2014.12,27九重(牧ノ戸~中岳)

暮もおしせまった12月27日。久しぶりに牧ノ戸から九重を歩いてきました。

晴天に恵まれ風もさほどなく、快適な冬のハイキングとなりました。

2014,12,27九重-1
今回は先回浮嶽でご一緒したNさん。久しぶりの
私の山師匠のKさん。それに奥さんと僕の4人です。
仕事で参加できなかったYさん残念でした。また今度ご一緒しましょう。8:54



2014,12,27九重-2
沓掛山あたりまで来たところです。南に阿蘇中岳の噴煙がはっきり見えました。
この画像では噴煙はまだ根子岳まで掛かっていませんが、2時間後にはしっかり覆われていました。9:12



2014,12,27九重-3
上々の天気に皆さんご満悦の様子。おのずと口も軽くなります。9:25



2014,12,27九重-4
広々した西千里浜を進みます。正面はこれから登る久住山です。
南斜面は雪が少ないようです。10:10



2014,12,27九重-5
まもなく久住別れです。今日は祖母がしっかり見えました。
この付近一帯の道は、結構石でデコボコしているんですが、
今日は雪のおかげてフラットになっていて歩きやすかったです。10:18



2014,12,27九重-6
久住別れです。避難小屋の前を通過します。
トイレは現在使用中止になっていました。10:20



2014,12,27九重-7
久住山に向かいます。ガレ場も雪のおかげで超楽ちんです。10:35



2014,12,27九重-8
久住山頂までもうちょい。10:38



2014,12,27九重-9
10:47久住山山頂です。九月は雨模様で視界が利きませんでしたが、
今日はばっちりです。祖母も大崩もしっかり確認できました。



2014,12,27九重-10
来た道を下り、今度は御池(みいけ)に向かいます。11:03



2014,12,27九重-11
御池に着きました。しっかり凍っています。ここでKさんがここでの
想い出話しを聞かせてくれた。それはまだKさんが若かりし頃、
今日と同じように連れの女性が氷上を歩いていたところ、
あろうことか氷が割れ、女の子二人が池に落ちてしまったそうだ。
勿論Kさんは無事に助け出したのだが、
その時分かったのが『御池はけっこう浅い』ということだったそうだ。
何でも腰のあたりまでしか水位がなかったそうで、
「御池が浅くて助かったよ~」と云っておられた。
何れにせよとんだひどいめにあったものです。11:14



2014,12,27九重-12
御池(みいけ)の縁でお昼を済ませさて、中岳へとスタートします。



2014,12,27九重-13
中岳へ11:50



2014,12,27九重-14
九州本土最高峰中岳到着しました。12:02



2014,12,27九重-15
天狗ヶ城はパスして本日最後の山星生山に向かいます。
正面の山は、え~とおそらく久住山でしょう。12:24



2014,12,27九重-16
再び久住別れですが、今度は星生山に行くので小屋の裏手に回り込みます。12:47



2014,12,27九重-17
今日はほとんど急登のないピクニックだったんですが、唯一と云っていいでしょう。
星生山の尾根に登りあがるわずかな間、汗が噴き出てきました。12:52



2014,12,27九重-18
岩場もあります。12:59



2014,12,27九重-19
ここも上の画像同様、南斜面なので雪はほとんどありませんが、
ここからすぐ北側に回り込むと・・・



2014,12,27九重-20
またまた雪景色が待っていました。13:14



2014,12,27九重-21
星生山山頂は、僕たち以外わずか三人だけでした。
風もなく快適でしたが、奥さん日焼け大丈夫?13:16



2014,12,27九重-22
急斜面を下りて、まもなく本線に合流します。13:47



2014,12,27九重-23
扇ヶ鼻分岐を過ぎ、たらたら下っているとNさんに異常発生。
Nさんアイゼンの紐をきちんと締めていなっかったらしく、
隙間ができてしまい、雪(氷)のダンゴができてしまった。
石でたたき割って難無きを得たが、状況下によっては命取りになりかねない。



2014,12,27九重-24
牧の戸峠の駐車場が見えてきました。今日の山歩きももうあと少しです。14:40



2014,12,27九重-25
最後の最後、雪に覆われたコンクリート道を下り今日の山歩きは終了です。
好天に恵まれ、気持ちよく今年の山歩きを終えることができました。感謝!14:47
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[ 2014/12/29 01:56 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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