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2017,12,16砥上岳(おじちゃんと一緒の冒険クラブの下見)

年明け1月に、おじちゃんと一緒の冒険クラブで耐寒キャンプを実施します。

活動2日目に砥上岳に登ります。今日はその下見です。

雨予報が出ていたので、どなたも誘わず一人で行ってきました。

11時から雨の予報でしたが、歩き始と同時に細かいのが舞ってきた。

2017,12,16砥上岳-1
ミカン畑の方から沢に下りていく。まだ中は薄暗かった。



2017,12,16砥上岳-2
丸木橋は板材で補修されていた。



2017,12,16砥上岳-3
舗装路まで出てきた。ここまで多少の崩落した石などがあったか
子ども達の歩行には問題なさそうだ。車に戻り、砥上岳の登山口に移動した。



2017,12,16砥上岳-4
大山祇神社に挨拶を入れてから、沢沿いの登山道を進んだ。
沢水は登山道に何箇所か流れ出ていた。スニーカーの子は要注意か。



2017,12,16砥上岳-5
舗装路にいったん出た先に登り口がある。
一台止まっていたが登山者ではなかった。結局この日は誰にも会うことは無かった。



2017,12,16砥上岳-6
登山道は歩きやすいが、後半僅かだが急登になる。
飛ばしているせいもあってか汗が額から落ちて来る。



2017,12,16砥上岳-7
砥上岳山頂は3℃を切っていて風があると寒い。
休憩は取らず砥上神社まで駆け下りていく。



2017,12,16砥上岳-8
砥上神社には10時半に着いた。下山道は快適だった。
注意するのは県道77号を渡る時か?
太宰府側からの道がカーブしており遠くまで見渡せない。

さて帰りはどうするか?雨がひどく土砂降りなら車道経由で戻るつもりだったが、

雨は降りつづいてはいるが強くは無いので、奥さんから教えてもらった道で折り返す事にした。

そうなると雨の山中で昼飯は無いので、神社で弁当を食べた。

奥さんが保温容器ご飯を詰めてくれていたので震えずに済んだ。

昼を済ませ、ザックを担ごうとしたら鳥がやって来た。

人慣れしているようで、僕がカメラを構えてうろちょろしても逃げる気配は無かった。


           2017,12,16砥上岳-9
            アカハラと云う名前の鳥だった。


           2017,12,16砥上岳-10
            急登が待っているらしい。ちょっとワクワク。



2017,12,16砥上岳-11
分岐を少し進んで尾根に入ったが、いきなり傾斜がきつくなった。
分岐に道迷いありとあったが、赤テープはしっかり付いていた。



2017,12,16砥上岳-12
が、途中までだった。進行方向なのに行くなの木が置かれている。
なるほど確かに分かりづらい所があったが、回りをよく見て歩けば道は分かる。



2017,12,16砥上岳-13
最後の急登を詰めれば、本日二度目の砥上岳だ。
出口(入口)にもテープは無かった。



2017,12,16砥上岳-14
最後は大山祇神社は通らず車道を傘をさして下った。

帰りに篠栗のオアシスで汗を流した。還暦を迎えた僕は230円で入ることができるが、

嬉しいような、ちょっと寂しいような…  歩行浴でクールダウンしました。
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[ 2017/12/17 17:46 ] 福岡県の山 | TB(0) | CM(0)

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