FC2ブログ

2016,9,17若杉(楽園)~三郡山ピストン

奥さんの骨折や、天候の具合もあって一ヶ月山から遠ざかっていた。

さて、どこを歩くか。迷った挙句近場の三郡山にした。

初めは楽園から宝満山までピストンしようかとも思ったが、

なまった体がもつか心配だったので、三郡山までとした。

2016,9,10-三郡山1
楽園から歩きはじめたが、一ヶ月前とは空気が全く違っていた。
ひんやりとしていて気持ちいい。快適に歩けそうだ。7:54




2016,9,10-三郡山2
トウダノ二又杉の落葉コースは、雨で崩落個所があるようだ。
そんなに大雨も無かった気もするが…大きな崩れでは無ければよいのだが。
左の七又杉のあるルートに入る8:03




2016,9,10-三郡山3
気持ち良かったのはここくらいまで。汗かき親父のデコには既に大量の汗がにじんでいる。(@_@;)8:18




2016,9,10-三郡山4
奥の院への階段が出てきました。ここの石段は踏面が狭く滑りやすく危険です。
下りは特に注意が必要だ。8:30




2016,9,10-三郡山5
いつものことながら、山頂標識が無いと絶対にここが山頂だとは分からない若杉山山頂。8:40




2016,9,10-三郡山6
ショウケ越にかかる橋にこんなものが、てっきり宇美町のものだと思っていました。
修繕工事の必要があるのか?亀裂部に白チョークがあった。9:30




2016,9,10-三郡山7
カヤ(ススキ)で埋め尽くされた鬼岩谷山山頂。
ススキの葉は鋭く、スパッと切れてしまうことが良くあるので、
慎重にかき分けながら進んで行く。10:05




2016,9,10-三郡山8
キンミズヒキ

2016,9,10-三郡山9
オミナエシ

2016,9,10-三郡山10
11:35




2016,9,10-三郡山11]
11時45分三郡山の山頂です。
大根地山とかは良く見えますがPM2.5が多いのだろうか英彦山は望めなかった。




2016,9,10-三郡山12
ギンリョウソウ

2016,9,10-三郡山13
ヤマジノホトトギス(中央の雄蕊に斑点があるとヤマホホトギス。知らなかった)

2016,9,10-三郡山14
ショウケ越を過ぎ、若杉への杉林を歩いていると先行するグループに追いついた。
人気の少ないこの登山道に、30人程の一団は異様にも映る。
すぐにリーダーが気付き、道を譲ってくれた。一行は楽園から砥石山のピストンだった。14:40


久しぶりの山歩きは気持ち良く歩けた。

特に奥さんは調子が良かったようで、僕が途中喘ぎながら付いて行く場面もあった。

しかし体は正直なものだ。帰りの前砥石辺りから、右ひざに痛みが走り始めた。

久しぶりの膝痛に時折顔がゆがむ。タイツもはいて来たのにクソッ!


2016,9,10-三郡山15
時折視線が合う。ちょっと緊張(^_^;)



2016,9,10-三郡山16
楽園への下り道、上りは通行止めとあった二又杉コースだが、
通行注意となっている。進んでみたら大した崩れは無く普通に歩けた。
少し遠回りになるが、安全に歩くならこちらの道の方がいいでしょう。15:40


翌日、実家で田んぼの草刈りをしたが膝痛は治まっていなかった。

体の向きを変える度痛みが走った。仕事にならないので、

持ってきていたテーピングテープで囲がたに固めたら随分楽になった。

こんなんで100キロウォーク大丈夫かな?ちょっと不安がよぎった。


草を刈っていて面白いことがあった。

足下にゲンノショウコがいっぱい咲いていた。

2016,9,10-三郡山17

三郡山では山の花として愛でてカメラに収めたが、

一転今日は無造作に(ではないが)草刈り機で刈り取っている。

人間とは何とも身勝手なものだ。
スポンサーサイト



[ 2016/09/12 23:31 ] 三郡山 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://reoen.blog.fc2.com/tb.php/320-f6e986d5