2016,3,12沢見~鳴子山~稲星山~白口岳~くたみ岐

仕事が忙しく1月ほど山から遠ざかっていました。

久しぶりに休みが取れたので、奥さんと二人でくじゅうに出かけてきました。

沢見の展望所奥に車を止め、鳴子山から稲星山、白口岳と廻り、

佐渡窪、くたみ岐へと下って行きました。


約1ヶ月ほとんど休みなく働いたご褒美だろうか、

素晴らしい景観が待っていてくれました。

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今回のコース



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本山登山道を歩き始めます。最初は砂利道から始まります。
只今の気温マイナス4℃。寒く感じません。



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砂利道から登山道に入って行きます。



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登り始めて1時間ちょいでで振り返ると、この眺めに出会えました。
素晴らしいです。



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さらに手前に目を移すと、マンサクが咲いていました。
咲きはいまいちですが、春を教えてくれています。

鳴子山へは稲星越から行く予定だったが、直登する道もあるようだ。

地元ハイカー(三人連れのオジサン達)のかたにたずねたら、

「前は通れたけれど、今は崩壊していて通れないでしょう。目印もありません」とのこと

…どうしようかと思ったが、地図を見ると取り付きは直角に曲がっていて分かりやすそうだった。

GPS画面を見ながらそれらしき所で辺りを見回すと、目印のテープが目に入ってきました。

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テープの所まで行くとやはり崩壊していた。
足下はガレていたが、しっかり凍っていて歩きやすい。
このままいけそうなので、直登することにした。



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ガレ場はこれ以上は無理と途中で断念し、
林の中を右往左往しながらも何とか山頂に着いた。



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鳴子山山頂からの眺めは素晴らしかった。
特にここから見る大船山は圧巻だった。





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しかしここからがいけなかった。雪で稲星越までの道がはっきりしないのだ。
あまり歩く人が少ないのか、目印も少ない。



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しかし何ていう天気なんだろ今日は(*^_^*)



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無事本道に入り稲星越へ。



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稲星越到着です。正面左に中岳、その奥に天狗ヶ城。



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さてと、次稲星に向かいますか、稲星は一度6,7年前に登って以来です。
しかし、この道はガスったらアウトですね。


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久々の稲星山は最高でした。以前登った時には暑い時だったので
印象が悪かったのですが、この時期の稲星山は最高のロケーションを味わえるんですね。



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稲星山でカップ麺をすすりお腹もいっぱいです。
本日最後の山、白口岳へ向かいます。



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山頂には、僕達が鳴子山分岐手前でかわしたご夫婦がお昼をしていた。
挨拶を交わして僕達は鉾立峠に下って行った。



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あ~ここからの眺めも素晴らしい。もう少しゆっくりして行けば良かった。



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北側の斜面はしっかり雪が残っていて、
岩場と云うこともあり慎重に降下して行く。



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平治岳と北大船を結ぶ稜線が美しい。



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坊ガツルのテントは、この時間には確認できなかった。



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急斜の下りが終わると、今度は雪とシェイクされたドカドカの黒泥が待っていた。
いやーまいりました。



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ようやく鉾立峠まで降りてきました。時計の高度計を見ると
白口岳から300mくらい下っていました。



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佐渡窪まで降りてきました。
驚きました。道が綺麗に整備されていました。以前僕達一何道迷いした
佐渡窪とはまったく違っていました。大雨の痕跡がありましたが、
それを受けて整備しなおしたのでしょうか?ちょっと肩すかしを食らった感がありましたが、
安全に歩けるのはいいことです。



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佐渡窪のマンサクです。
まだ少し早かったようですが、楽しませてもらいました。



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時間も早いです。鍋割峠へゆっくり向かいます。



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フ~ム秀作。



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くた岐に着きました。ここからはだらだらと舗装路を
25分掛けて沢見の登山口まで戻って行きます。
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[ 2016/03/13 18:22 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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