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由布岳お鉢巡り~エビの尻尾が見たくて

本当は今日は由布岳に登る予定はありませんでした。

昨晩までは背振山系の一つ「金山」に行くつもりでいたのですが、

私 「金山、雪少しは残っとるかいな」

奥さん 「少しはあるんじゃない?」

私 「雪と云えば由布岳のエビの尻尾まだ見たことなかったね~
   あ~あ見たいな~エビの尻尾…見たい、見たい…」

   っと、奥さんを横目でチラチラ見ながらつぶやいていましたところ、

奥さん 「分かりました。じゃあ由布岳に行こう!」

私 「ま~別に金山でもよかったんだけど…(るぅわっきい~(^^)v)」

2012-p
登山口駐車場です。こちら側の最後の1台に滑り込み。
車の後方はかなりの雪が積もっていました。


2012,2,4-2
少し進んでふり返りました。加山又造画伯のカラスがむっちゃ飛んでいそうな冬景色です。
黒く見える道も、この時点ではまだ凍っていて歩きやすかったです。


2012,2,4-3
展望台に着きました。午後から雨と云う予報でしたが、
何とか下山までもってもらいたい…
ここはひとつ『晴れ女』の奥さんに期待して…


2012,2,4-4
由布岳は登山道のいたるところで、こんなふうに痛んだ道を修理しています。
これは尾畠春夫さんと云う人が、由布岳に育ててもらったお礼にと
少しずつ行なっているんです。前回登った時たまたまお会いできて、
お話輪うかがった時も、背中に20キロ超の修理道具を背負っておられました。
材料はすべて廃材を使い(集めたり、もらったりしているらしい)
移動はホンダのカブだとか。
こんな神様みたいな人が、この山を守っているんですねぇ本当に感謝です。
尾畑さん
由布岳の修復作業に向かう尾畑さん(2011/12/5)


2012,2,4-5
およそ2時間で『マタイ』に着きました。右に行けば東峰。
左は西峰になります。お鉢巡りをする前にここで立ったままの昼食をとりました。
超寒かったです(10分程)


2012,2,4-6
お腹も膨れたところで西峰からアタックします。
今日は風が強く諦めて戻って来る人にも会いました。
「でも、そんなの関係ねー」と登って行きます。
奥さんちょっとへっぴり腰気味(T_T)。


2012,2,4-7
大障子の鎖場です。奥さん帽子なんか気にせず登って下さい。
落ちたら死にますよ


2012,2,4-8
西峰到着です。眺望もそれ程なく、
いても仕方ないので、東峰を目指します。



西峰からの下りです。そこそこの積雪にルンルン気分で歩いております。


2012,2,4-9
エビの尻尾その1 衣つきすぎの天ぷら見たいです。
2012,2,4-10
で、もう1枚。こちらは何となく見えなくもない…が相変わらず写真へたくそやな~


2012,2,4-11
東峰到着です。1時40分でしたが、山頂にはお兄さんが一人だけでした。


2012,2,4-12
お鉢を1周し下山にかかると結構な量の雪が降ってきました。


2012,2,4-13
約5時間ほどで出発点の南登山口に戻ってきました。
後半の20分位は霰まじりの雨に打たれましたが大したことはなく
『晴れ女』に感謝です。
帰りは温泉『七色の風』で体を温めて帰りました。


家出発8:00-南登山口10:10-展望所10:50-マタイ12:00

西峰12:40-東峰13:40-マタイ13:55-南登山口15:20
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[ 2012/02/05 23:54 ] 大分県の山 | TB(0) | CM(0)

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