FC2ブログ

2018,8,12裏銀座縦走-2日目

裏銀座縦走二日目は、わさび平小屋間での行程となる。

小屋内のテレビのモニターには、☂マークがお昼ごろに出ていたが、

山では当てにならない。朝5時の朝食を済ませ、ザックのパッキングを済ませた。

裏銀座縦走2日目(わさび平小屋~三俣山荘)
2018,8,11裏銀座縦走2-1
天気が芳しくなさそうだったので、ザックの一番上にカッパを入れて歩きだす。5時33分



2018,8,11裏銀座縦走2-2


2018,8,11裏銀座縦走2-3
歩きだして20分程で小池新道に入った。ここから本格的な山道になる。



2018,8,11裏銀座縦走2-4
秩父沢へ。水量は豊富だ。



2018,8,11裏銀座縦走2-5
秩父沢。たくさんのハイカーが休んでいた。水の補給ももちろんできる。



2018,8,11裏銀座縦走2-6
”ここは”と書いているので岩の名前ではないようだ。
このチボ岩、秩父沢とシシウドヶ原の間にある。
チボは方言でスリを表す事もあるそうだ。



2018,8,11裏銀座縦走2-7
白い花がシシウドの花。



2018,8,11裏銀座縦走2-8
谷の上流部には雪も見えてきた。その割には暑い。



2018,8,11裏銀座縦走2-9
晴れていれば槍、穂高連峰が見事に映り込むのだそうだが、
これではどうしようもない。さっさと休憩予定の鏡平小屋へ向かった。



2018,8,11裏銀座縦走2-10
鏡平小屋はたくさんのハイカーが休憩していた。
名物のかき氷に舌鼓を打つ男性客の姿もあった。
僕らも小屋前のテーブルで小休止を入れた。



2018,8,11裏銀座縦走2-12
灌木帯を抜け、鏡平小屋方向を振り返る。



2018,8,11裏銀座縦走2-14
弓折岳分岐。ここから笠ケ岳にも行くことが出来る。



2018,8,11裏銀座縦走2-15
弓折の稜線にあるお花畑の代表格の花見平。
双六岳の山頂も見えています。



2018,8,11裏銀座縦走2-16
チングルマの白い花は、唯一最終日の船窪小屋付近で見ることが出来たが、
花が落ちた後のものも風情があって僕は好きだ。



2018,8,11裏銀座縦走2-17
双六小屋が見えてきました。今日はここでカレーを食べる予定です。



2018,8,11裏銀座縦走2-18
アクセスの良い双六小屋は、お昼時とあって多くのハイカーが休憩していた。
僕たちも予定通りカレー(1000円味噌汁付き)を食べた。



2018,8,11裏銀座縦走2-19
西鎌尾根の起点となる樅沢岳西峰が見える。
青いウェアの男性が見ているのはたぶん鷲羽岳だろう。
僕も一瞬、ガスが飛んだ時に観ることが出来た。



2018,8,11裏銀座縦走2-20
腹ごしらえも出来たので、丸っこい山容の双六岳に向かいます。



2018,8,11裏銀座縦走2-21
ここで、稜線をたどるのか、巻道(花が多い)にするか、
はたまた間の中道にするか迷う所かも。
僕たちは山頂を目指すので稜線を進んだ。



2018,8,11裏銀座縦走2-22
中道、巻道はパス!



2018,8,11裏銀座縦走2-23
山頂付近が近くなると、遠目で見ていた双六岳とはイメージが違い、
ゴロゴロと岩ばかりになってきた。落石が少し心配だ。



2018,8,11裏銀座縦走2-24
岩場の最上部を登る奥さん。



2018,8,11裏銀座縦走2-25
登り上がったものの、やはり双六の山頂一帯はは広かった。
だだっ広い平坦な道を山頂標識が現れるまで進んでいく。


2018,8,11裏銀座縦走2-26
期待した大パノラマは案の定叶わなかった。休憩せずに通過していく。



2018,8,11裏銀座縦走2-27
下の巻道を見ながら、三俣蓮華岳へ下って行く。
ここらは雪が結構残っている。



2018,8,11裏銀座縦走2-29
三俣蓮華岳も、眺望はほとんど無かった。



2018,8,11裏銀座縦走2-30
岐阜、富山、長野の県境をまたぐ三俣蓮華岳。



2018,8,11裏銀座縦走2-31
三俣山荘が見えてきました。後方には鷲羽岳が控えているのだが、
鷲を思わせる山頂付近の造形はガスで覆われていた。



2018,8,11裏銀座縦走2-32
おッ!ガスが飛んで鷲羽岳の全容が見えました。
おおッ、おおッ!写真と同じじゃ。迫力あるの~。
明日はあれに登るんかい。超楽しみじゃ。


2018,8,11裏銀座縦走2-33
今日の宿泊地三俣山荘到着しました。この日は二人で布団が一つでした。

今日いっぱい雨は我慢してくれたものの、

眺望が得られなかったのはとても残念だった。

食事の前、小屋前の石に座って酒を飲んでいると、

槍ケ岳方面の雲が流され、槍の突峰が姿を現した。

以下奥さんの「あ~槍が見えた!」の大号令で、

槍ケ岳の撮影会がしばらく続いた。

この日も鷲羽岳に明日登るのを楽しみに、早くに布団にもぐりこんだ。

この時、明日鷲羽を断念する事になるなどとは、微塵にも思っていなかった。
スポンサーサイト



[ 2018/08/20 11:04 ] 北アルプス | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://reoen.blog.fc2.com/tb.php/396-db06620e