



2014,6,7-39
サーいよいよ明日は鉾岳です。一体どんな山なのか、
酔っ払いの親父はわくわくしながら寝袋に潜り込みます。


平面距離  7.9km
沿面距離  8.7km
記録時間 05:48:46

最高高度 838m
最低高度 189m

累計高度(+) 918m
累計高度(-) 1456m

平均速度 1.4km/h
最高速度 3.1km/h


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[ 2014/06/10 21:01 ] 宮崎県の山 | TB(0) | CM(2)

行縢山!

滝の水量がすごいですねー
マイナスイオンも流れていきそうです^^
私も、行縢山の南ルートには興味あります!
楽しそうですよね。。。

五右衛門風呂、いいですねー
鹿川キャンプ場にあるのは知っていましたが
やってないと思ってました。
[ 2014/06/22 12:36 ] [ 編集 ]

行縢山

まささん
滝はすごすぎでした(T_T)
次回は絹が滑り落ちると云う優雅な滝を是非見てみたいです。

足元が悪かったため南ルートは断念したんですが、
僕たちは登山道の位置を勘違いしていました。
『滝見橋』の少し手前に南ルートの分岐があると思い込んでいたんですが
青年の家の上にある駐車場から来た道付近にどうやらあったようです。
今回は雨のこうみょうとも云うべきか(^^)v
次回のお楽しみが出来ました。

五右衛門風呂は思ってもいませんでした。が…
悪乗り親父の悪い癖。一番風呂で頂いてしまいました。
[ 2014/06/23 22:14 ] [ 編集 ]

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