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2018,11,23三瓶山

今回は、連休を利用して山陰の山2座を登って来た。

朝5時前に福岡を出発し、10時頃定めの松がある西の原に着いた。

遅い時間なのだが、広い駐車場にはあまり車は止まっていなかった。

2018,11,23三瓶山-28
広大な草原が広がる西の原。樹齢400年の定めの松の横から歩き始めます。



2018,11,23三瓶山-2
正面に男三瓶山を見ながら歩き始める。ここ西の原は春に野焼きがされ、
牛が放牧されているので糞を踏まないよう気をつけながら歩いて行く。



2018,11,23三瓶山-3
歩き始めて50分で扇沢分岐に着いた。ここは四差路になっていて、
直接男三瓶山にも行けるが、南下して子三瓶山に向かった。



2018,11,23三瓶山-4
子三瓶山と云うがけっこう大きい。



2018,11,23三瓶山-5
子三瓶山への道は結構急なうえ、えぐれて滑りやすい所があった。
さっきまで見えていた青空が消え、雲ゆきが怪しくなってきた。



2018,11,23三瓶山-6
11時30分子三瓶山山頂に着いた。山頂は一人だけだった。
天気はますます悪くなってきた。東の雲から雨が落ちているのが見える。
こりゃまずいと、早々に孫三瓶山に向かった。



2018,11,23三瓶山-7
孫三瓶山に向け歩きだすと、ガイドさん率いる団体にあった。
全員女性だったが、みんな元気よさそうな方たちだった。


2018,11,23三瓶山-8
孫三瓶山へは風越と云う分岐のある鞍部に下って行くのだが、
ガレていて歩きづらかった。空からも何やら白いものが落ちてきた。
粉雪のような霰のような、あられかなぁ?


2018,11,23三瓶山-9
11時55分孫三瓶山山頂。ここでラーメンを食べる予定だったが、
風が強いので奥ノ湯峠の途中の風避け出来る所で昼にした。



2018,11,23三瓶山-10
柏の葉が落ち、枝の隙間から孫三瓶と子三瓶が見える。



2018,11,23三瓶山-11
柏の葉踏みながら緩やかな道を進むと、もう大平山に着いた。
ベンチで関西なまりの男性がパンを食べていた。


2018,11,23三瓶山-12
大平山を少し下ると室ノ内展望台に出る。
奥さんは真っすぐ女三瓶山に向かったが、僕はちょっと寄り道してみた。


2018,11,23三瓶山-13
室ノ内展望台です。恐らく観光リフトで上って来た人達の為用だろう。
中を覗くと、ベンチが置いてあり、掃除も綺麗にされていた。



2018,11,23三瓶山-14
で、ここからの眺めです。



2018,11,23三瓶山-15
女三瓶山へは、石の敷かれた道をつづらに進んで行く。



2018,11,23三瓶山-16
午後1時13分女三瓶山に到着しました。ここには展望デッキがあり、
三瓶山の山容が良く分かる。



2018,11,23三瓶山-17
女三瓶から見る東ノ原。右側の平らな所が大平山。
さっきの屋根付き展望台はここのすぐ下にある。



2018,11,23三瓶山-18
高度が上がった方が、室ノ内を中心とする山域の様子が良く分かる。



2018,11,23三瓶山-19
続いては三瓶山最高峰の男三瓶山を目指す。
このルートは現在通行が規制されているが、
支障無く行けると情報をもらっていたので、自己責任で入ってみた。


2018,11,23三瓶山-20
室内池と孫三瓶。


2018,11,23三瓶山-22
山頂手前にある避難小屋。



2018,11,23三瓶山-23
三瓶山最高峰の男三瓶山。標高1125,9m。午後2時10分



2018,11,23三瓶山-24
下山します。雨の心配はもうなさそうです。



2018,11,23三瓶山-25
暫く樹林帯が続くが、抜けると景色がパッと広がる。
と同時に足場はガレ場の急な坂道になった。今日一番の悪路だった。
しかし、ここから見る西の原や浮布池の眺めは素晴らしかった。


2018,11,23三瓶山-26
高度が下がってくると再び樹林の中を歩く。



2018,11,23三瓶山-27
西ノ原に戻ってきました。牛の糞を踏まないよう用心用心(^_^;)

