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2018,12,29だこしゃん道リベンジなるか? 

2018年の登り収めですが、記事は2019年の正月休みに書いているので、

何か変な感じですが、今年もよろしくお願いいたします。


さて今回のだこしゃん道~頭巾山は前回(2018,2,11)大滝の上あたりから道が分からなくなり、

GPSを頼りに、半ばヤブ漕ぎをしながら強引に右から廻り込むように頭巾山に上がりました。

おまけに下山時涸れ沢で転倒し、腓骨骨折と云うおまけまで頂いた。

年内最後の山はどこにしようかと迷ったが、だこしゃん道ルート確認山行にした。

2018,12,29頭巾山-1
谷を詰めていきます。



2018,12,29頭巾山-2

      2018,12,29頭巾山-3

          2018,12,29頭巾山-4



2018,12,29頭巾山-5
飛沫で凍っていました。



2018,12,29頭巾山-6
大滝は僅かに凍っていた。



2018,12,29頭巾山-7
上部の滝も少しだけ


前回はここから道を見失いましたが、ぽんちゃんのアドバイス通り大滝を右側から廻り込んで滝上部に出、

そこから沢沿いを行くと…ホンマや赤テープが続いとる。

この分だと頭巾山へは楽勝かと思ったが、さすがバリルートそう簡単ではなかった。

等高線を良く見ると分かるが、滝上は小さな支流が分岐している。

テープも無くなり右か左か何度か迷う。再び目印が出てくるも、また無くなるを繰り返し、

最後は前回同様、GPSで方向を確認しながら頭巾山に登りあがった。

今回も完成出来ませんでしたが、時計回りで詰めていった今回の方が歩きやすかった。

奥さん曰く「イガイが無くてこっちの方が良い」…?

2018,12,29頭巾山-8
山頂昼食は冬の定番『さがんもんの干しラーメン』今回は
ネギ、ショウガたっぷりで頂きました。

下山は695p経由で素直に降りる予定でしたが、

難所ヶ滝から上がって来た人に滝の様子を聞くと、

「そこそこですが凍ってましたよ」との事。寄り道決定。

本当だ、凍っちょる凍っちょる。思っていたよりもたくさん凍っちょる。ラッキー。

2018,12,29頭巾山-9

2018,12,29頭巾山-10

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2018,12,29頭巾山-15

2018,12,29頭巾山-16
1月20日に、おじちゃんといっしょの冒険クラブで子ども達と来る時はどんなでしょうか?



2018,12,29頭巾山-18
分岐まで戻り、695pルートを下っていると大きな岩が出てきた。
様子からして元々一枚だったものが割れたのだろうが、格好が面白い。
まるで一対の鳥が向き合っているように見えた。



2018,12,29頭巾山-17
その岩を回り込むと


2018,12,29頭巾山-19
横方向に不思議な線が走っていた。最初は干からびた蔓(ツル)かと思ったが、
近づき触ってみると岩の一部だった。どうしてこんな模様が出来たのか謎です。
奥さん曰く、「からまった根っこががそのまま化石になったのよ」エ~!ホンマですか?



2018,12,29頭巾山-20
河原谷に出る予定だったが、近道とあったのでそっちを進む。
結局尾根をそのまま下って行く道だった。



2018,12,29頭巾山-21
695pの取りつき



2018,12,29頭巾山-22
僅か5時間の山行だったが、何と翌日筋肉痛になってしまった。
一か月歩いていなかったとは言え、何とも情けない限りだ。
年明けの三俣山は果して大丈夫でしょうか(-_-;)
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[ 2019/01/02 12:00 ] 三郡山系 | TB(0) | CM(0)

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