2015,12,26砥上岳、宮地岳

今日は、3週間前に『おじちゃんと一緒の冒険クラブ』の耐寒キャンプの下見で登った砥上岳を、

再度砥上神社からのルートで登ってみた。

バスの駐車場確保が気になるところだが、何とか神社の空きスペースに駐車できそうだ。

最初は、前回の下見で廻り切れなかった、青年の家そばにある沢道から歩いてみることにした。

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青少年自然の家で沢へ下りる道を聞き、分岐まで車で移動しました。



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右の舗装路を進むと、夜須高原カントリークラブに行きます。
沢へはミカン畑がある左の道をとります。
確認しませんでしたが、方角からして正面に見える山が砥上岳ではないかと思います。



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沢に入って少し行った所に丸木橋がありました。とはいっても、上から踏み板を
打ちつけてあるので問題無く歩くことができます。但し、雨の時は多少滑るかも。



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杉が何本か倒れているところがありました。苔むしているので、今年の台風15号
の仕業では無いようですが、体の大きい大人はちょっと嫌なところですね。



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分岐がいくつかありますが、基本的に沢のそばを通過するようにします。



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沢側に目をやると小スペースにシイタケを栽培していました。
シイタケはやっぱり原木栽培に限りますね。ウ~ン旨そう!



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沢に入って約25分で舗装路に出ました。今日はここで折り返しますが、
当日子ども達は、このまま真っ直ぐ変電所方向に進みます。
そこが砥上岳登山口になります。



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沢を登り返したら、今度は下山に使う予定の砥上神社に移動しました。
ここに何とかお迎えのバスを駐車できると思います。



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反対側にも駐車場があります。ここも短時間なら駐車可能でしょう。



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では早速砥上神社コースを登ってみましょう。
案内では1時間20分位で山頂です。



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大きな貯水池の脇を進んで行くと、やがて山道になっていきます。



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最初は大きな石畳から始まります。



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しばらく杉林の中を行きますが、道はだんだん登山道らしくなっていきます。
良く整備されたとても歩きやすい道です。良すぎてちょっと物足りない位です。



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コースの2/3位行った所に『さやん神』が祭られていた。
石仏かと思っていたらそうではなかった。分かりずらいので拡大しま~す。



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おおッ!これは又見事な…
男根の形をした御神体を祀った金精神でした。



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山頂手前、道は二分されます。とりあえず右へ。



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砥上岳山頂です。女性の方が一人いるだけでしたが、寒いからと早々に下山していった。
僕らもここでお昼にした。奥さんは少しのおかずとカップ麺だけでしたが、
僕はこの他におにぎらずを食べました。奥さんが保冷容器に熱々のおにぎらずを入れ、
更に容器に、これまた熱々のお湯の入ったペットボトルを入れているので、温かい状態で食べられます。
奥さんも山友達から教わったようですが、これは良いです。是非お試しあれ(^^)v
風があり寒かったので、僕達も早々に下山しました。次は今見えている宮地岳へ行ってみます。



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登りは急登道(それほどでもありません)を来ましたが、
子ども達とはこちらを通ります。



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珍しい松ぼっくりを見つけました。細長くあまり見たことがありません。
何と云う松なんでしょうか?
松の木自体も真っすぐ、まるでスギ林の杉のように上に伸びていました。



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こう云う利用法もあるようだ(*^_^*)



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砥上岳はこれで終わりです。池には大きなマゴイが何匹か泳いでいました。
40~50センチ位ありました。



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砥上神社に帰ってきました。登頂のお礼を言って宮地岳に向かいました。


ここからは宮地岳登山になります



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旭化成のお客様駐車場に車を止め(土日に限り駐車場できます)スタートしました。
最初は舗装路を登って行きます。



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フェンスの所から右に踏み跡があります(テープはありません)



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本当に登山道だろうかと心配でしたが、すぐに『宮地岳登山道』の標識が現れました。
ここの分岐は左に進んでください。



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宮地岳は何箇所か登山口があるようですが、こちら側からはあまり登っていないようでした。



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山城跡近くのここは台風15号の爪痕がしっかり残っていました。



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古代山城跡です。そこそこの眺望があります。



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宮地岳山頂です。眺望は全くありません。そのまま踵を反します。



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帰りは道を変え、蘆城城跡側に下ってみます。さっきの古代山城跡から右に折れます。



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この標識に沿って進んで行きました。



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鉄塔が出てきました。足下には何と云う草でしょうか?くさもみじ状態で綺麗でした。



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蘆城城跡に行ってみましたが、当時を彷彿させるようなものは特に見つかりませんでした。



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さらに進んでいくと、反射板が出てきました。道の状態は良くありません。



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もう少し進むと、アイテテ!こんな標識が出てきました。
そばまで行ってみると、尾根沿いにピンクのテープが確認できました。
これは降りられそうです。尾根伝いに降りて行くと、凄い音がしてきました。
これが爆発圧着法により製造していると云う、クラッド鋼板を作る音か?
とにかくものすごい音でした。



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最後は少しばかりヤブ漕ぎ状態でしたが、無事降りてこられました。
宮地岳は登る候補になかなか出てこない山ですが。今回はタイミング良く
砥上岳の下見と抱き合わせで行くことができました。
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[ 2015/12/27 21:23 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)

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