下山後は、明日登る予定の大山の麓にある宿へと車を走らせます。

今日は何とかもってくれた天気ですが、明日も心配です。
今回は、連休を利用して山陰の山2座を登って来た。

朝5時前に福岡を出発し、10時頃定めの松がある西の原に着いた。

遅い時間なのだが、広い駐車場にはあまり車は止まっていなかった。

2018,11,23三瓶山-28
広大な草原が広がる西の原。樹齢400年の定めの松の横から歩き始めます。



2018,11,23三瓶山-2
正面に男三瓶山を見ながら歩き始める。ここ西の原は春に野焼きがされ、
牛が放牧されているので糞を踏まないよう気をつけながら歩いて行く。



2018,11,23三瓶山-3
歩き始めて50分で扇沢分岐に着いた。ここは四差路になっていて、
直接男三瓶山にも行けるが、南下して子三瓶山に向かった。



2018,11,23三瓶山-4
子三瓶山と云うがけっこう大きい。



2018,11,23三瓶山-5
子三瓶山への道は結構急なうえ、えぐれて滑りやすい所があった。
さっきまで見えていた青空が消え、雲ゆきが怪しくなってきた。



2018,11,23三瓶山-6
11時30分子三瓶山山頂に着いた。山頂は一人だけだった。
天気はますます悪くなってきた。東の雲から雨が落ちているのが見える。
こりゃまずいと、早々に孫三瓶山に向かった。



2018,11,23三瓶山-7
孫三瓶山に向け歩きだすと、ガイドさん率いる団体にあった。
全員女性だったが、みんな元気よさそうな方たちだった。


2018,11,23三瓶山-8
孫三瓶山へは風越と云う分岐のある鞍部に下って行くのだが、
ガレていて歩きづらかった。空からも何やら白いものが落ちてきた。
粉雪のような霰のような、あられかなぁ?


2018,11,23三瓶山-9
11時55分孫三瓶山山頂。ここでラーメンを食べる予定だったが、
風が強いので奥ノ湯峠の途中の風避け出来る所で昼にした。



2018,11,23三瓶山-10
柏の葉が落ち、枝の隙間から孫三瓶と子三瓶が見える。



2018,11,23三瓶山-11
柏の葉踏みながら緩やかな道を進むと、もう大平山に着いた。
ベンチで関西なまりの男性がパンを食べていた。


2018,11,23三瓶山-12
大平山を少し下ると室ノ内展望台に出る。
奥さんは真っすぐ女三瓶山に向かったが、僕はちょっと寄り道してみた。


2018,11,23三瓶山-13
室ノ内展望台です。恐らく観光リフトで上って来た人達の為用だろう。
中を覗くと、ベンチが置いてあり、掃除も綺麗にされていた。



2018,11,23三瓶山-14
で、ここからの眺めです。



2018,11,23三瓶山-15
女三瓶山へは、石の敷かれた道をつづらに進んで行く。



2018,11,23三瓶山-16
午後1時13分女三瓶山に到着しました。ここには展望デッキがあり、
三瓶山の山容が良く分かる。



2018,11,23三瓶山-17
女三瓶から見る東ノ原。右側の平らな所が大平山。
さっきの屋根付き展望台はここのすぐ下にある。



2018,11,23三瓶山-18
高度が上がった方が、室ノ内を中心とする山域の様子が良く分かる。



2018,11,23三瓶山-19
続いては三瓶山最高峰の男三瓶山を目指す。
このルートは現在通行が規制されているが、
支障無く行けると情報をもらっていたので、自己責任で入ってみた。


2018,11,23三瓶山-20
室内池と孫三瓶。


2018,11,23三瓶山-22
山頂手前にある避難小屋。



2018,11,23三瓶山-23
三瓶山最高峰の男三瓶山。標高1125,9m。午後2時10分



2018,11,23三瓶山-24
下山します。雨の心配はもうなさそうです。



2018,11,23三瓶山-25
暫く樹林帯が続くが、抜けると景色がパッと広がる。
と同時に足場はガレ場の急な坂道になった。今日一番の悪路だった。
しかし、ここから見る西の原や浮布池の眺めは素晴らしかった。


2018,11,23三瓶山-26
高度が下がってくると再び樹林の中を歩く。



2018,11,23三瓶山-27
西ノ原に戻ってきました。牛の糞を踏まないよう用心用心(^_^;)

下山後は、明日登る予定の大山の麓にある宿へと車を走らせます。

今日は何とかもってくれた天気ですが、明日も心配です。
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[ 2018/11/27 05:13 ] 山陰の山 | TB(0) | CM(0)

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