2016,1,11花切山

昨日の双石山に続き、宮崎県の山2日目は花切山に登ります。

前日一晩御厄介になった道の駅田野を5時半頃出た。

登山口になる加江田渓谷の、丸野駐車場に着いた時には小雨になっていた。

カッパの上だけを着込み7時に歩き出した。

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100台は止まれそうな丸野駐車場。もちろんトイレもあります。
中央に見える山は斟鉢山 (くんぱちやま)です。
まだ薄暗い中、加江田渓谷沿いを歩き始めた。




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ゲートをくぐり平成登山口に向かう。




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渓谷沿いの道を1時間ほど歩き平成登山口に着いた。
今日はここから赤松展望所経由で山頂を辿り、赤子淵に降りる道をとる予定です。




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人工林を抜けると尾根はかなり痩せてきます。




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そして急登が始まります。




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高度をどんどん稼いでいきます。




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大石を巻きさらに詰めていくと




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アルミ梯子が出てきました。




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登山道からいったん離れ、赤松展望所に向かう。
雨は降り続いてはいるものの、幸い強くはなっていない。




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赤松展望所に着きました。双石山にはガスも掛かり、
その先の眺望もあまり良くありませんでした。




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雨は降っているものの、照葉樹林が傘の役目をしてくれて
カッパ無しでもなんとか歩けました。




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花切山へは一旦縦走路から離れます。




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花切山山頂は樹林帯の中で景色は望めません。早々に降ります。




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花切展望所があったので行ってみました。




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花切展望所からの眺めです。遠くに見える山は何でしょうか?
方向的には白髪岳方向のようだが良く分かりません。




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ここまですこぶる順調に来ています。
ここからは赤子淵まで下って行きます。




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ここら辺りまでは道標がしっかり付けられていたのだが…


赤テープが無くなってしまった。道らしきものが続いているのでしばらく進むが、目印らしきものは出てこない。

奥さんスマホを取り出し現在地を確認すると、もう少し進めば本来の登山道に合流できそうなので、

そのまま進んで見たが、左右とも切れ立った所に出てしまい万事休す…ここで引き返すことにする。

しかしバイアス移動もありで簡単には戻れない。急斜面だったため滑落しないような道を(道は無いが)たどるしかない。

さらにまずいことに、今しがたまでこらえていてくれた雨が本降りになってきた。

カッパを着たいが、それより先に登山道を見つけたい。きた尾根を見当をつけ戻って行くと、

赤テープを発見した。その先には道らしき野のも見えた。ふぅ~助かった。

無事登山道に合流できたが、この間約20分。かなりの時間を要している。

GPSは心強い山歩きの武器だが、過信は禁物と強く思った。

道に迷ったら、先ずは分かるところまで戻るのが山歩きの鉄則だ。

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両側が谷の、比較的分かりやすい場所だったので良かった。


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本道に戻って間もなく沢に出た。対岸にテープが見えたので渡渉していく。




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赤子淵の登山口に降りてきました。雨は弱くなってくれません。




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綺麗な淵が出てきました。『人形淵』と記されていました?




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この橋を渡ると15分程で平成登山口に戻ります。




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今日はスリルある山歩きになってしまいました。




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平成登山口に戻ってきました。おおよそ4時間40分で周回していました(道迷い含む)。




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硫黄谷休憩所




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丸野駐車場に無事戻ってきました。
この後、昨日も入った青井岳温泉で体を温めてから福岡に帰ります。
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[ 2016/01/15 00:51 ] 宮崎県の山 | TB(0) | CM(0)

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