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2019,2,3紫尾山

前の日に、韓国岳、高千穂野峰の2座を登り、今日は福岡に帰るのだが、

せっかくなので雨と分かりつつヒルで名高い紫尾山に寄ってみた。

登山口の取りつきが分からず時間を喰ってしまい、歩きだしたのは8時半近くになっていた。

小雨だったが、歩き始めとほぼ同時に降って来た。

2019,2,3紫尾山-1
車はここまで。林道がまだ続いているがここがベストだろう。



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取り壊し中のログハウス風の建物の裏を通って行く。



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こんな所に滑り台が?さっきのログハウス風の建物と関係あるのか?



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林道を登りつめた所が紫尾山の登山口になっている。



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千尋滝がある登尾コースから廻る。



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登山道はあまり人が入らないのか結構荒れていた。




千尋滝は想像以上の滝だった


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一旦林道に出て(ここは車で山頂まで行ける)



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すぐ登山道に戻る。



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霧に中にひっそり佇む紫尾山上宮神社。山岳信仰を背景に建立された神社だ。



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神社を過ぎると鳥居が出て来る。車道から来る人の為か。



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山頂に着いたが、あいにく眺望は無かった、と云うより視界が僅かしかない。
風、雨とも俄然強くなってきたので、NHKの中継局裏でカッパを着こんだ。



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下山は東尾根コースを下った。危険個所は無いが、
急斜面が多いので、雨で滑らないよう慎重に進んだ。




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山頂付近のテレビやラジオの基地局の建物はいただけませんでしたが、
濃い霧のせいもあって神秘的ないい山でした。雨の歩きもたまにはいいもんです。
下山して服を着替え車に乗り込んだら、雨脚はさらに強くなってきた。


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帰りの車窓から見た紫尾山。格好も中々良いです。

下山後水俣の温泉に寄ったが、泉質はまずまずだったが、

石鹸、シャンプーは置いてなく、ドライヤーは有料だった(ドライヤーの持ち込みは禁止)

僅かなお金だが、何とも後味が悪かった。が、しかしそんな後味の悪さを帳消しにしてくれたのが、

昼ご飯だった。どこか良い所はないかと車を走らせていると、

『貝汁味処南里』と云う大きな看板が目に入った。

昼時とあって車もほぼ満車だった。30分くらい待ってありつけたのが、

僕が貝汁定食(ヒレカツ・海老フライ)、奥さんが輪っぱ飯(アサリ)

貝汁の量が多くこれだけで飯が行けるくらいだった。勿論味も良かった。

一方奥さんの輪っぱ飯も旨かったらしく、えらくご満悦だった。

帰りの高速では大雨による交通事故が発生し、大渋滞を食らったが、

10年振りの韓国岳、高千穂峰は良い思い出となった。
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[ 2019/02/10 18:19 ] 鹿児島県の山 | TB(0) | CM(0)

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