2016,7,23磯間嶽・

今回は少し足を伸ばして、鹿児島まで行ってきました。

少しと云ったが、帰ってみれば車のトリップは785kmを示していた。

当初の予定では、磯間嶽を2日間とも登る予定でしたが、

結果的には100名山の開聞岳も登ることが出来た。

2日間とも厳しい暑さで、ものすごい量の汗をかいた。

おまけはアブだ。こいつには全く頭を悩まされた。数えたら全身20ヶ所程刺されていた。

2016,7,23磯間嶽-1
懐かしい標識を目にした。4年前おじちゃんと一緒の冒険クラブで
南薩少年自然の家を訪れたのだが、この時は大変な思いをした。
興味のある方はこちらをご覧ください。



2016,7,23磯間嶽-2
午前10時を少し回っています。今から磯間嶽に向かいます。



2016,7,23磯間嶽-3
登山口までの林道は、先日の雨によるものなのか
たくさんの倒木があり歩きづらかった。



2016,7,23磯間嶽-4
林道を15分歩くと登山口に着いた。
最初はこの梯子から始まる。



2016,7,23磯間嶽-5
10分ほど登ると展望が開けた。
見えるのは大浦町の町並みです。先には海が広がっている。



2016,7,23磯間嶽-6
岩を三点支持で登り始めると奇岩が出て来る。



2016,7,23磯間嶽-7
大坊主岩を通過すると最初のロープが出て来る。
奥さんいきなりの苦戦。「まき道通ろうかな…」なんて云いだしている。
あわてて上から指示を出し何とか登ってもらった。ふぅ~



2016,7,23磯間嶽8
続いて小坊主岩。写真の角度が良くないが、
この岩は接地面が少なくいまにも落ちてきそうだ。



2016,7,23磯間嶽-9
巻き道は通りません。



2016,7,23磯間嶽-10
全て登ります。



2016,7,23磯間嶽-11
いい格好の磯間嶽が見えてきました。
それにしても今日は蒸し暑い。



2016,7,23磯間嶽-12
眺望は全くありません。
今まで南下してきた登山道は、ここから東に延びる尾根伝いになる。



2016,7,23磯間嶽-13



2016,7,23磯間嶽-14
さらに岩場は続く。第9岩場辺りだろうか?良く分からない。



2016,7,23磯間嶽-15
今立っている所はほとんど無風なのに、風力発電の羽はくるくる回っている。
不思議だこんど調べてみよう<(`^´)> 



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ここの最後らへんは、体のでかい人はちょっと辛いかもしれない。




2016,7,23磯間嶽-17かわいく綺麗でしたが


2016,7,23磯間嶽-18なんだか分からない




2016,7,23磯間嶽-19
今日の最高峰中岳です。ここも眺望はありません。


中岳の少し先でお昼にした。が、その前に服を脱ぎタオルよろしくギュッ~と絞ると

大量の汗が出て来た。帽子も振ってみたら、ツバの先から出た汗が木の葉に当たり、

ジャ!ジャ!と音を立てている。

「お~汗のかき方だけは田中陽希ばりじゃ~」

お昼はズケ丼だった。酢飯の上に良く冷えたズケ(カツオ)は

ばて君の体にするりと入って行き有難かった。

2016,7,23磯間嶽-20
おそらくここが第11岩場か?結構長くロープを伝う。
ここも巻き道は確かあったと思う。


2016,7,23磯間嶽-21
ここにも奇岩の類があった。『わんこ岩』だそうだが、
何となく見えなくもないが…



2016,7,23磯間嶽-22
そしてこちらはカエル岩。ここが目だと奥さんが解説しているが
その時はよく分からなかったが、こうやってみるとウンウンなるほど。



2016,7,23磯間嶽-23
磯間嶽が近づいてくると地形が少し変わって来る。
迷路とまではいかないが、田の神さあ岩辺りはちょっとめまぐるしかった。



2016,7,23磯間嶽-24
磯間嶽が近くなってきた。近くに来てもいい格好だ。


2016,7,23磯間嶽-25
遠くに野間岳がかすんで見えた。こちらの山も秀峰だ。



2016,7,23磯間嶽-26
奥さん気をつけて。



2016,7,23磯間嶽-27
んッ?こっちが第11岩場か?もう良く分からん。




2016,7,23磯間嶽-28
苔があるので湿っていると危険だ。



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人形岩と思って撮ったのだが、これは違っていた。
本物はこの先の、上津貫登山口へ5分下ったところにある。



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磯間嶽の鞍部です。ここから鎖を伝って登って行きます。高度感ありそうです。


山頂への登り


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360度見渡せる磯間嶽山頂。



2016,7,23磯間嶽-32
景色を楽しんだら引き返します。高度感はありますが、
足場はしっかりしていてホールド感はいいです。



2016,7,23磯間嶽-33
最後は足下が見えないので要注意です。



2016,7,23磯間嶽-34
下山は大浦コースの林道わ下って行く。
草は伸び放題で荒れていた。


下山して車に戻り加世田に移動していると、

時間が早いので奥さんが野間岳に行こうと云いだした。

下調べをほとんどしていなかった僕は、把握していなかったが、

確かにさっき山頂から野間岳が見えた。

早速ナビに野間神社まで案内してもらった。

2016,7,23磯間嶽-35
40分程走り野間神社に着きました。ここが登山口です。



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汗まみれの服を着替え歩き出しました。
暫く下が舗装された道が続きます。



2016,7,23磯間嶽-37
少しだけこんな場所もありました。



2016,7,23磯間嶽-38
神社から25分で山頂に着きました。ここには一等三角点があります。
残念ながらそれ程眺望はありませんでした。



2016,7,23磯間嶽-39
明日は磯間嶽磯間嶽には登らず、開聞岳に行くことにしました。
天気が良ければ、屋久島や霧島山系が見ることが出来るかもしれない。
が、先ずは風呂に入りたい。
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[ 2016/07/27 00:11 ] 三郡山 | TB(0) | CM(2)

これは山登りなのでしょうか…
凄いとこ登りますね!?
写真に臨場感があって、見ただけで一緒に登ったような感覚になります(・∀・)笑
お疲れ様でしたー!
[ 2016/08/04 21:32 ] [ 編集 ]

もちろん山登りです

焼き魚さん今晩は。
北アルプス穂高~槍ヶ岳縦走の練習で行きましたが、
写真で見える岩陵歩きはほんの一部で、ほとんどが通常の登山道です。

しかしアブは凄かったです。いっぱい刺されました(*^_^*)
この日はひとりの登山者にも会いませんでした。
[ 2016/08/04 22:24 ] [ 編集 ]

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