2017,1,28飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳

今回は福岡市の西にある低山を巡ってきました

高祖山は5年前に『おじちゃんと一緒の冒険クラブで』行ったきりなのでとても懐かしく感じました。

さらに今回は奥さんが飯盛山~高祖山~鐘撞山~叶岳を巡るコースを設定してくれたので、

低山ながら十分楽しめる山行となりました。

2017,1,28飯盛山-1
飯盛神社からスタートします。2月3日の節分追難祭の準備も整っているようで、
赤鬼、お多福の下を通って本殿で御挨拶をして行きました。
祭り当日は無病息災を願い、年男、年女が豆を撒くらしい。山から鬼も降りて来るとか…



2017,1,28飯盛山-2
神社を過ぎ舗装路をしばらく行くと登山口がありました。
コースは3っつあり僕らは右のコースを選びました。
時間が遅かったせいもあり、たくさんのハイカーの車が停まっていました。
ここには水場もあり、わざわざ汲みに来る方もいるようです。



2017,1,28飯盛山-3
最初は良く手入れされた杉林の中を歩きます。



2017,1,28飯盛山-4
歩きやすい道ですが、山頂手前は結構きびしい個所も現れます。
山はこうでないといけません。



2017,1,28飯盛山-5
飯盛山山頂です。登山口から丁度30分かかりました。
ここは360度ではありませんが眺望もあります。
山頂も広く、小学生もたくさん来ていました。



2017,1,28飯盛山-6
飯盛山頂を過ぎると、脊振山系の山々が左手に見えました。
脊振の縦走も何とか実現したいところです。



2017,1,28飯盛山-7
pm2,5多いようでしたが、素晴らしい晴天に恵まれました。



2017,1,28飯盛山-8
飯盛山を振り返ります。このとき一人の老ハイカーが下ってきた。
良い眺めですねと声を掛けると、「眺め良いでしょう。ここの展望所は私達が作ったんだよ。
上にももう一つあるから」と脚を止めることなく、彼は前を向いたまま山を降りていった。



2017,1,28飯盛山-9
ここで5年前、総勢30人の子ども達と手作りのサンドイッチを食べたのだった。



2017,1,28飯盛山-10
高祖山から見える糸島富士こと可也山。綺麗な山容です。



2017,1,28飯盛山-11
下ノ城址は巨木が倒れていた。



2017,1,28飯盛山-12
城跡は何もない。



2017,1,28飯盛山-13
鐘撞山山頂は360度のパノラマビューが広がる。
腹が減っていたが、ここまで昼食を待ったかいはある。



2017,1,28飯盛山-14
眼下に今津湾に浮かぶのこの島が見える。



2017,1,28飯盛山-15
叶岳に登るためいったん上ノ原地区に降りてきました。
オオキバナカタバミが綺麗に咲いていました。



2017,1,28飯盛山-16
さてと次は叶岳ですか。願いが叶う叶岳と云われる山だが
僕には嫌な思い出がある…今日最後の山です。



2017,1,28飯盛山-17
ここが登山口です。幾つも鳥居が並んでいます。



2017,1,28飯盛山-18
前回気付きませんでしたが、ここには水場も完備されていました。



2017,1,28飯盛山-19
幾つもの鳥居の先には、神仏習合の名残のある叶嶽神社がある。



2017,1,28飯盛山-20
叶岳山頂。ここにはトイレもあります。



2017,1,28飯盛山-21
朝一番に登った飯盛山。飯盛と云う名前は、市街地から見た方が実感できます。
帰りもここを通って帰って行きます。



2017,1,28飯盛山-22
下りは朝とは別な中宮跡を通る道(3本道の真ん中)を歩きました。

先週来の寒波が嘘のように晴れ渡り、良い山行が出来ました。

低山とは言え山々を繋ぐとそこそこ距離もあり歩きごたえもありました。

連れて来てくれた奥さんに感謝です。


叶岳での僕の嫌な思い出とは、6,7年前のことですが

初めてこの山に登った時、異常なまでに脚が重くなったんです。

体調がいい時、悪い時の差というのは普通にあることですが、

このときの足の重さは、足枷でも着けられたようなそんな感じでした。

その時のことを思い出しながら歩いていると…あら不思議(@_@;)

今まで特に何とも無かったのに…あ、脚が重い…

願いが叶う縁起の良い叶岳。僕とはあまり相性が良くないようです。
スポンサーサイト
[ 2017/01/30 00:21 ] 山登り | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://reoen.blog.fc2.com/tb.php/341-ae5d8fc2