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さよならkurosuke

2018年1月10日愛猫kurosuke(♀)が天に旅立っていきました。

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死因は多発性嚢胞腎による腎不全でした。
この病気は遺伝性のもので、 どちらかの親に
腎臓を構成するタンパク質を作り出すある遺伝子の異常があると、
子どもに50%の確率で遺伝し、1000頭に1頭の確率で
多発性嚢胞腎を持って生れて来ると云われています。

多発性嚢胞腎はゆっくりと進行して行くため、
目に見える症状が出た時にはほぼ手遅れで、我が家のkurosukeもそうでした。
年末から食欲が無くなり、おう吐を良くするようになりました。
それでも結構元気でいたので、あまり気にも留めていませんでしたが、
年が明け、様態が一気に激変し、大好きなおやつ(チャオチュ-ル)も受け付けなくなりました。
動物病院に連れていくと、先の病名をドクターから告げられました。しかも末期だと…
実際その3日後にkurosukeは逝ってしまいました。

kurosukeが我が家に来たのは2010年の12月24日クリスマスイヴの夜でした。
クリスマスと云う事で県内に住む娘が家に来た時、
うちのマンションのおどりばで、段ボールに入って捨てられていたのを見つけ、拾ってきました。
それから7年。あっと云う間でした。

kurosukeはおおよそ黒猫の精悍なイメージとは正反対の子で、
動きも緩慢で、性格も超が付くほどののんびり屋でした。
人なつこく、知らない人が来ても甘える様な子でした。
元来温厚な性格なので、自ら争い事はしませんでしたが、
雄猫のベスが襲いかかると、得意の猫パンチでベスを圧倒するそんな一面もありました。

kurosukeもうお前の黒い毛をなでてやることができません。
頭をグリグリしてやる事も…

どうぞ安らかにおねむりください。

さよならkurosuke
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[ 2018/01/11 23:00 ] | TB(0) | CM(0)

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