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九重 三俣山 お鉢回り

約2か月ぶりの九重です。色ずく紅葉もすでに無く、閑散とした風景かと思いきや

たくさんの人で賑わっていました。さずが九重。

今回予定していたルートは、 大曲から星生新道~星生山~豊前分れ~硫黄谷~スガモリ~三俣お鉢地巡り

スガモリ~大曲でしたが、星生新道が通行止めになっていた為このコースは断念、大曲からピストンすることに

しました。


2011・11・3三俣山
大曲登山口です。朝7時前なのにPは最後の1台でぎりぎりアウト。仕方なく下の路肩に(ごめんなさ~い)



2011・11・3三俣山大曲

大曲から鉱道の取り付きまでドカドカの黒土に閉口しつつ。20分程で鉱道に出会う。



2011・11・3三俣山崩壊
スガモリへ向かう鉱道より三俣山西側斜面。こちらも随分崩落が激しい。
驚いたことに、このガレ場を人が歩いていた。軽装で調査目的とも思えない。
登山者として慎むべき行動ではなかろうか。




2011・11・3三俣山スガモリ
大曲から約50分でスガモリ越え着。いよいよ三俣登山です。




2011・11・3三俣山西峰
約20分程で眺望の良い西峰に着く。この辺りから雨が落ち始める。



2011・11・3三俣山本峰
本峰です。雨脚が強くなりカッパを着こんでいます。
ここからお鉢回りの始まりです。北峰鞍部まで一気に急坂を下ります。



2011・11・3三俣山北峰
北峰に着きました。眺望は良いのですが、人はほとんどいませんでした。

まー紅葉も無いのにこんな道歩く輩もいないでしょう。っと一人いました。

左上のおっさんです。ルート確認の為声をかけると、山口県からこられた方で、雨ヶ池から登って来てこのまま

車のある長者原まで戻るとのこと。そこでうちの奥さんすかさず、

「ま~もったいない、私達このままお鉢回って大曲に戻ります。長者原まで送りますから

ご一緒しませんか?」

「あっ、じゃあ~そうしますか。」

で、ここから3人行に。

後で分かりましたが、このオッサン私より5歳もとししたでした。



2011・11・3三俣山大なべ
大鍋です。何か稲刈り後の田んぼにも見えますが、間違いなく大鍋です。
平冶岳、大船山前に浮かぶ雲がとても綺麗でした。


2011・11・3三俣山南峰

午前10:00南峰上のreoenです。この時点で雨はほとんど上がっています。



2011・11・3三俣山南峰より由
あいにくの天気でしたが、ガスさえ無ければわりあい眺望もよく、由布岳の大きな猫耳が見えたのでパチリ!


この後は予定外の本峰に戻り(山口の人の為)今朝来た道を、大曲へと戻って行きました。
っとそこは朝とはまるで
違った様相でたくさんの車が止まっていました。
2011・11・3三俣山大曲P



2011・11・3三俣山温度計
私は大の汗かきでカッパ(レインウェアって云わないとだめ?)を着るのが大嫌いです。しかしこの日は気温10度、風も時折強く吹き、違和感ありませんでした。


         大曲登山口7:10~スガモリ越8:00~西峰8:25~4峰8:45~本峰8:50~
         
         北峰9:15~南峰10:00~西峰11:00~本峰10:25~スガモリ越11:00~大曲12:10
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[ 2011/11/04 22:00 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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