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2014,9,14大崩山

9月の連休、天気はまずまずのようだ。実家の稲刈りもまだ無いようなので、

3年ぶりとなる大崩山に行ってみることにした。

翌15日は、2年前雨にたたられた鹿納山を再び訪ねる計画を立てた。


2014,9,14大崩山-1
18:23祝子川温泉『美人の湯』駐車場です。
今日はここでテン泊します。



2014,9,14大崩山-2
まさに星降る夜でした。特にオリオン座は大好きです。
何しろオリオン座を知る前に、すでに僕は自分で発見していました。


翌朝、まだ暗いうちから次々に駐車場から車が出て行く。

僕らも5時半頃には歩き出そうと準備をしていると、興奮気味に奥さんがテントに戻ってきた。

ビックリ、四季山遊会のメンバー6人が来ていたのだ。

中にはこの5月、四国の赤石山でご一緒したHさんの顔もあった。

そういえば、3年前にこちらに来たときにも、四季山遊会さんメンバー5人にお会いしたのを思い出した。

みなさん元気に『四季山遊』しているようだ。


登山口は今日もかなりの車が止まっていた。

僕らもa空きスペースを見つけ車を止め歩き始めると、

「あっ○さんだ、アウトドア親父さんよ。」、と奥さん。

こんなところでお会いするとは思いもしなかった。

ブログファンである事を告げ、初対面のご挨拶をさせてもらった。

『親父』さんは、山遊会の若いご夫婦と、瀬戸口谷側からテン泊し大崩へ行かれるそうだ。

みなさんは大崩山荘で朝食を取るため、ここでで分かれた。

2014,9,14大崩山-3
『ダキ』が見えてきました。おのずとテンションもあがります。6:09



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分岐の少し手前にトラバース箇所があります。
特に危険ではありませんが、足元気をつけて。6:33



2014,9,14大崩山-5
三里河原分岐6:40



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渡渉点まできました。左端は以前橋がかけられていた後。
大雨のたび流されるので、今は少し上流を渡るようになっています。6:43



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渡渉の時見える絵です。坊主尾根と小積ダキがきれいです。
真ん中の白いのは雲ではなく月です。何でも『有明の月』と言うんだそうです。



2014,9,14大崩山-9
朝日が差し込んできました。気持ちいいですね6:53



2014,9,14大崩山-10
食えそうなんですが…7:00



2014,9,14大崩山-11
7:09



2014,9,14大崩山-12
小積谷別れここから一気に急登を300mほど上りあがる。
ここが一番しんどい。7:13



2014,9,14大崩山-13
汗が半端無く噴出してくる。7:22



2014,9,14大崩山-14
何か事情があったらしい。7:35



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坊主岩が見えるところまで出てきました。7:44



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7:45



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袖ダキより8:00


袖ダキより何度見てもすごい景色です。



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小積ダキ



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袖ダキでおにぎりを2個食べ、下わく塚へ向かう。
以前(3年前)はこんなハシゴは無かったと思うのだが?8:43



2014,9,14大崩山-20
8:46



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下わく塚より袖ダキ側を望む。おそらく中央が木山内岳。
右奥が桑原山(八本木)



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下わく塚より小積ダキ。かなり頭頂部が見えてきた。8:48



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下わく塚8:52



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下わく塚より中わく塚



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さて次は中わく塚です。8:58



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中わく塚より、奥さんと上わく塚9:02



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中わく塚を降りる奥さん。




2014,9,14大崩山-29
危険箇所。何でもなさそうだが、上の大岩が張り出していて真っ直ぐ歩けない。
私は岩を抱え込むようにエビ反りになって歩いたが、奥さんのように
岩の下を通るのが正解だろう。9:13



2014,9,14大崩山-30
思案橋。ここも前回来たときよりも橋がしっかり固定されていて
とても安定していた。9:21



2014,9,14大崩山-31
中わく塚から上わく塚へは、いったん下りながら大きく回りこんでいくし
距離も長く感じる。9:34



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上わく塚ののぼりです。狭い隙間を通るのでザックは置いていきます。
以前はここにはロープがあったんですが、はずされていました。
奥さんはここを断念して裏から上ることにしました。
もちろん私はこのまま上がります。9:53



2014,9,14大崩山-33


2014,9,14大崩山-33
たぶんリンドウではないかと思います。近くに『リンドウの丘』がありますから。
とてもきれいな花でした。9:56



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上わく塚より大崩山頂を望む。右のピークが大崩山9:57



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今回は山頂を踏まず、『リンドウの丘』を経由して坊主尾根を下っていきます。10:15



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避難岩屋10:17



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リンドウの丘で、中わく塚にいる四季山遊会のメンバーに手を振る奥さん。
気が付いてもらえなかったようだ。10:27


11:05~11:30昼食。


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小積ダキから像岩を見下ろします。
何度見てもやっぱり像に見えます。11:35








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今日は山頂に行かないのでたっぷり時間があります。
像岩の後ろに回り込んで、象さんを後ろから見ます。12:00



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さていよいよ坊主尾根コースの名物ハシゴ大会の始まりです。
はしごの数は40を越すそうです。12:04



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12:11



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12:20



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12:22



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12:25



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小積ダキ12:26



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さらに下っていきます。12:27



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垂直ハシゴ。しっかり固定されていました。12:39



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旧林道への分岐12:53



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祝子川支流に出てきました。13:23



2014,9,14大崩山-51
渡渉する奥さん。ストックを使い無事通過。13:30



2014,9,14大崩山-52
14:02無事下山しました。

この後、美人の湯で汗を流し、翌日鹿納山に登るため、

今日の幕営地日之影キャンプ場に移動した。

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[ 2014/09/18 01:42 ] 宮崎県の山 | TB(0) | CM(2)

大崩山

この日の午前中は絶好の登山日和でしたね。
袖ダキ展望台から直接ワク塚へ行くルートは確か崩壊して、一旦下の登山道へ下りてから行くようになってるみたいですね。
だから以前は下ってた梯子を今回は登りにも使ったので初めての様な気がしたのではないでしょうか。
「有明月」夜が明けても残っている月で俳句では秋の季語になりますが、一句浮かびませんでしたか?
[ 2014/09/23 06:25 ] [ 編集 ]

大崩山

アウトドア親父さん今晩は。
なるほどそうだったんですね。納得しました!(^^)!
有明の月は山に限らずよく見ますが、今回のはとても印象的でした。
これで一句ですか?う~ん四苦八苦です。
[ 2014/09/23 21:56 ] [ 編集 ]

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